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『日本での生活の感想』 翟夢琪
日本に来てもう3週間、時間のたつのがとても速く感じられます。中学2年生の時にクラスメートと一度日本に来たことはあっても、たった2週間だったので、今回のほうが深く理解することができました。
日本はあいかわらず清潔な国で、国民の資質も比較的高く、道を聞くと誰もが細かく教えてくれます。そこで私にとり、道を聞くのはとても勇気のいることになります。今回、自転車と工事が前より増えたことに気づきました。これは日本が依然として急速に発展し、日本人の環境保護の意識が高まったことを示しています。福岡県の北九州市で、ホームステイを2週間しました。東京や大阪のような高層ビルは少ないけれど、人々は親切で善良で純朴な所です。とても楽しく過ごしました。毎日の生活の計画を先生がたててくれ、どの先生も友好的で、他の生徒と同じように接してくれました。ただ私たちにはよりやさしかったです。
行った時は期末試験の最中でした。自分の来たことが、お世話になる家族の復習をする時間の邪魔をして、こんなに複雑なことだとは思いもしませんでした。日本人の場合、明日がテストでも、今日すべきことは絶対その日にすませてから、時間をさいて復習をします。ここにも、日本人の時間に対する考え方と約束を守る性格が表れています。また、日本の先生と生徒との関係はとても打ち解けていて、まるで友だちどうしのようだと思いました。これはすごくうらやましいことです。
福岡の感想はここでの生活は快適だということです。高層ビルはなくても、生活上のインフラは全部揃っています。九州の重要な工業都市で、環境汚染も深刻でしたが、人々はこの30年近く、以前の姿に戻らないように努力しています。環境保護の気持ちがとても強いので、ここの環境はますますよくなるでしょう。私が住む天津市では、もう星を見ることはできません。時たま北極星の輝きがかすかに見えるだけです。??時だけ見えます。けれど福岡では、毎晩帰宅する時はいつも空いっぱいの星が見え、小さいころにもどったようでとてもうれしく思いました。できることなら将来ここに住みたいと思います。なぜならここはすばらしく和やかな所だから。
日本で一番気に入ったのは100円ショップとゲームセンターです。どこかに行くと必ずこれらをさがすので、こんな物を見つけるスキャナーみたいだと言われてしまいました。日本の店は、商品がとてもきれいにディスプレイされていて、いつも買いたくなります。中国の販売店も見習うべきだと感じました。
最後に、日本には人にやさしい設計がたくさんあることを話そうと思います。観光バスのカーテンのスナップから、設置されている補助席まで、すべてが便利で快適な気分にさせます。全体的にこのような設計がとても多いです。
日本にいる日々はもう多くはありません。一層たくさんの経験をし、残り数日を楽しく過ごし、有終の美を飾りたいと思います。
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| 翟夢琪 |
年齢:16
出身地:天津市
日本での滞在先:福岡県 |
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