週刊心連心マガジン

「心連新マガジン」では毎週日本/中国の最新情報(ファッション、グルメ、流行グッズ、文化、社会等)を紹介します。

the japanese magazine 「週刊・東京流行通訊」提供

Googleのイースターエッグ

vol.222 2012.02.03号

Googleのイースターエッグ

最近中国のネットでは、「技術オタクが世界を救う」という言葉が流行している。「技術オタク」とは、以前からの意味の、アニメや漫画にはまって家から一歩も出ない「オタク」ではなく、近年次第に使われるようになってきた、専門家を表現する言葉である。例えばPSPを携帯に改造したり、パソコンをWall-Eに変えたりした後、撮影をしてネット上でみんなと共有するような人々だ。こうした行動は、製作者の興味や趣味を示すだけでなく、彼らにしっかりした技術的な基礎があることも表現していると言えるだろう。

第3回 麻布十番 / 「パトカー電車」をご存知ですか? / 高層ビルの「萌え化」 / 美容院の国際化

猫モチーフの化粧品

vol.221 2012.01.27号

猫モチーフの化粧品

色鮮やかに開いた花があちこちに見られるのが、ポール&ジョー ボーテの化粧品の特色の一つである。レトロなパッケージ、女性の顔を花のように並べた可愛らしいデザイン、満足できる品質、リーズナブルな価格などが、多くの女性たちの心をつかんでいる。このブランドは、生まれてからまだ十年しか経っていないが、化粧品業界ですでに無視できない地位にあることは間違いない。2012年春、ポール&ジョー ボーテのデビュー10周年を記念して選ばれたテーマは「Meow!」である。可愛い猫が持つ気ままな性格のように、甘えるような少女からセンシュアルなレディへと、様々な魅力的な表情を演出する新商品が、次々に発売される予定だ。

東京駅のラーメンストリート / 第2回 浅草寺 / AKBの着せ替えを楽しもう / 森林を身近なものに

日本女子に大人気! MAIL DECOに英語版が登場

vol.220 2012.01.20号

日本女子に大人気! MAIL DECOに英語版が登場

当初、日本の女子中高生の間で流行していたメールの装飾(デコレーション)。iPhoneの普及により、視覚に訴えるメールが好まれる傾向にあることから、今では幅広い年齢層に利用されるようになってきた。メール作成時に文字の色や背景色を変えたり、テンプレートや素材などを活用することでメールを自分らしくアレンジできる「MAIL DECO by DecoRanking」(フリュー株式会社、以下MAIL DECO)は、App Storeでアプリ総合1位・ユーティリティカテゴリ1位を記録したなかでも大人気の無料メーラーアプリケーションだ。このたび、従来の日本語版に加え、日本語以外の動作環境の場合は英語表示にも対応したサービスを12月16日からApp Storeにて提供開始する(対応機種:iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S)。

第1回 東京スカイツリー / 和歌山を走るおもしろ電車 / 大正ロマン・竹久夢二 / 奇跡の一本松の再生

「美脚の女王」に変身しよう

vol.219 2011.01.05号

「美脚の女王」に変身しよう

スラリとした美脚は、女性たちの憧れである。エステサロンでも様々な美脚コースを設けているが、収入の少ない学生や仕事が忙しい会社員にとって、定期的にエステに通うのはなかなか難しい。そんな時、寝ている間に美脚になれるというシンプルなソックスを使えば、少ない支出で美脚の夢を実現でき、忙しい日常の時間を割くこともないのだ!有名なファッションディレクター、住谷杏奈さんが強力に推薦する「アンチュチュールマシュマロナイトソックス」は、美しくなりたい女性たちのために特別に設計された膝上ソックスである。このソックスを履いてグッスリ眠れば、まさにモデルのようなほっそりした脚が手に入るのだ。

