





中国政府が推薦する、日本語を勉強している高校生の中から、国際交流基金が面接により35名前後を選考し、約一年間の日本滞在の機会を提供しています。滞在中は、それぞれ日本各地で現地の高校に通い、日本の高校生と同じ授業を受け、日本の一般家庭や学校の寮で日本人と生活を共にします。
本事業の目的は以下の3つです。
招へい生たちが本事業を通じて日本で“人”と“人”の心のつながり(=心連心)をつくり、将来、日中両国の架け橋として活躍してくれると信じています。

ホームステイに特別な条件はございません。基本的には、どのようなご家庭でもホストファミリーになっていただけます。その際、当方より最低限お願いすることは、
の2点になります。
その他、以下の4点については国際交流基金が手配いたします。
なお、招へい生を受け入れていただいたホストファミリーのみなさまには、わずかながら、謝礼金をお支払しております。
謝礼金:1800円/日(約54,000円/月)
※お弁当のご用意が困難な場合の昼食代を含む
1ヵ月以上の長期受入れのほか、休暇期間中や週末のショートステイも随時募集しています。お気軽にお問い合わせください!!










まずは下記リンクより「登録フォーム」をダウンロードしていただき、ご登録をお願いします。ご登録はFAX、メールどちらでも構いません。お住まいの地域で募集があった場合、優先的にご連絡させていただきます。まだちょっと不安・・・、という方は電話、メール等でご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
招へい生は毎年9月から日本での生活を始め、翌年7月末に帰国します。ホストファミリー登録は随時募集しておりますが、原則として次の9月から来る新規生の受入れとなります。
ただし、既存の生徒について、ショートステイや引っ越し予定先の辞退などのために臨時募集をすることがあります。こちらは特定の地域・時期での募集となりますので、臨時募集ページをご確認ください。


新規の招へい生を受入れいただく場合は、配置が決まり次第、生徒情報をお送りします。中途での受入れの場合は、募集の時点で生徒情報をご提供します。


受入れの意思確認をさせていただいたうえで、依頼状と承諾書をお送りします。承諾書にご署名・ご捺印のうえ、日中交流センターまでご返送ください。手続きはこれだけです。同時に、「受入れの手引き」をお送りしますので、受入れ開始までにご一読ください。


受入れ開始2、3週間前から、招へい生の引き渡しなど細部について、主に受入校の担当者と調整していきます。地域によっては協力団体の方が間に入ってくださることもございます。


いよいよ招へい生との生活がスタート!生徒に至らぬ点があれば遠慮なくご指導ください。何事も曖昧にしないことが受入れ成功の秘訣です。お困りのことがあった際は、いつでもご連絡ください。