求む!若い時代の交流企画 日中交流とは何か? 国際交流基金日中交流センターだからできる交流とは? より深い交流事業を目指して、日中交流センターは日々模索を続けています。

日本と中国が出会い・交流する場として開設した「ふれあいの場」このふれあいの場を盛り上げるイベントの企画、アイディアを皆さんから大募集します。歌ってよし、踊ってよし、料理に勉強会に発表会など日本人や日本の情報を中国の方に伝え、また逆に現地の情報を得ることで、ふれあい理解し合うあんな企画やこんな企画!皆様の考える最高の交流イベントを是非ご提案ください。学生の皆さんには、「中国で自主イベントを企画する」というチャレンジを通じて、将来社会に出られる上で非常に重要となる「問題解決力」を養うきっかけと捉えていただければと思います。

募集要項の詳細を見る

企画応募締切(当基金必着)2011年12月15日(木)

参加対象者
  • (1)原則として、日本国内の大学に在籍する大学生、又は大学院生(国籍は問いません。)
  • (2)グループ単位での参加とします。1グループは、2名以上6名以下としてください。個人での申請はお受けできません。
企画実施可能都市
  • 重慶:3月中(予定)
  • 連雲港:3月中の週末(予定)
  • 西寧:3月20日以降(予定)
  • 大連:3月中旬の週末(予定)
選考スケジュール
  • 第1次選考:Webエントリーフォーム (平成23年度12月15日(木)17:00応募締切)
  • 第2次選考:面接 (12月21日(水)22日(木)の2日間を予定しております。該当者には12月19日(月)までにご連絡致します。)
結果通知

2011年12月28日(水)までに電話、Eメールでお知らせいたします。

エントリー受付は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございます。

イベント開催までの流れ

  1. 01.企画内容の検討

    ジャンルは問いません。日中交流として、日本を伝え分かりあうことが一番の目的です。原則として事業期間は1週間以内とします。

    企画選考のポイント
    • ・本企画の趣意(「学生交流事業とは」を参照)に沿った内容であること
    • ・誰もが共に参加できること
    • ・デモンストレーションではなく「交流」であるか。
    • ・既存の概念にはない新規性があるか。
    • ・企画募集にあたっては、企画立案に際しての注意事項をよく確認してください。

    企画立案に関しての注意事項[PDF]

  2. 02.開催希望地を選択 こちらが指定する地のなかから

    ジャンルは問いません。日中交流として、日本を伝え分かりあうことが一番の目的です。

    企画選考のポイント
    • ・土地柄やその地に住んでいる人について深く考えた企画になっていること
    • ・そのふれあいの場の活性化を目指したものになっているか

    企画開催地情報をみる

  3. 03.第1次選考

    毎年5月と11月の2回企画募集を行っています。
    (5月→9月実施分 11月→3月実施分)
    期間内に必要書類を提出してください。
    ※場合により日程が変更となる可能性もあります。

    審査物:エントリーフォーム
    提出書類
  4. 04.第2次選考〜採用決定

    参加者全員を対象に面接を実施します。(原則、当基金、関東以外に関しては当基金職員が現地に赴いて面接をさせて頂く予定です)
    該当者には前日までにお知らせいたします。
    採用チームには再度当基金にて面会をし、今後のスケジュールを相談します。(基金職員の担当者決定、正確な日程等)

  5. 05.準備開始〜渡航まで

    現地ふれあいの場の中国人スタッフとの連絡調整を開始して頂きます。交流事業は一方通行ではありません。早めに現地の協力者を確定することが成功のコツです。必要な物品(現地準備分、日本準備分)や予算計画、最終的にはイベント全体の進行表も皆さんで準備していただくことになります。

    開催地との連絡調整のサポートは
    担当職員が行います。
  6. 06.イベント実施

    めいっぱい交流を楽しんでください。
    中国の方は日本人よりも積極的な方が多いです。臆せず笑顔で交流を楽しみましょう。

    「ただ指示を待つ」ではなく、いかに自分たちが能動的に動けるかが成否のカギになります。
  7. 07.イベントのふりかえり報告

    実施した内容についての事業報告書を提出して頂きます。計画した目的と実際の事業はどうだったのか。乖離はないか。あるとすれば何が原因だったのかを分析してください。

    事業終了後に、当基金の運営する「心連心ウェブサイト」等での広報、並びに「事業報告書」をチームから一部、提供して頂きます。
    ※事業報告会を実施する可能性もあり

