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土曜日は、高校によって授業や部活動があるところもあるので、学校に行く生徒もいますが、日曜日は完全に休日です。平日と同じように朝7時に起きる子もいれば、9時、10時頃にゆっくり起きて、テレビを見ながら一人で朝食を食べる子もいます。
朝食は平日と同じメニューが一般的。和食派はご飯に味噌汁、それに焼き魚、納豆、卵焼きのおかずが付くという定番メニュー。一方、洋食派はジャムやバターを塗ったトースト、クロワッサンのパン類に加えて、ヨーグルト、フルーツ、サラダ、目玉焼きなどを添えます。
「僕の家では1月中、正月気分が続いて、朝からお餅を2~3個食べたり、お雑煮を食べたりしていました」(大東大一高 N君)。

(AFLO)
休日の午前中は勉強したり、本を読んだり、テレビを見たりと、家で過ごす生徒が多いようです。中には、ボランティア活動に精出す生徒もいます。
「私は同級生と一緒に2週間に1回、ボランティア活動をしています。いつもそのあとに、渋谷でもんじゃ焼きを食べて、カラオケに行くのが楽しみなんです」(大泉校舎 Yさん)。

休日の昼食は家で食べるという生徒がほとんど。うどん、ラーメン、ざるそばなどの麺類、またはチャーハン、親子丼、アボガドまぐろ丼などのどんぶりものが、休日の昼食の人気メニュー。平日は忙しい高校生ですが、クッキングが大好きで、うどんやスパゲティを家族のためにつくってしまう子もいます。
「いつもお母さんが料理を作ってくれるけど、用事があって作れないときは、マクドナルドのハンバーガーを買ってきて、家族みんなで食べたりもします。(子供のときにハンバーガーなど食べたこともない)おじいちゃんも一緒に食べます」(N君)。
大東大一高のIさんは「休日はお父さんが腕をふるって、焼きそばや焼きうどんを作ってくれます。お父さんの焼きうどんは美味しいし、大好きです」と、お父さんの手料理をほめていました。