中国高校生短期招へい事業

第四陣実施報告

第四陣実施報告
2006年11月14日〜11月22日

概要説明

日本での体験や生活、交流を通じて、日中両国の長期的な関係発展の基礎となる国民相互間の信頼関係を育むことを目的とする「21世紀交流事業」の一環として、今年5月より中国高校生代表団の来日交流がスタートしました。5月の第1陣、8月の第2陣、10月の第3陣に続き、代表団第4陣200名が2006年11月14日に来日、各地で心温まる交流を体験しました。

 今回、北京市、貴州市、新彊ウイグル自治区、山東省、山西省、河北省、河南省、内蒙古、広州市、重慶市、天津市、江蘇省、浙江省、遼寧省より200名の学生が来日し、グループに分かれ、茨城、大阪、山口、広島を訪問、現地の高校での交流やホームステイを体験しました。東京で行われた「高校生と語る日中友好セミナー」では、新日中友好21世紀委員会委員の五百旗頭真氏(防衛大学校長)による講演が行われ、日中間の様々なテーマについて学生と語り合いました。


活動内容 アルバム 感想



ページの先頭へ戻る