


アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を企画・運営する株式会社パシフィックボイスが、12月15日にiPad用アプリケーションの第2弾「R246 STORY」を世界91カ国で同時発売した。
「瀬戸内国際芸術祭2010」は、歓呼の声の中でその幕を下ろした。7月19日から10月31日までの105日間に、世界中の18の国や地域からやってきた75組のアーティストたちが、この「アートと海を巡る冒険」に参加し、当初設定した30万人という目標を遥かに超え、93万8000人もの来場者があったのだ!!!芸術祭は閉幕したが、アートファンたちの強い要望に応えて、42の作品はそのまま展示が続けられ、今も来場者を待っている。これまでにこのメルマガでは2回に分けてこの芸術祭の様子をレポートしたが、今回は最終回として、まだご紹介していない素晴らしい企画についてお伝えする。
おいしいキューブシュークリーム / ブルームクァルテット&アンサンブル公演12月23日に開催 / 「鋼の錬金術師」がついに完結 / 中国と日本の命名の違い
香港デザインセンターが2002年から主催しているビジネス・オブ・デザインウィーク(BODW)は、デザインとビジネスの新しい突破口を求めることをテーマとした、アジア最大の国際的コンベンションである。1週間の会期中に、世界各地から著名なデザイナーやビジネスリーダーが一堂に集まって、メイン会場を中心に展示会、フォーラム、教育プログラムなどが実施される。BODWの目的は、デザインの価値を高め、ビジネスとの密接な関係を築くことによって新たな突破口を開くことにあり、これは21世紀を代表する課題を共同で検討するイベントと言えるだろう。
私の部屋じまん / 新幹線のファーストクラス / たかぎなおこさん 待望の新刊「マラソン2年生」発売 / 外国人の見た日本
東京のストリートスナップを中心に、20歳という若さで現役の大学生ながら、マルチメディアで国際的な活躍をみせている草野絵美さん。今の東京でしか見られない、個性的なファッションに身を包んだ若者たちを捉える鋭い目は、日本のみならず世界中から注目を集めている。
日光は紅葉の季節 / 北村優希さん、待望のニューシングル11月24日に発表 / 「魔砲少女」の新展開 / 美しく輝く星たち
ショッピングの大好きな私たちの最近の悩みは、カードの量の多さだ。それぞれのショップに会員カードや割引カードや優待券があって、カードが財布に入らなくなってしまう、必要なカードがすぐに探し出せない、カードを紛失してしまうといったことが起きるのだ。このように、カードの管理は非常に煩わしいものだ。ビジネスシーンでも似たような問題がある。多くの人と接していると、名刺がすぐになくなる、膨大な名刺の管理に多くの時間を取られるようになる、もしくはそれを怠ると名刺がどこに行ったか分からなってしまう。
今、日本のみならずアジア各国で大人気のシンプルスキンケアが、ドクターシーラボの「薬用アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャー」だ。ドクターシーラボは、城野親徳医師が1994年に開業した皮膚科クリニックが出発点。患者さんに、安心安全で、なおかつしっかり保湿できるスキンケア商品をクリニック内で処方していた。その後、徐々に患者さんの間で口コミが広がり、本格的に商品化したのが始まり。
スカイツリーの公式キャラクター / ショートショート フィルムフェスティバル & アジアの特別上映会 / スーパーマリオは25歳 / 光と影が溶け合う時空
待ちに待った東京デザイナーズウィーク2010が、開幕初日に突然中止になり、10月最後の週末が落胆の日となってしまった。しかし幸いなことに台風はすぐに去っていき、明治神宮外苑の絵画館前には賑わいが戻ってきた。天から降りてくるブルーの布、まっすぐに続くブルーのカーペット、様々なスタイルの CONTAINER EXHIBITION、たくさんの星が輝く白いアーチ型の「TDW-DOME」……、この夢のようなデザイン王国の自由な風を浴びていると、雨風にさらされた空に微かに残っている陰りも吹き飛ばすことができそうだ。
