■'09年12月26日(土)公開作品
2009年12月23日、26日に公開された新作映画10本による満足度ランキングは、ハマちゃん&スーさんでおなじみの“釣りバカ”シリーズ完結編『釣りバカ日誌20 ファイナル』がトップに輝いた。本作は、西田敏行と三國連太郎の名コンビが贈る人情コメディで、出口調査では「西田敏行と三國連太郎のかけ合いはいつ観ても安心する」「アットホームな空気が好き」など好評の声が寄せられ、シリーズ最高得点となる90.4点を獲得。有終の美を飾る結果となった。第2位はジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター』が入った。未知の惑星パンドラで人間と原住民の遺伝子を掛け合わせた分身(アバター)に意識を送り込んだを男を主人公に描くSF超大作で、上映後の調査では「ファンタジーの世界にどっぷりつかった」「CGか実物なのかわからないくらいのリアリティ」「その場に自分がいるかのような錯覚を覚える」「映画館の大スクリーンで観る価値がある」など映像面を絶賛する声が寄せられる一方、ストーリーやキャラクターにもう一歩、深みを求める声も寄せられた。第3位にはディズニーアニメ映画『ティンカー・ベルと月の石』が入った。 |