高校生留学招へい
次代を担う中国の高校生等を日本に招へい。同世代との交流や、日本社会・日本文化に触れる機会を提供します。
中国各地から高校生を日本に受け入れ、学校生活、文化、伝統、日常生活など、
日本の「ありのままの今」に触れてもらいます。
これは、日本の高校生にとっても中国の高校生と交流できるチャンス。
若い世代どうしだからこそ気さくに付き合える。
そして、わかりあえることも、たくさんあるはずです。

心連心・中国高校生長期招へい事業

国際交流基金 日中交流センターは未来志向の日中関係を築く礎として、従来以上に深い日中間の青少年交流を実現させるため、2005年度補正予算で承認された100億円のファンド(政府支出:20億円+国際交流基金資金80億円)の運用利子の一部で、日中両政府間の合意に基づく事業としては初の「中国高校生長期招へい事業」を2006年度より開始しました。

 毎年、中国政府が推薦する日本語を勉強している中国の高校生の中から、交流を目的とする本事業の担い手として必要な資質を備えた者を、国際交流基金の直接面接により約35名選抜し、約一年間の日本滞在の機会を提供しています。

 本事業は中国の高校生に日本滞在の機会を提供することで、その生活を通して日本の社会と文化を知ってもらい、同時に日本の高校生たちにも同年代の中国の高校生と交流する機会を提供し、日中両国の長期的な関係発展の基礎となる青年間の信頼関係を築くことを目指しています。

 


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長期招へいプログラム


「心連心:中国高校生長期招へい事業」
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