■'08年12月27日(土)公開作品 第1位はディズニー・アニメの最新作『ティンカー・ベル』。妖精ティンカー・ベルの誕生秘話を、CGアニメーションで描く全4部作の第1章。劇場には小さな子どもたちや小学生、そして女性客から高い評価を獲得。最新技術による映像と、主人公ティンカー・ベルや愛らしい妖精たちが受けていた。また年配の観客からも「暴力的なアニメが多い中で夢をもたせてくれる素敵な作品」、「教育的なテーマがしっかり描かれている」と好評だった。第2位は、警官一家の親子3人がマフィアとの死闘を繰り広げる中で壮絶な運命をたどっていく様を描いた犯罪サスペンス『アンダーカヴァー』。こちらは20代~60代と幅広い年齢層からの票を集め、「“家族の絆”というテーマがしっかり描かれている」、「ふたりの主人公の立場が二転三転する度にハラハラさせられた」、「緊張感があり、良い意味で重い映画」などのコメントが寄せられていた。続いては、アクションスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが自分自身を演じた異色作『その男 ヴァン・ダム』がランクイン。こちらは20代~40代の男性から圧倒的な支持を集め「ヴァン・ダムのファンで観に来た」という観客も多く見られた。
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