カシオの新しいカメラ / 超便利な燃費アプリ / 心に潤いを与える「MindSpa」 / 「スプリング・フィーバー」が間もなく公開 ロウ・イエ監督
女の子の誰もが一度は憧れるフリフリ、ヒラヒラのお姫様のような格好。私たちは可愛いな、着たいな・・・と思っていても、大人になるにつれ「どう見られるかな」「もういい年だし」と周りの目を気にして諦めてしまうことがある。しかしリズリサの服はそんな考えを一掃してくれる。「私が着たいもの着る」という堂々としたメッセージ。それはカワイイを追求したショーの内容とは裏腹に、潔く格好良いくらいである。
瀬戸内海の芸術祭(その2) / 「銀河鉄道」バスの夢 / 誰も知らない~子不語~ / トレインの新ウェブサイト&新作発表会
街路樹が色づく紅葉シーズンが始まり、防寒対策が必要な季節がもうすぐそこまでやって来ている。そんなこれからの季節におすすめしたいのが、10月14日に三洋電機から発売されたばかりの「eneloop waist warmer(エネループ ウエストウォーマー)」と、「eneloop neck warmer(エネループ ネックウォーマー)」だ。どちらも内部にヒーターが取り付けられているのが特徴で、ネックウォーマーなら1回の充電で約5時間使用できる。充電すればくり返し使えるので、これからの季節、アウトドアやウインタースポーツなどで重宝しそうだ。この製品には、さらに便利な機能が備えられている。電源部分には、「モバイルブースター KBC-L3A(モバイル電源)」が使われており、携帯電話の充電にも使えるのだ。
日本最大の天然湖――琵琶湖では、70年代後半に淡水赤潮被害が発生し、以来地元では美しい水を保つため様々な取り組みが続けられてきた。そのため、地元の人々は水に対して特別なこだわりをもっている。そんなこだわりから化粧品を開発したのが、地元滋賀県の彩生舎だ。
新発想のインターナショナルそばが人気の店「よもだそば」 / 中国人が相撲界で活躍 / キデイランドの新しいショップ / 鷹は再生して飛翔する
SASAO(笹尾光彦)氏は静岡県静岡市の出身。多摩美術大学を卒業し、1997年に画家として独立した。翌年には初めて東京渋谷のBunkamuraギャラリーに登場し、それから毎年「花のある風景」をテーマにここで個展を開いている。かつて広告デザイナーだった彼は、抜群の色彩感覚と品位によって、花をテーマとした多くの作品を発表している。
1978年にオープンした「ラフォーレ原宿」。当時若者たちが集まる街へと変貌しつつあった原宿は、このランドマークの誕生とともに、最新流行発信地として世界中の人々を魅了する街にまで発展した。6階建ての建物内は、ファッションに特化したショッピングスペースとイベントスペース「ラフォーレミュージアム」の2つに分けられ、新進気鋭のアパレルブランド、クリエイター、アーティスト、起業家を世に送り出し続けている。
サクラカフェで、日本にいながら海外気分を味わう / 有名人の「美歯」の秘密―ホワイトホワイト デンタルクリニック / 世界に一つだけのオリジナル ネイルシール「写ネイル」 / 中秋の広場に思う
地球と地球上の生命のために、資源をリサイクルし、環境意識を持った新しい生活スタイルを広げるという考えから誕生した「eneloop(エネループ)」ニッケル水素充電池が、最近人々の絶大な支持を集めている。「eneloop」は販売時既に十分充電されているため、乾電池と同じように買ってすぐ使うことができ、非常に便利である。また繰り返し充電できるので、非常に経済的で、使用後に再利用できるので、環境保護の面から見ても非常に優れた商品である。独自の自然放電を抑制する特殊技術によって、充電状態で3年経っても75%の使用電力を保持できる。「eneloop」は既に世界60ヶ国あまりの国で販売され、累計出荷数は1億3000万個に達している(2010年7月末、三洋電機調べ)。