募集要項

参加対象者
  1. (1)原則として、日本国内の大学に在籍する大学生、又は大学院生(国籍は問いません。)
  2. (2)グループ単位での参加とします。1グループは、2名以上6名以下としてください。個人での申請はお受けできません。
事業内容
日中の若者同士の文化交流を目的とした日本文化に関するイベントを企画し、ふれあいの場で実施する。現地の参加者(日本語を学ぶ学生や日本文化に関心をもつ中国の青少年。現地在住日本人も含まれる。)が一緒に参加できる活動内容とする。 
(企画事例) ※あくまで前例で、これらにこだわらず、自由な企画を考えてください。
  • ・華道、茶道、日本舞踊、和装等の日本伝統文化体験
  • ・折紙、漫画、アニメの紹介、日本の祭(年中行事)、日本食のワークショップ
  • ・踊りや歌、楽器、コスプレ、ゲーム、スポーツ等を一緒に体験する。

過去に行った事業の様子


事業実施都市・期間
重慶:
3月中(予定)
連雲港:
3月中の週末(予定)
西寧:
3月20日以降(予定)
大連:
3月中旬の週末(予定)

(ふれあいの場については、http://www.chinacenter.jp/japanese/fureai/ をご覧ください。)

実施要領
  1. (1) 本事業は、国際交流基金と各地の「ふれあいの場」との共催事業として実施します。
  2. (2) 参加者は、全日程において、基金と連絡を密にとり指示に従っていただきます。実施都市の選定をはじめ、本事業のあらゆる意思決定において、国際交流基金(以下、「基金」)が最終決定を行います。なお、中国滞在中は、国際交流基金の職員が同行する予定です。
  3. (3) 本事業の企画・準備作業(現地との連絡調整、現地の受入れ協力者との役割分担等必要な準備)及び当日の実施は、すべて参加者が行うものとします。
  4. (4) 各参加者(個人)と、国際交流基金の間で、契約書を締結する予定です。
  5. (5) 基金が負担する経費
    1. イ 参加者の旅費
      1. [1] 国際航空賃(基金が航空券を手配します。)
      2. [2] 中国国内の宿泊費(基金がホテル等を予約手配します。)
      3. [3] 中国国内の移動で必要な経費(中国国内航空券、市内交通費)
    2. ロ 事業実施のために必要な経費として当基金認める費用(たとえば、イベントに必要な資材購入費。準備段階での交通費、通信費は、負担できません。)
  6. (6) 参加者にご負担いただく経費
    1. [1] 滞在中の食費(基金が必要と認めた会食、交流会などを除く。)
    2. [2] 渡航手続きに要する費用(パスポート取得に要する費用な等)
    3. [3] 日本国内の移動費(自宅から空港までの交通費等)
    4. [4] 現地で発生する個人の経費(電話代等)
    5. [5] 海外旅行保険の加入料の半額(基金が保険に加入し、半額を負担します。残りの半額一人あたり3,300円を自己負担をしていただきます。)
  7. (7) 自己都合による旅程の変更(滞在延長、発着地の変更等)は、原則として認められません。
  8. (8) 出発日時点で、20歳未満の方の参加に際しては、保護者の方からの同意書をご提出いただきます。
応募手続
  1. (1) 応募の締切は、平成23年度12月15日(木)17:00です。
  2. (2)選考手続(予定)
    1. イ.第1次選考
      1. (イ)このWebサイト上のエントリーフォームに必要事項を記入の上、応募締切までに送信してください。
      2. (ロ)1次選考に合格された方に対して12月19日(月)までに当基金よりご連絡差し上げます。
    2. ロ. 第2次選考
      1. (イ)2次選考(面接)を12月21日(水)及び22日(木)に当基金において実施します。
      2. (ロ)面接には、原則、メンバー全員に来ていただきます。 企画内容についての資料をご用意いただき、プレゼンテーションをしていただきます。(資料は自由書式)
      3. (ハ)2次選考の選考結果は12月28日(水)頃に参加チームの代表者宛に電話又はEメールでご連絡します。
事業終了後の広報 事業終了後に当基金が運営する「心連心ウェブサイト」等で、事業の広報をさせていただきます。
事業に関する情報の公開
  1. (1)「独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律」(平成13年法律140号)に基づく開示請求が当基金に対してなされた場合には、同法に定める不開示情報を除き、提出された申請書類等は開示されます。
  2. (2)採用された場合、申請者、申請団体の名称、事業名、事業の概要等の情報は、国際交流基金の事業実績、年報、国際交流基金ホームページ等において公表されます。
個人情報の取扱い
  1. (1)国際交流基金は、2005年4月1日に施行された「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」(2003年法律第59号)を遵守し、個人情報を取り扱う際には、適正な収集・利用・管理を行います。国際交流基金の個人情報保護への取り組みについては、ホームページ(http://www.jpf.go.jp/j/privacy/)をご覧ください。
  2. (2)Webエントリーフォームに記載された情報は次のような目的で利用されます。
    1. イ.Webエントリーフォーム及び添付書類は、採否審査、事業実施、事業評価のため、外部有識者等に提供することがあります。提供する際、外部有識者等の方には、個人情報の安全確保のための措置を講じていただくようにしています。 
    2. ロ.参加者の氏名、性別、職業・肩書き、所属先、事業概要等の情報は、国際交流基金の事業実績・年報・ホームページ、その他の広報資料に掲載され、また年報等に掲載される統計資料作成に利用されます。さらに、事業の実施地に所在する、基金の海外拠点や日本大使館・総領事館等の在外公館にも、事業概要と併せ情報提供することになります。
    3. ハ.参加者の氏名、性別、職業・肩書、所属先、事業概要等の情報は、基金事業の広報のため、報道機関や他団体に知らせることがあります。
    4. ニ.Webエントリーフォームに記入された連絡先に、国際交流基金の他の事業のご案内をお送りすることがあります。
    5. ホ.採用された場合、webエントリーフォームに記入された連絡先に、事業のフォローアップのためアンケートをお送りすることがあります。

