中国高校生短期招へい事業

第四期生活動の様子

第四期生活動の様子
2009年9月1日〜

集合写真


【来日研修】

9月1日、「心連心 中国高校生長期招へい事業」第四期生35名が来日しました。

日本到着後、中国各地域から選抜された高校生たちは、東京・埼玉での5日間の研修に参加しました。これから日本での生活をスタートするにあたり、日本の生活習慣や文化、日本人の考え方を学びました。また、ボランティアの方々との街歩きでは、初めて見るものに驚いたり、目を輝かせていました。

中国大使館や外務省にも表敬訪問し、初心を忘れないよう新たに気を引き締めました。来日歓迎会では、たくさんの方から励ましの言葉をかけてもらい、35名の学生たちは、北は北海道、南は沖縄へ出発していきました。



日本に到着!バスに乗ってお台場へ
 
東京湾を一望!
 

海をバックに皆で記念撮影
 
オリエンテーションで生活注意事項を聞きました
 

街歩きに出発!
 
駅で切符の買い方を学習。
 

街歩きで気づいた事をまとめました
 
皆で発表!どのグループも素敵な壁新聞を作りました。
 

街歩きのボランティアの皆様と交流しました!
 
中国大使館教育処を訪問!
 

初めて自分でお肉を焼いて食べる子も!
 
外務省を訪問!生徒たちは緊張気味。
 

外務省の方々と交流しました。
 
日本の最先端技術に感動!
 

歓迎レセプションでは緊張しました

 

皆で乾杯〜!

 

多くの方から激励の言葉をいただきました

 

日本留学中の第一期生の二人も来てくれました

 

【中間研修】

2010年2月13日から17日にかけて、京都で中間研修が行われました。今回のテーマは「伝統文化と現代文化」。文化体験を通して、失われつつある伝統文化の大切さ、そして現代文化との共存のあり方について学びました。

半年振りに会った仲間たちとの再会に喜びつつ、残り5ヶ月の更なる成長を誓い合いました。



半年ぶりの再会に感動!
 
みんな久々の再会にジュースで乾杯!
 

半年間の成果を日本語で発表しました。
 
大阪大学の先生による英語の模擬授業に挑戦!
 

いよいよ伝統文化体験へ!初めての体験にみんなちょっぴり緊張気味。

伝統文化の面白さや魅力を肌で感じました。



京都伝統工芸館を訪問。
 
陶芸の実演に生徒達は興味津々。
 

初めての友禅染体験にドキドキ!
 
オリジナルのハンカチができました。
 

両足院で座禅を体験しました。
 
みんな真剣!
 

日本の現代文化といえば、「マンガ」という人も多いでしょう。

30万点以上のマンガ資料を所蔵する京都国際マンガミュージアムを訪問しました。

京都市と京都精華大学が共同で運営するこの文化施設は「えむえむ」の愛称で親しまれています。

みんな、そのマンガの所蔵量に圧倒させられました!



京都精華大学マンガ学部の説明。
 
マンガに夢中!
 

最終日は立命館大学を訪問。

大学見学の後、中間研修のまとめとして、グループに分かれて壁新聞を作りました。

立命館大の学生の方や心連心卒業生とも仲良く交流ができました!



 

お互いにアイデアを出し合っています!議論に熱くなっている生徒もいました。



 

チームごとに発表。一人ずつ感じたことを発表しました。



 

チームワークもバッチリ!これが中間研修の成果です!



中間研修で友情の絆がより一層強くなりました!

帰国前研修でまた会いましょう!



 


【帰国前研修】

日本の各地で留学生活を送ってきた「心連心:中国高校生長期招へい事業」第4期生35名は、11ヶ月の留学生活を無事終え、ついに帰国を迎える事になりました。留学生活の総括として行った「帰国前研修」では、都内を観光したほか、日本学生支援機構の方から日本での大学進学に関する講義、プログラム卒業生から帰国後のアドバイスをいただきました。

そして帰国前報告会では、代表生徒からの挨拶やグループ発表を行い、これまでの留学の成果を報告しました。



中間研修以来の再会にみんな大喜び!
 
 

第4期生の仲間たちと都内観光を楽しみました。
「三鷹の森ジブリ美術館」にて。みんなで記念撮影。
 
 「東京タワー」の展望台です!
 

「NHKスタジオパーク」ではアナウンサーにチャレンジ!
 
 
 

報告会のグループ発表に向けて、グループごとに壁新聞を作成しました。
テーマは“中国に帰って伝えたい日本”
「家族」「部活」「学校行事」など、一年間日本に滞在して感じたことを発表します。

 

いよいよ報告会のスタートです。皆緊張しています。
 
生徒代表による報告の様子。
発表しているのは範映坤さん。
 

グループによる発表の様子。
留学の成果を発表できましたね!
 
感謝の言葉を述べる張坤傑くん。
 

報告会も終了し、レセプションへ。
11ヶ月間の留学生活に乾杯!
 
ホストファミリーとのバイオリン演奏を披露。
 

最後に、みんなで歌のプレゼント。  
 
涙を浮かべている生徒も。
 

北京空港にて。仲間たちともお別れです。
また会おうね!!
 
 

日本での生活は慣れないことも多く、辛いこともたくさんありました。

それでも、第4期生は全員揃って帰国の日を迎えました。

一年前と比べると、みんなずいぶん成長しましたね!

第4期生35名は未来へ向かって飛び立って行きます!

これからの活躍を期待していてください!


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