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『交流活動の感想』 韓亜卓
時間はあっという間に過ぎ、忙しくて楽しい交流生活をおくるうちに、1ヶ月たってしまいました。今回の活動で、私たちは、日本の文化、歴史、政治制度を学びました。ホームステイ先では、もう一人のお父さんやお母さんと知り合い、もう一つの家ができました。最後に、京都や広島などで数多く博物館を見学し、歴史の中に過去の日本を捜し求めました。このような活動で、私たちは本当の日本を知り、経験や知識を増やし、たくさんの中国や日本の友だちをつくりました。けれどこのような活動は、わりあい緊張するので、遊びや買い物の時間もふやしてほしいと思います。
最も印象の残ったのはやはりホームステイ生活と体験留学です。ホームステイの初日に、彼らの心遣いに感激しました。自分の子どものように接してくれました。一番忘れられないのは、一日目の夜、入浴後に着たパジャマが少し薄地なのに気づくと、翌日には僕のために厚目のものを買ってきたことです。中日の教育の違いに気づきました。外国語の教育が最大の違いです。中国では、大学英語検定4級を取得しないと卒業できません。日本は母国語の教育に重きをおくために、英語教育はおろそかのようです。多くの種類の日本料理を食べました。この国にはには中国料理から伝わったような料理がたくさんあります。見たところ、料理の中にも中日文化交流の成果があります。二週間の短い時間にもかかわらず、思いが尽きません。
日本の交通秩序にはとても驚きました。信号がある所は警官がいなくても、通行人はみんなルールを守り、赤信号を無視することもなく、ルール違反の光景はどこにもありません。これは中国人も見習うべきです。
今回の活動は、私たちの経験と知識を大いに増やし、一生の財産になりました。もっと規模を大きく、時間も長くし、更に多くの人に日本をよく理解してもらいたいと心から思います。
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| 韓亜卓 |
年齢:16
出身地:天津市
日本での滞在先:茨城県 |
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