『ランウェイ☆ビート』
ファッションショー成功を目指し奮闘する
高校生たちの青春学園ドラマ

SPECIAL INTERVIEW:加治将樹

若手俳優集団D-BOYSの1人で、現在公開中の映画『ランウェイ☆ビート』では一際存在感を放つ、にぎやかで一癖ある郷田役を見事に演じきった加治将樹さんを直撃! 映画の裏話から、オシャレのこだわりまで聞いてきました。

(C)2011「ランウェイ☆ビート」製作委員会

……この作品では同年代の共演者の方が多いと思うのでが、現場雰囲気はどうでしたか?
「いつも瀬戸や田中圭君と一緒にいてて、その3人でクラスメイトの子を引き連れて遊んだりして、本当ににぎやかでうるさい高校の雰囲気の中、教室で撮影してました」


……同じD-BOYSでもある瀬戸さんとの共演はいかがでしたか?
「瀬戸と芝居をするのが4年くらい前に1度共演したっきりで、“一緒に芝居したいな”って思ったら今回の作品で一緒に出来ることになったのでうれしかったし、めちゃめちゃ楽しかったです。瀬戸は結構人見知りなので現場では「加治君がいてくれて良かったっす」みたいなことを言ってくれて、「彼女か!」ってくらいずっと隣にいましたね(笑)」


……映画はファッションをテーマにした作品ですが、普段から服装でこだわっていることは?
「基本的に派手好きなので必ず原色を取り入れます。黒と白でシックにまとめても1ヶ所だけツッコんでもらえるような変わったモノを身に付ける意識はしています。服や身に付ける物によって気持ちも変わると思うんですよ。例えば、赤を着ると楽しい気持ちになれるように感じるから、赤や黄色など明るい色は絶対に入れるようにしてます」


……映画の中で男性のスカートがすごく印象的だったのですが、加治さん的には男性のスカートはどうですか?
「実は映画の話をもらう2年くらい前に、男のスカートが絶対に流行ると思ってたんですよ。それで今回履いてみて、めちゃめちゃカッコ良いなと思って、俺は間違ってなかったって確信しました。瀬戸とか似合うからいいんですけど、意外と俺みたいな男っぽいやつが履いてもいけるんじゃないかと。なので、全然抵抗なく履きました」


……舞台などでD-BOYSのみなさんと一緒にお芝居をしていて、ライバル意識はないですか??
「お互い意識はしてないけどなんか気になる。他の仕事でスゲー良い芝居をしているやつを見ると嫉妬したりもするけど、同じ舞台に立った時は「本当に良い作品を作ろうぜ!」って芝居についてなんでも言い合える仲間。でも結果的には良きライバルなのかな?」



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PROFILE


加治将樹(かじまさき)

‘88年生まれ、東京都出身。若手俳優集団D-BOYSのメンバーの1人で、ミュージカル・映画『テニスの王子様』で活躍し、昨年は映画『ソフトボーイ』やNHK朝の連続ドラマ小説『ゲゲゲの女房』などの話題作にも数多く出演。安定した演技力で学生からサラリーマン役まで幅広い演技力で活躍中。
http://blog.watanabepro.co.jp/kajimasaki/information.php

(C)2011「ランウェイ☆ビート」製作委員会

700万件アクセスを記録した原田マハの携帯小説を『NANA』の大谷健太郎監督、『ソラニン』の高橋泉脚本で映画化。人気俳優集団「D-BOYS」の瀬戸康史と若手注目女優の桜庭ななみほか、フレッシュなキャストたちが夢に立ち向かい奮闘する若者を好演している。

あらすじ

転校生の“ビート”こと溝呂木美糸は、転入早々“ワンダ“こと犬田悟へのイジメに出くわす。落ち込むワンダをクラス一のカッコイイ男にすると宣言したビートは、ワンダを別人のように大変身させる。ビートは天才的なファッションセンスを持っていたのだ。ビートのファッションセンスに驚いたクラスメートたちは文化祭のファッションショーに取り組むが、そこにはある問題が隠されていた…。

CAST

監督: 大谷健太郎
出演: 瀬戸康史、桜庭ななみ、桐谷美玲、IMALU、田中圭、田辺誠一、吉瀬美智子、他
※3/19(土)より全国公開
http://www.runbea.jp

かおる(高2)
『ランウェイ・ビート』観てきました! 私は将来なりたい職業があるんですけど、この映画観て何か力が湧いてきました。この映画みたいに夢を達成するにはこれから色んな障害があると思うけど諦めないで頑張ろうと思います。あと自分の仕事で周りの人がハッピーになれたら素敵だなって思えました! FMBの主題歌もスゴく良かったです♪

くにこ(高1)
主演の瀬戸クンをはじめカッコいい男子ばっかりで興奮しました(笑)。もちろん、ちゃんとストーリーもあって、みんな悩みがあるけど、人との出会いが自分を変えることもあるんだと思いました。劇中にあった自由な発想でオリジナリティーのある洋服の数々も見どころのひとつです。あんな洋服着て、文化祭やってみたいな~って思いました。何だか今年の文化祭が楽しみです☆


『漫才ギャング』
佐藤隆太×上地雄輔コンビが
マジ笑いと感動を約束します!

