中国高校生短期招へい事業

第四陣実施報告 B

第四陣実施報告 B
2011年10月18日(火)〜10月26日(水)

概要説明

平成23年度中国高校生訪日団第4陣B団は10月18日に来日、8泊9日間日本に滞在し、10月26日に帰国した。


訪日団は、中国教育部(日本の文部科学省に当たる)が編成し、黒龍江省教育庁基礎教育二処処長刑徳昌氏を団長とし、高校生170名と引率者(団役員、引率教諭及び医師等)28名、総勢198名で構成されており、学生は北京市、黒龍江省、江西省、雲南省、寧夏回族自治区の5行政区18校よりで選抜されていた。


訪日団第4陣B団は10月26日午前には、東京において外務省訪問およびセミナーに参加した。セミナーは講師に東京大学大学院法学政治学研究科教授高原明生氏をお迎えし、「日中間の国情と文化の違い」という演題で講演をしていただいた。また、夜には歓迎レセプションに出席した。


訪日団は岡山、大分、香川、新潟、埼玉、千葉の4コースに分かれ、各地において1回目の学校交流、ホームステイを行い、10月24日には関西地区(京都、大阪、兵庫)の7校において2回目の学校交流を行った。また、帰国前夜には、大阪において歓送報告会を行った。歓送報告会では訪日団生徒代表数名が、訪日の成果を発表し、また、生徒によるパフォーマンスの披露も行われた。


訪日団は各地で日本の高校生や市民と交流を深めることができ、同時に日本の経済、社会、文化を見聞、体験し、日本に対する認識を一層深めた。


訪日団は、多忙な日程であったが、滞在中大きな事故も無く、全員帰国の途に就くことができた。





活動内容 アルバム 感想 感想

ページの先頭へ戻る