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第四陣B 実施報告
2007年9月18日―9月25日 |
21世紀東アジア青少年大交流計画(日中21世紀交流事業)
平成19年度中国高校生訪日団第4陣 実施報告
2007年9月17日−9月25日
21世紀東アジア青少年大交流計画(日中21世紀交流事業)平成19年度中国高校生訪日団第4陣(袁自煌総団長、韓旭団長、一行394名)が、2007年9月17日から25日まで来日しました。
同団は遼寧省、貴州省、雲南省、新疆ウイグル自治区、湖北省、黒龍江省、甘粛省、安徽省、浙江省、吉林省から選抜された中国高校生で構成されていました。東京で外務省表敬訪問、日中関係に関するセミナー、歓迎レセプションに参加し、東京、千葉、埼玉で学校交流した後、Aコース200名は、北海道、京都、和歌山、福岡、茨城、愛知、大阪、兵庫、鹿児島を訪問、Bコース194名は香川、徳島、愛媛、青森、茨城を訪問し、各地で高校訪問やホームステイ等を通じて、日本の高校生や一般市民と交流しました。
《Bコース》
21世紀東アジア青少年大交流計画(日中21世紀交流事業)「中国高校生訪日団(第4陣B団)」は9月17日に来日、8泊9日間日本に滞在し、9月25日に帰国した。
訪日団は、中国教育部(日本の文部科学省に当たる)が編成し、国家教育行政学院総務処処長韓旭氏を総団長とし、高校生164名と引率者(団役員、引率教諭及び医師等)30名、総勢194名で構成されていた。
訪日団の高校生は、黒龍江省、甘粛省、安徽省、浙江省、雲南省、吉林省及び6行政区42校より選抜されていた。
訪日団第4陣B団は、東京では外務省表敬訪問、「日中関係に関するセミナー」をおこなった。外務省表敬訪問には宇野治外務大臣政務官等が出席した。最後に質疑応答の時間が設けられ、学生たちは積極的に質問をしていた。また、同日午後には、「日中関係に関するセミナー」を開催した。講師には松下電器産業株式会社国際渉外グループ部長石井博氏、海外渉外チーム参事笛木哲也氏、環境渉外・企画担当部長菅野伸和氏の三名をお迎えして行われた。まず、石井様よりご挨拶をいただいた後、笛木様より松下電器の会社概況について映像を交えてご説明いただき、菅野様より松下電器の環境への取り組みについて映像を交えご説明をいただいた。また最後には質疑応答の時間が設けられ、講師の方々が生徒の質問に答えた。
東京で共通プログラムを実施したのち、東京、埼玉、千葉で学校交流を行い、香川、徳島、愛媛、青森、茨城の5コースに分かれ、香川コースの55名は香川県内1校において学校交流とホームステイを実施、徳島コースの27名は徳島県庁を表敬訪問したあと、県内4校に於いて学校交流をしたのちホームステイを実施、愛媛コースの28名は愛媛県庁を表敬訪問した後、県内3校で学校交流とホームステイを実施、青森コースの28名は青森県庁を表敬訪問した後、八戸地区の7校に於いて学校交流とホームステイを実施、茨城コースは県内2校に於いて学校交流と1校に於いてホームステイを実施した。訪日団は各地で日本の高校生や市民と交流を深めることができ、同時に日本の経済、社会、文化を見聞、体験し、日本に対する認識を一層深めた。
訪日団は、多忙な日程であったが、滞在中大きな事故も無く、11月25日関西空港より全員元気に帰国することができた。
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