加藤和樹さん特別インタビュー 〜「J-pop in China 2009」を終えて〜

心連心

加藤さんは、11月7日に北京の世紀劇院で行われた日中文化交流協定締結30周年を記念するコンサート「J-pop in China 2009」※にご出演され、約1700人ものJ-POPファンが集まり大盛況でした。中国でも大人気の加藤さん。上海では会員数300人以上のファンクラブもあるそうですが、意外にも北京は初上陸だったそうですね。北京の印象はいかがでしたか?


加藤

建物やお店、街の外観などは日本とさほど変わらなかったけど、どこか独特な雰囲気があって新鮮な気持ちになりました。
そこで生きている人々の熱、勢いがすごくあって刺激を受けました。

心連心

今回はオリジナル曲を中心に8曲をうたわれたそうですが、中国のファンの反応はどうでしたか?

加藤

想像していたよりも温かく受け入れてくれて、すごく嬉しかったです。

日本でやるLIVEとは違った空気、ノリがあり、その空間が楽しかった。

加藤和樹

加藤和樹

心連心

加藤さんの音楽が、こんなにも中国ファンに受け入れられていることについてどう思われますか?


加藤

とても嬉しいです。
国は違えど、音楽を純粋に楽しんでいる姿を直接肌で感じることができてよかった。音楽に国境はない、と教えてくれて、もっと頑張らなくてはいけないなと思いました。


心連心

今後、中国での活動予定はありますか?


加藤

まだわかりませんが、また必ずLIVEをやります。
そこに待ってくれている人がいるかぎり。


心連心

中国の高校生ファンにメッセージお願いいたします。


加藤

今回は短い滞在期間でしたが、中国の皆さんの熱い想い・勢いが自分にとって忘れられないものになりました。
なので、もっともっと成長してまた必ずLIVEをしに中国に行きます。
より多くの中国の人たちに自分の歌を届けられるよう頑張ります。
その時まで楽しみに待っていてください。


加藤和樹

※『J-POP in China 2009』
開催日:2009年11月7日
会場:北京市 世紀劇院
主催:国際交流基金北京日本文化センター、在中国日本国大使館、日本音楽情報センター

加藤和樹 ■加藤和樹

10月7日生まれ 愛知県出身
2006年CDデビュー。CDリリースと全国TOUR、日比谷野外音楽堂などの単独LIVEを精力的に行っており、デビュー2周年LIVEを日本武道館で行った。2009年より活動の場をポニーキャニオンに移し6月10日発売SINGLE「EASY GO」がオリコン10位にチャートイン。
7月15日にはNEW ALBUM「GLAMOROUS BEAT」をリリースし、5度目の全国TOUR「Kazuki Kato LIVE “GIG”2009〜 DRASTICK GLAMOUR TOUR〜」を行なった。


また俳優としての一面もあり、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」などに出演。
2008年からは映画中心に活動し、「ギララの逆襲」がヴェネチア映画祭招待作品、「恋極星」が上海国際映画祭ノミネートされるなど年間5本の作品に出演。
2009年は初主演舞台「罠」(日本テレビ製作)で話題を呼び、9月12日から最新映画「湾岸ミッドナイトTHE MOVIE」、冬には高島礼子主演「Dear Heart−震えて眠れ−」や「最高にダメな男」(2010年1月)が公開予定。


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