女の子の憧れのファッションイベント「第11回 東京ガールズコレクション2010 AUTUMN/WINTER」(TGC)が9月4日(土)にさいたまスーパーアリーナで開催され、同イベントで過去最多の延べ3万人を超える女の子たちの熱狂で包まれた。日本のリアルクローズを世界へ発信することを目指し、2005年から年に2回開催されているこのファッションイベント。11回目となる今回のテーマは「Back to the Classic Future」で、原点回帰という2010年秋冬の世界的なファッショントレンドの流れを汲みながら、今まで積み上げてきたTGCらしさをさらにグレードアップさせた新たなステージが作り上げられた。
セイコーウオッチ株式会社は、国際見本市バーゼルワールド2010で、クオーツウオッチ誕生40周年を記念した腕時計を発表した。希望小売価格は52万 5000円で、10月8日から販売を開始する。クオーツウオッチの過去、現在、未来を象徴するこの数量限定モデルの腕時計は、全世界にわずか200本で、日本国内で販売されるのは20本である。
世界のファッション業界から注目されている日本のストリート・ファッションの発祥地、原宿で、9月18日~10月11日の間、今年の秋冬に流行必至のファーやムートンを使ったアイテムの限定先行販売が行われる。約100の店舗が、この期間にここだけでしかゲットできない商品を提供してくれるのだ。ファーやムートンは保温効果があるだけではなく、一枚持っているだけで、今年のコーディネートをクラスアップしてくれる。マスキュリン、フォークロア、クラシックなど様々なアイテムが揃っているので、自分の好きなテイストがきっと見つかるだろう。
日本の自動販売機は独自の進化を遂げていることで有名だが、JR東日本ウォータービジネスが、最新のテクノロジーを搭載した次世代自動販売機を開発し、8月10日から東京・品川駅に設置された。一見シンプルに見えるこの自動販売機、だが実は驚くべき機能を備えているのだ。
"avie(アビィ)は2006年にデザイナーの福田由美子さんが立ち上げたレディース・ブランド。蝶結びやオリジナリティのある素材、細部までこだわったデザインと厳しく選んだ生地は、avieの服を見る人にどことなくメランコリックな感じを与え、それでいて心から楽しい気分にしてくれる。意外なことに、avieが特に重視するデザインの真髄は、服を着たときの爽やかな気分である。この素敵な気分を他の人と共有したくなって、人々の中から一歩前に踏み出すと、笑顔が溢れ出す。…avieは服の可愛らしさを大切にするだけでなく、ちょっと大人の雰囲気があって、清潔感がありながらも有能なイメージで、成熟した女性の可愛らしさを十分に表現することができる。これがavieのデザインなのだ。
カップヌードルごはん新発売 / 吉田照美油彩画展「不思議な夢」 / 50周年を迎えた「だっこちゃん」 / 2人のための小さな駅
最近ネットオークションで、定価の10分の1、あるいはさらに安い価格で新品のDVDを購入したとか、中には限定商品を手に入れたといった話をよく耳にする。これを聞くと、ネットオークションの内情をよく知らない人でも、ちょっとやってみたいという気持ちが沸いてくるだろう。だが、そんなおいしい話があるのだろうか?一般的に、オークションサイトの流れは、たくさんの人が入札に参加した後、最も高い値段をつけた人が落札金額や会費などの雑費を支払って、商品を獲得する。落札できなかった人は、お金を払う必要はない。一方、常軌を逸した安さで商品を得られるオークションサイトでは、特殊な入札方法を採っている。ペニーオークションは、近年アメリカやヨーロッパで次第に流行してきている新しいオークション方式だ。
夢のパラダイスと我が故郷 / 帰省時の渋滞対策 / 深夜まで営業の「祝祭空間」―青山ブックセンター / サイブリッジの新たな試み
日本を代表する版画家と写真家の企画展「浜口陽三・植田正治2人展―夢の向こうがわ」が、東京都日本橋にある美術館「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」で9月26日まで開催されている。
実物大のエヴァンゲリオン初号機が登場 / いとしのエリーズの真夏 / 東京おもちゃショー情報 / 席を譲るかどうするか?
