中国高校生短期招へい事業

第六陣実施報告B

第六陣実施報告 B
2008年11月11日(火)〜11月19日(水)

概要説明

2008年日中青少年友好交流年、中国高校生訪日団第6陣B団は11月11日に来日、8泊9日間日本に滞在し、11月20日に帰国した。


訪日団は、中国教育部(日本の文部科学省に当たる)が編成し、国家留学基金管理委員会弁公室主任張健氏を団長とし、高校生169名と引率者(団役員、引率教諭及び医師等)29名、総勢198名で構成されており、北京市、江蘇省、福建省、四川省、雲南省、青海省、新疆ウイグル自治区の7行政区19校より選抜されていた。


訪日団第6陣B団は11月12日午前には、東京において外務省表敬を行った。表敬では、アジア大洋州局中国・モンゴル課の田尻和宏地域調整官が表敬に臨まれた。また、田尻氏により、中国四川省?川で発生した大地震の際、国際緊急援助隊の医療チーム団長として四川省へ赴いた際の活動状況についてお話を頂いた。
また同日午後には2008日中青少年友好交流年閉幕式に参加をした。また団員の一部が閉幕式に行われた日中青少年歌合戦に出場し、日本の歌を披露した。


訪日団第6陣B団は、東京で共通プログラムを実施したのち、沖縄・兵庫、大分・大阪、鹿児島・奈良、広島・兵庫の4コースに分かれ各地を訪問した。訪日団は広島、大分、鹿児島、沖縄においては学校交流とホームステイ、兵庫、大阪、奈良において学校交流を実施した。広島、大分、鹿児島においては県主催のオリエンテーションに参加し、訪問地の概要についてレクチャーを受けた。また、帰国前夜には、大阪において歓送報告会を行った。


訪日団は各地で日本の高校生や市民と交流を深めることができ、同時に日本の経済、社会、文化を見聞、体験し、日本に対する認識を一層深めた。


訪日団は、多忙な日程であったが、滞在中大きな事故も無く、全員元気に帰国することができた。



活動内容 アルバム 感想



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