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■プロフィール
久石 譲 Joe Hisaishi
国立音楽大学在学中よりミニマルミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家としてコンサートの作曲、演奏、プロデュースを数多く行う。1982年ファーストアルバム「INFORMATION」を発表し、ソロアーティストとして活動を開始。以後、多数のソロアルバムを生み出し、ジャンルにとらわれない独自のスタイルを確立する。
映画「風の谷のナウシカ」以後、宮崎駿監督の「となりのトトロ」「もののけ姫」や北野武監督の「HANA-BI」「菊次郎の夏」など50本以上の映画音楽を担当し、これまで数度にわたる日本アカデミー賞音楽賞最優秀音楽賞をはじめ、第48回芸術選奨文部大臣新人賞(大衆芸能部門)など、数々の賞を受賞。日本映画には欠かせない存在となる。また、フランス、中国、韓国など海外作品の音楽製作も数多く手がけ、韓国映画「トンマッコルへようこそ」では2005年の大韓民国映画大賞最優秀音楽賞を外国人として初めて受賞、2007年には中国のチアン・ウェン監督作品「The Sun Also Rises」がヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門でノミネートされ注目を集めた。
作曲のほか演奏活動にも精力的に取り組み、毎年行う全国ツアーではピアノソロや、アンサンブル、オーケストラといったさまざまなスタイルを披露。国内はもちろんのこと、近年では韓国・ソウル等でも公演を行い、圧倒的な支持を受けている。2006年には、台北、香港、北京、上海のアジア4都市を回るアジアオーケストラツアーを行い各地で大成功を収めた。 また、2001年には自らメガホンをとり映画監督としてもデビュー、多彩な活動を展開している。
<近年の主な受賞暦>
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2001年 |
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第56回毎日映画コンクール音楽賞、第16回ゴールドディスク大賞“アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー”、 |
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国際アニメ映画協会(ASIFA)主催アニー賞(以上、映画「千と千尋の神隠し」) |
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2002年 |
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淀川長治賞(日本映画界に大きく貢献してきた功績に対しての授賞) |
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2005年 |
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大韓民国映画大賞最優秀音楽賞(韓国映画「トンマッコルへようこそ」) |
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第45回ACC広告大賞“最優秀音楽賞”( サントリーCM「伊右衛門」) |
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米国LA批評家協会賞最優秀音楽賞(映画「ハウルの動く城」) |
☆公式サイト: http://www.joehisaishi.com/
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