『ハナミズキ』
新垣結衣×生田斗真がW主演!
『恋空』に続く、女子高生の恋愛バイブルが誕生!!

SPECIAL INTERVIEW:新垣結衣

“ガッキー”こと新垣結衣さんの最新主演映画『ハナミズキ』は、一青窈さんの名曲「ハナミズキ」をモチーフに10年かけた本気の愛を描いたラブストーリー。大ヒットした『恋空』スタッフが手掛けたことでも話題のこの映画について、『恋空』を毎月4回観るほどガッキーに憧れる女子高生がインタビュー!!

(C)2010 映画「ハナミズキ」製作委員会

……映画『ハナミズキ』、切なくて温かくて号泣しながら鑑賞しました。

「ありがとうございます。この映画は紗枝と康平の10年間のラブストーリーですが、学生時代に恋愛して、別れて、進路や将来の壁にぶつかりながら前に進んでいく…というのは誰にでも起こることだし、観る人の環境によっていろんな角度から共感できる作品だと思います。今回は台本になる前の下書きの段階から意見を伝えながら参加できたので、その分、責任と思い入れは強いですね」


……主人公の紗枝を演じる上で、どんなことに気をつけていましたか?

「監督からは「紗枝と康平がスクリーンの中で生きているように」と言われていたので、あくまでナチュラルに演じました。紗枝は学生の頃から英語を使う仕事がしたくて自分の力で進んでいく芯の強い女性、そういうところは共感しました」


……康平を演じられた生田さんはどんな方でしたか?

「スタッフさんから「生田くんは本当にいい奴だから何の心配もいらないよ」って言われていて、私は人見知りなので心配してたんですけど、お会いしたら本当に噂のとおりの人で(笑)。率先して話してくれたり、常にウェルカムな状態で接してくれたので感謝しています。お芝居がすごく好きなことも伝わってきました」


……紗枝と康平、ふたりの10年間の純愛シーンは「胸キュン」するものばかりでした。特に高校時代、冬の帰り道で彼からマフラーを巻いてもらうシーンは女子の憧れですw!

「学生ならではですよね。私はもうないけどみんなはまだチャンスあるよ! 学校帰りのマフラーあるあるある(笑)」


……私たちふたりとも結衣さんが大好きで、学校とかで辛いことがあっても結衣さんの笑顔に癒されています。結衣さん自身の癒しは何ですか?

「癒しはペットと気の知れた仲間との会話とものすごく美味しいものを食べること。もつ鍋と焼き肉が大好きでおいしいお店を探しては、仲間の分も私が予約をいれてます(笑)」


新垣結衣(あらがきゆい)

'88年、沖縄県出身。'01年に雑誌「nicola」でモデルデビュー。'05年から数々のヒットドラマに出演し、'07年の映画『恋空』で一気に大ブレイクを果たす。ドラマ・CM・音楽活動と幅広く活躍する若手女優のひとり。

http://www.lespros.co.jp/artists/yui_aragaki/
(C)2010 映画「ハナミズキ」製作委員会

映画『ハナミズキ』は、一青窈の名曲「ハナミズキ」をモチーフに“10年かけた本気の愛”を描いたラブストーリー。本作は女子高生のクチコミから社会現象とまでなった大ヒット映画『恋空』スタッフが手掛けたとあって公開前から10代の間で話題をさらっている!!

あらすじ

北海道で東京の大学への進学を目指し勉強に励む紗枝は、水産高校に通う康平と出会い恋に落ちる。やがて紗枝は上京し遠距離恋愛が始まるものの、夢を持ち都会で暮らす紗枝と故郷に残った康平。気持ちは変わっていないと思いつつも2人は少しずつすれ違っていく…。

CAST

監督: 土井裕泰
出演: 新垣結衣、生田斗真、向井理、他
8/21(土)より全国公開
www.hanamizuki-movie.com
(C)2010「ハナミズキ」製作委員会

成美(高3)
『ハナミズキ』はリアリティーのある「出会い」や「恋愛」や「別れ」を、素直な高校生の青春や、10年という長い時間の中で紗枝と康平が違う道を歩きながらもお互いの存在を大切に想う姿を繊細に描いている映画です。一青窈さんの「ハナミズキ」の歌にそった物語でもあり、素敵な歌詞と重る、優しくて温かさに満ちた場面も数多くあります。きっと最高に綺麗な涙が流せる映画です。

里沙子 (高3)
『ハナミズキ』は大好きな人をもっと大切に思えるような作品です。大切な人を思う気持ちの儚さや切なさを心から感じました。「運命」というものは見えないどこかに潜んでいて、この先何が起こるのかわからない人生のドキドキ感が伝わってきました。家族、恋人、友達…心温まるストーリーなので、是非大切な人と一緒に映画館に足を運んで「何か」を感じて下さい! 『ハナミズキ』大好き♪

『BECK』
大人気コミックが待望の映画化!
躍動感あふれる映像で劇場がライヴハウスと化す!

(C)ハロルド作石/講談社
(C)2010「BECK」製作委員会

累計発行部数1500万部を超えた大ヒットコミック『BECK』が待望の映画化! 水嶋ヒロ率いる豪華キャスト陣でも話題の本作。主人公たちの音楽への強い信念とそこから打ち出す脳天突き抜ける爆音と躍動感あふれる映像で劇場がライヴハウスと化す!

あらすじ

平凡な男子高生だったコユキは、ある日天才ギタリストの竜介と音楽に出会い、音楽にのめり込む。コユキと竜介はベーシストの平、フロントマンの千葉、ドラマーのサクとともにバンド“BECK”を結成。コユキは才能を開花させ、ある日BECKにロックフェスへの出演依頼が舞い込むのだが…。

  

CAST

監督:堤幸彦
原作: ハロルド作石「BECK」(講談社コミックス所載)
出演: 水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、中村蒼、向井理、他
9/4(土)より全国公開
www.beck-movie.jp
(C)ハロルド作石/講談社
(C)2010「BECK」製作委員会

恵梨(高2)
「奇跡」としか言いようがない出会いで集結したBECKのメンバー。友情・青春・音楽…いくつもの奇跡が重なり、いくつもの困難を乗り越え行ったライヴは、映画ではなく、生でライヴを観てる感覚になり本当に鳥肌が立ちました。最後のシーンではカッコ良すぎて泣いてしまいました。こんなバンドがあったら間違いなく、全国追っかけるぐらいのファンになってます(笑)!

Sae (高3)
私も音楽が大好きでコユキが音楽と出会うシーン、憧れのバンドメンバーに会うシーン、そして自らステージに立ちライヴパフォーマンスをするシーンとあらゆる場面でものすごく心に染みました。5人の個性的なメンバーと、俳優さんたちのキャラがすごく合っていて本当に“BECK”というバンドマンたちがスクリーンの中に存在しました。鑑賞後は自分も演奏してみたい衝動に駆られるハズ!


提供/ch


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