(C) 2011「漫才ギャング」製作委員会

初監督にして大ヒットを記録した『ドロップ』に続き、品川ヒロシが自身の原作小説を映画化。キレのいいアクションに興奮し、監督直伝の本格的な漫才シーンに大笑いし、ラストには夢を追いかける登場人物たちに爽やかな感動をもらえる最高に欲張りなエンタテインメントが誕生した!

あらすじ

コンビ結成10年目を迎える売れない漫才コンビでボケとネタ作りを担当する飛夫は、相方から解散を告げられヤケ酒を飲みトラブルに…。留置場に送られた飛夫はそこで不良の龍平に出会う。会話をするうちに龍平のツッコミの才能に気付いた飛夫はすかさず龍平とコンビを結成。新コンビは注目を集めすべては順調と思われた矢先、敵対していた不良グループが彼らの前に現われる…。

CAST

監督 品川ヒロシ
出演: 佐藤隆太、上地
雄輔、石原さとみ、
綾部祐二、秋山
竜次、新井浩文、
宮川大輔、他
※3/19(土)より全国公開
http://www.manzai
gang.jp

めぐ(高2)
とにかく面白い! 笑える! 泣ける! テンポが良くて、笑ったり泣いたり忙しかったです(笑)。会話にもボケとツッコミがあってお腹が痛くなる位笑えるのですが、面白いだけではなく何かを本気でやることの大切さや友情など、アツいメッセージも込められていてグッときました。実際に漫才シーンやアクションシーンは、すごくリアリティーも迫力もあってだからこそ更に熱いメッセージが伝わってきました。

ささこ(高3)
本当に良かった。随所に笑う要素がありすぎて終始、笑いっぱなしでした。ガッツリ出演していたり本当にチョイ役のところまで芸人さんがたくさん出ていて、芸人さんを見つけるのも楽しかったです。佐藤隆太と上地雄輔の漫才は息ピッタリで本当に芸人やっても通用するんじゃないかな? と思ったくらいです(笑)。Superflyが歌う主題歌もパンチの効いたメロディーで映画にピッタリだと思いました。また観たいです!



『洋菓子店コアンドル』
幸せの一口に心温まる
ビーター&スイートな感動物語

(C) 2010『洋菓子店コアンドル』製作委員会

東京の洋菓子店を舞台に、伝説のパティシエと上京したてのケーキ屋の娘が人生の挫折を乗り越えながら再生していく姿を描いた感動ストーリー。ヒロインは男女問わず不動の人気を確立させた蒼井優。女性であればワクワクせずにはいられない、見た目にも美しく、楽しいスイーツの数々も見逃せない。

あらすじ

東京でパティシエの修行をしている恋人に会うために、鹿児島から上京したなつめ。しかし、彼が働いているはずの洋菓子店「パティスリー・コアンドル」にその姿はなかった。行く当てのないなつめは店で住み込みで働かせてもらうことに。そこで8年前に突然スイーツ界から姿を消した伝説のパティシエと呼ばれる十村と出会う…。

CAST

監督 深川栄洋
出演: 江口洋介、蒼井優、江口のりこ、尾上寛之、粟田麗、山口朋華、他
※全国公開中
http://coin-de-rue-movie.com

真奈美(高2)
鹿児島弁を話すなつめ役の蒼井優さんがとっても可愛いです。不器用ながらも一所懸命に、今いる場所でまっすぐに頑張るなつめを見ていたら、私も元気をもらえました。作品の雰囲気もとても素敵で、カラフルでキラキラしたケーキがスクリーンいっぱいに広がっていて本当に美味しそう。観終わった後、ケーキ屋さんに行きたくなりました(笑)。

もな(高1)
観終わったあと、すごく心が温かくなりました。特に辛い過去を持つ伝説の元・パティシエ役の江口さんの演技がすごくて、辛い過去が明かされるシーンではスクリーンに引き込まれて号泣してしまいました。もちろん蒼井優さんもとっても可愛くて、ケーキも美味しそうで、たくさんの人に観て欲しいオシャレな作品です。


提供/ch


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