※以上の内容を代表者よりグループの方々にもお伝えください。

お問い合わせ先

独立行政法人国際交流基金 日中交流センター 学生交流事業係
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷4−4−1
電話番号:03-5369-6074
ご質問専用メールアドレス:fureai@chinacenter.jp

企画開催地情報

ふれあいの場一覧MAP

地区の特色

成都・・・

物産が豊富で気候に恵まれている他、日本への関心が高い学生が多いエリア

成都ふれあいの場ページへ

長春・・・

四季の違いが顕著なエリア

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南京・・・

子供から学生、大人まで幅広い層の参加が見込まれるエリア

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延辺・・・

複数の日本語サークルが存在する他、朝鮮族の中国人が多く、多くの人が朝鮮語を話すエリア

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企画募集中
西寧・・・

チベット民族が暮らす昔ながらの生活に触れられるエリア

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企画募集中
連雲港・・・

日本語学習者が多いエリア

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ハルビン・・・

夏と冬の温度差が非常に大きく夏は雨も多いため、屋内でのイベントに適したエリア

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企画募集中
重慶・・・

盆地で湿度が高く、夏は酷暑となる一方で、冬は温暖なエリア

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広州・・・

最も多くの日本人留学生がおり、イベント開催時には協力してもらえるエリア

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企画募集中
大連・・・

中国の中でも比較的人口が多く、都会的なエリア

大連ふれあいの場ページへ

これまでに事業に参加してくれた学生の日記をご覧いただけます。

各ふれあいの場比較情報

  • 詳細情報ダウンロード[PDF]
  • 過去に行った事業の様子
  日本語サークル 体育館・ホール スタッフ数 商工会等駐在邦人 商業施設(スーパー等) 屋外で利用可能なスペース 主な
来場者層
大学生交流事業実施実績 料理イベントを提供できる箇所の有無 調理器具の貸し出し可否 日本人留学生(協力可能な) マイク等音響設備
南京 × 2人 大学生、
日本語学習者、
子供(親子も可)
成都                        
広州 4人(兼) 大学生
重慶企画募集中 8人 大学生、
日本語学習者
× ×
ハルピン × 2人 大学生
西寧企画募集中 2人 × 大学生、
日本語学習者、
日本人、
中学生、
高校生など
×
連雲港企画募集中 2人 孩子、大学生
延辺 運営委員
 15人
大学生、
日本語学習者、
日本人留学生
× ×
長春 2人 × 大学生、高校生、
日本語学習者、
子供、市民
× × × ×
大連企画募集中