ジェームズ・ダイソン氏は、どうやら珍しくて不思議な電気製品の発明にかなりの興味を持っているようだ。空気を圧縮したり出したりする原理から発明された革命的な掃除機やドライヤーは、設計が実に巧妙にできている。ダイソン社の製品は、最近では全世界に知れ渡っているが、紙パックのいらないサイクロン型掃除機の技術は、実は1947年という早い時期にダイソン氏が開発していたものだ。
発売以来、需要が供給を上回る状態が続くiPadだが、その最大の魅力は、携帯やパソコンとは異なる様々な新しくて面白いアプリを、ユーザーが自由に選択できることにある。さらにタッチパネル式の液晶スクリーンが、使用空間と将来性を無限に広げていると言えるだろう。大画面のiPadを使う多くのユーザーは、おそらくあまり意識せずとも電子書籍関連のアプリを試してみたことがあると思う。そのため、電子書籍用のアプリも次々に生み出されている。7月下旬には、iPadとiPhone専用の電子書籍「STYLE from TOKYO」が発売され、ユニーク社とディスカヴァー・トゥエンティワン社が共同開発したアプリケーションソフト「Discover Visual Reader」も同時に発表される。
50年以上の歴史を誇る、オランダ・アムステルダムの世界報道写真財団が毎年開催している報道写真コンテストの受賞作品展「世界報道写真展2010」が、東京都写真美術館で8月8日まで開催されている。現在米国のピューリッツアー賞などと並び、世界中から注目されているこのコンテスト。今年も世界128カ国、5847人のカメラマンから10万1960点もの作品が寄せられ、その中から厳選された約200点が展示されている。
アクセサリー感覚のカスタムメイドヘッドフォン「KOTORI」 / 自動車最新情報 / 「ねんドル」の最新刊 / 10年間の東京の夢
6月の日本は、梅雨が南部から次第に北上して、北海道を除き雨の季節が1ヵ月近くも続く。明るい晴天の空もなかなか見られず、蒸し暑い毎日に、人々の顔にもどことなく不快な表情が浮かぶ時期である。今年の東京の梅雨は、7月20日ごろまで続くと予想されている。心躍るはずの夏なのに、その半分近くの時間は雨の音を聞きながら過ごすことになるというわけだ。梅雨があまりに長くてうっとうしいからということもあるのだろうか。梅雨が終わる頃になると、それぞれの街や商店街、団体などがあちこちで次々に夏祭りを開催する。日が暮れて祭りが始まると、ぼんやりとともされた灯りの中で最も目を引くのは、伝統的な浴衣を身に付けて、団扇を手にした若い女性たちである。
ネット上のカレンダーの日付欄に、日めくりカレンダーのように毎日違う若くて美しい女性が登場する。週末を除く5日間、最新の美女の写真を見ながら、多くの男性が明日はどんなタイプの美女が登場するのかなあと想像し、楽しんでいることだろう。実は「美女暦」は、時間を知らせる「美女時計」より長い歴史を持つ。この「美女暦」を製作したHさんが、人気の秘密を明かしてくれた。
オープンバスで巡る東京、「スカイバス」 / 「はやぶさ」が地球に帰還 / グランプリ発表!ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2010 / 「一駅族」の気持ちを体験する
日本への旅行が一般的になり、ますます多くの中国の若者が日本のファッション文化に夢中になっている。ドラッグストア、ネイルサロン、美容院などに行くのは、今や中国の女性たちにとって欠かせないことである。近年は日本で顔のプチ整形をすることが、中国のファッションリーダーの間で静かな人気となっている。美容の専門家やメイクアップアーティストたちが取り入れたこの流行は、少しずつ北京や上海などの大都市に住む流行に敏感な女性たちにも広がってきた。
「原宿スタイルコレクション」、上海万博で開催中! / ドキュメンタリー映画の持つ意味 / 話題作が盛りだくさん! ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2010 / 心を伝える秘訣
iPadの発売により、ますます普及する電子書籍は、今後、どういった方向に発展していくのだろうか?印刷された本は重たいし、場所も取るので、収蔵価値のある珍しい本以外は電子化してしまいたいというのは多くの愛書家が考えることであろう。だがスキャナーを使った経験のある人は、そのアイデアは素晴らしいが、印刷物の電子書籍化は簡単な作業ではなく、そこに費やす労力を考えると割に合わないと思うに違いない。
光岡の新車に大反響 / 会社内の距離を測る / ショートショートフィルムフェスティバル、6月10日から開催中! / 受験生たちに捧げる物語
