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『まとめ』 斯日古冷
1ヶ月前、飛行機の窓から始めた見た東京の街灯はなんと魅力的で、すばらしかったことでしょう。私を限りなく引きつけ、興味もかきたてました。日本に来て、一番感動したのは、ホームステイと日本の学校の体験でした。
初めてのホームステイでは、暖かくもてなされ、とても印象がよかったです。2月5日は、テストのため学校はお休みでした。そこで娘さんと友だちがディズニーランドに連れていってくれました。楽しく遊び、お互いを知ることができました。電車の中で、日本人は年齢にかかわらず、みんな本を読んだりゲームをしていることに気がつきました。停車すると、下りる人が先で、その後で乗るのは良い習慣だと思います。この習慣は、文化の土壌に芽生えたものです。
日本と中国の学校は大きく違います。勉強時間を例にとると、日本の始業時間は8時半ですが、私たちは6時には朝の自習が始まります。日本の生徒は、3時半に授業が終わると、好きなクラブ活動に参加しますが、私たちは9時半まで自習をします。
私がこの学校がとても気に入りました。カリキュラムは充実していて、特に家庭科ではクラスメートが自分でご飯をたいたり、おかずを作ったりします。この授業はとても良いと思いました。いつのまにか体験留学は終わろうとしています。私はもうこの学校に溶け込んでいたので、みんなと離れがたく思いました。この家族はすばらしい人たちで、日本に来る私の夢を叶えてくださいました。
この1ヶ月はあっという間に過ぎました、私の空っぽのかごは、今は中身がいっぱいはいっています。知識や歴史や文化だけではなく、家族や友だちや先生、収穫がたくさんありました。日本や中国も、思想が交流で通じることで、もっと発展すると思います。未来が更にすばらしいものになると信じています。
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| 斯日古冷 |
年齢:16
出身地:内モンゴル自治区
日本での滞在先:茨城県 |
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