近年バイオの世界で注目を集める「コエンザイムQ10」は、肌の老化防止に欠かせない成分だ。多くの生物がエネルギー源であるATPを製造する時にも必要不可欠な補酵素でもあり、細胞の活力の源であると言える。簡単に言うと、コエンザイムQ10は人の健康の元であって、自動車で例えるならばエンジンのような働きをしているのだ。
東京の新しいシンボル「東京スカイツリー」(R)が建設中 / 最新の恋愛映画 / 愛犬サービスいろいろ / 六月初めの夜、華麗な花の競演
「ミキハウス」といえば、日本では誰もが知っている有名子供服ブランドだ。子供のことを第一に考えたものづくりを大切にしており、着心地が優しいうえ、子供たちの笑顔がさらに輝く、色鮮やかな楽しいデザインで多くの日本人から支持されている。
おもしろいUSBグッズ / スポーツカーブランドのスタイリッシュなアイウェア / ツイッター小説を書こう / 時の流れをフレームに収める
株式会社トレインは2010年5月20日(木)から6月2日(水)まで、上海伊勢丹の一階で「T’s SHOP TOKYO」のプロモーション活動を展開する。「T’s SHOP TOKYO」はトレインの様々なブランドの商品を販売する雑貨ショップであり、トレインが海外で展開する第一号店である。
大阪万博のシンボル、太陽の塔の秘密 / 林志玲を語る / 女子高生から見たモンチッチ / Bloom Quartet(ブルーム・クァルテット)
六本木のデザインギャラリー、東京ミッドタウン・デザインハブ(5月15日~6月13日)とアクシスギャラリー(5月28日~6月13日)の2会場で、少し変わった展覧会が開催される。これは、「世界を変えるデザイン展実行委員会」と「日本財団」「特定非営利活動法人CANPANセンター」が、 BOP(Base of the Pyramid)ビジネスの展開とその意義について、デザインの視点を出発点として共同開催するものである。「世界を変えるデザイン展~Imagine another life through the products~」と題したこの展覧会は、BOPをデザインの視点から捉える日本で初めての試みである。
テストの採点にもiPad / 成田への新しい高速鉄道 / ツイッター開始一ヶ月目のサプライズ / 缶バッジがハイチを救う、「SAVE HAITI Project」
長い年月を経て生成される天然の宝石や鉱物には、人工石とは比べものにならない自然の美しさや、言葉にならないほどの魅力がある。石は昔から信仰や崇拝の対象だったが、現在、様々な潜在的なパワーを秘めた宝石が次第にブームとなっている。宝石そのものの美しさに惹かれるだけでなく、潜在的な魅力も注目され始めているのである。大地の中で長い間眠り続け、成分の違いによって異なる色や形が生まれ、そこから我々はロマンや隠された物語を感じるのである。石の表情や自分との相性に注目すれば、きっと自分にぴったりの一点を見つけることができるだろう。
大人気!名古屋の「生ドーナツ」 / 世界でいちばん幸せなカップル / アメリカから来たズーズーペット / 美の生活デザイナー
世界に名を馳せる日本のデザインの本質は何か?現代日本の真に新しいデザインの考え方と視点は何か?伝統と技術、そして地域の知恵の中で失ってはならないものは何か?――これらの問題には、おそらく永遠に答が出せないだろう。東京ミッドタウン・デザインハブでは、これからの日本のデザインについて考えるために、以前から定期的あるいは不定期に様々なデザイン展を開催してきた。最新のデザインに触れることで、デザインに対する認識も大いに変化するに違いない。
桜が満開の季節になった。街の女性たちは軽やかにレースやシフォンのスカートを身につけて、楽しそうに連れ立って歩き、その姿は春らしい東京に美しさと活力をもたらしている。これで手にしたコーヒーカップから白い湯気が上がっていなければ、目の前の情景を見ても、4月初旬の空気にはまだ寒さが残っていることを忘れてしまうだろう。
奥山の大木、里にくだりて神となる。諏訪大社「御柱祭」 / 世界に進出する「料亭」 / カピバラさん / 「吉野家」はどこへ行く
近頃、「アバター」を初めとして、多くの映像企業が先を争うように3D映像の映画やテレビ番組やゲームなどを売り出しているが、実は3Dはそれほど目新しいものではない。その歴史は、1840年のチャールズ・ホイートストン卿の時代にさかのぼる。18世紀から、3D映像製作の基本原理はほとんど変化していないのである。
BODW(Business of Design Week)は、2002年に始まった、アジア最大の総合デザインイベントの一つである。その内容は、世界の第一線で活躍するデザイナーやビジネスリーダーが参加する「BODWフォーラム」、イノベーションとクリエイティビティを提案する「Inno Design Tech Expo」、香港市内のインスピレーション溢れる場所を巡る「Detour」、アジアの優秀なデザイン作品を表彰する「アジアデザイン賞」など、多岐にわたっている。
TGCはファッションショーとして紹介されることが多いが、服だけが主役ではない。 2年前にも行ったことがあるが、服に関して言えば前回とほぼ同じ。それは1,2年前の雑誌を読んでもさほど違いがないのと似ている。ただ「LIZ LISA」などのギャル服と言われるブランドとは違った「Another Edition」「JOURNAL STANDARD」などが参加した点が異なる。今まではティーン向けのブランドの出展が多い印象だったが、20代を意識した構成になっていた。
女の子たちが走る。走る、走る、走る、走る。 中央のランウェイ前とステージ前は立ち見自由席となっていて、皆が一番前を狙っているのだ。最前列から3番目の女の子に話を聞くと11時から雨の中を3時間以上待っていたらしい。それでも「もっと早く来たかった」と悔しそうに話すのには驚かされてしまった。
周囲の空気環境を改善しようという声が高まるにつれて、これまでの空気清浄器ではユーザーの要望を完全に満たすことが難しくなってきた。日本の各メーカーは知恵を絞り、超小型の空気清浄器を次々と市場に送り出している。
日本の美容専門家によれば、ゆったりとリラックスすることは、美しくなるための重要な要素だそうだ。日本女性の家はいつも柔らかな香りに包まれており、そんな環境にいると仕事のストレスや疲れも忘れて、軽やかで柔軟な気持ちになることができるに違いない。日本では、家庭用フレグランスの種類やブランドが非常に豊富だ。以前紹介した高級アロマキャンドルの「泥華」もその一つである。今回紹介する「ESTEBAN(エステバン)」は、その優雅でロマンチックな香りが、特に日本の若いOLたちに人気のフレグランスショップだ。
日本の若い女性たちのためのファッションの祭典、東京ガールズコレクション(TGC)のことを、美しいファッションを熱愛するみなさんならもちろんご存知だろう。2005年の夏から始まったTGCは、「日本のリアルクローズを世界へ」をテーマとし、ファッションのプロやスターを集めて行われる一般のファッションショーのあり方とは一線を画して、ごく普通の若い女性たちを観客として行なわれるもので、年に二回開催される。
株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市)は、ウェブ技術を使って斬新で面白いプロジェクトを次々に打ち出し、世間の注目を集めてきたウェブ製作会社である。サイコロを振って出た数字をパーセントとして基本給に掛け合わせた金額が配給される「サイコロ給」や、最優秀プロジェクト賞を受賞した場合にボーナスが大きくアップする「スマイル給」の導入、自分の業績を自分で会社に申告するなど、カヤックが採用しているユーモア溢れる従業員褒賞制度は、楽しい話題として日本中に広がっている。
日本の流行ファッションに敏感な人ならおそらく、「up to me」のことも聞いたことがあるだろう。「up to me」では、その場で自分の好みに合った個性的なアクセサリーを作ってくれる。「up to me」とは「私らしく」という意味。その場で作ってもらう最大の魅力は、世界でたった一つの自分だけのものを手に入れられることである。
朝テレビをつけると、画面は成人式を迎えた若者たちの和服姿と、ミッキーマウスと抱き合う女性たちの笑顔を映し出していた。「東京ディズニーランドの成人式」というタイトルが、その日が特別な日であることを伝えていた。1989年4月2日から1990年4月1日までのバブル経済末期に生まれた日本全国127万人の男女が、この日に新成人となった祝福と激励を受け、「成人式」を迎えたのである。
日本の有名なファッション雑誌「美的」の今月号では、カラー200ページ程にわたり化粧品や美容についての話題を取り上げ、各部門のランキングと評価が掲載されている。「2009年ベストコスメグランプリ」は、平均年齢31.8歳の1532名の読者の投票によって選ばれており、彼女たちが1ヶ月に使う化粧品代の平均額は、スキンケアで10060円、メイクアップで6310円、1年間の化粧品購入個数は平均14個だそうである。ベストコスメにはどのような商品が選ばれたのだろうか。
日本の世界遺産(その一) / デザインフェスタな人々(その13) / かわいいぷちサンプル / 巨龍が浅草寺に舞い降りた
ケータイ小説のブームはすでに終わったと言う人もいるが、次々に登場するケータイ小説の種類を見ていると、まだまだ流行の先端を行っているように感じられる。最近はさらに、進化したケータイ小説が現れた。ケータイでサイトにアクセスすると、ストーリーの展開に合わせて画面に雪が降ったり、主人公の気持ちの起伏に合わせてBGMが流れたり、場面転換を表す小道具が小説の文字の背景に展開したりするのだ。