人気の観光地ランキング / オノ・ヨーコの灯(あかり) / クリスマスに特色あるプレゼントを / 2012年の足音を聞きながら

Mashup Awards 7入賞者発表

vol.218 2011.12.26号

Mashup Awards 7入賞者発表

Mashup(マッシュアップ)は、科学分野で生まれた、コンピュータアプリ開発の新しい風である。開発者はWeb APIによって、すでにあるデータベースを整合させ、自分が必要な新しいWebアプリケーションを作り上げる。2006年に第一回のMashup Awardsが行われてから、今年で七回目になる。この日本最大のWebアプリ開発コンテストは、「人々が幸せを感じる交流サービスを提供する」ことを主旨としており、ユーザを活発に交流させる新しい作品が生まれることが期待されている。だが、英語サイトを開設し、海外からの作品応募を受け入れるようになったのは今回が初めてだ。参加者には天才的な高校生から大学教授までがいて、多くの「英雄たち」が引き付けられているのだ。

眠らない目:新宿(その四) / 東京モーターショー2011 / 北京大学から日本への思い / 黒い瞳が掴むもの~スポーツフォトグラファー 田沼武男~

年末年始のリップエッセンス

vol.217 2011.12.19号

年末年始のリップエッセンス

「日常のスタイルアップ」をテーマにワールドグループが展開するファッションバラエティセレクトショップ「イッツデモ」は、流行に敏感な女性たちなら何度も訪れたことがあるに違いない。ファッション、コスメ、フード、音楽関連商品など、店内には好奇心旺盛な若い女性たちが夢中になるような商品が溢れている。特に「すっぴん唇を赤ちゃんピンクに!」で人気の「エテュセリップエッセンス」シリーズは、去年「ミッキー&ミニー」を売り出したとたんに、たちまち売り切れになった。今年は「白雪姫」の新製品も登場する。来年2月には、さらに「ミッキー&ミニー」の新デザインも登場する予定だ。

寒い冬を温かくするイルミネーション / 命について、愛について / 福岡天神のBear’s Garden / 眠らない目:新宿(その三)

パナソニックのナノケアスチーマー

vol.216 2011.12.12号

パナソニックのナノケアスチーマー

まもなくクリスマスである。クリスマスのプレゼント交換は、寒い季節に心を温めてくれる楽しいイベントだ。バブル経済の頃に比べると、プレゼントに高価なものを用意する恋人たちは少ないだろう。自分の日常生活には負担をかけずに、彼女が喜んでくれるクリスマスプレゼントを選ぶのは、男性にとって頭の痛い問題だ。悩める男性のみなさんは、パナソニックが発売したナノケアシリーズをご存知だろうか?

最新カーナビ情報 / 遠い思い出となるインクの香り / 光と影のパートナー / 眠らない目:新宿(その二)

ファッションと娯楽の新情報

vol.215 2011.12.05号

ファッションと娯楽の新情報

●ソーシャルファッション「FUKULOG」
地球をますます狭くしているものは何だろう?それは、ネットである。ネットはバーチャルな世界に過ぎないという言葉が聞かれた時代に、他方では、家の中に坐っていてもマウスをクリックするだけで世の中のできごとを知ることが可能なのだから、ネットはすばらしい世界だと言う人々が現れた。現在人気が高い「FUKULOG」もこのネットの産物である。2009年に誕生した、株式会社ハニー・エンターテインメントが運営するサイトで、ここでは最新のファッション情報を閲覧したり、それについて意見交換したりできる。「FUKULOG」はファッションコーディネートとベビー用品に大きく分かれており、登録ユーザは自由に投稿したり、他のユーザと交流したり評価をしたりできる。サイトのファッション情報も常に更新されているので、アクセスするたびに違った内容が見られ、まるで街を歩きながら、道行く人々のファッションを眺めているような感じだ。ここでは、豹柄の服を着てベビーカーを押している若いお母さんを見るのも珍しくない。自分と同じ趣味の人に出会える可能性もある。その時は声をかけて、是非仲良くなってほしい!

スカイツリーがギネス記録に / 芸能界ニュース速報 / アニメの聖地に行こう / 眠らない目:新宿(その一)

小さなカメラで大きな世界を見る

vol.214 2011.11.28号

小さなカメラで大きな世界を見る

昔見た映画で「大男には大きな知恵がある」という言葉があったが、生活においては濃縮されたものの方がすばらしい場合が多い。大型の携帯電話が舞台から消えたのは相当以前のことで、携帯しやすい超薄型の携帯電話が市場に出回っている。携帯電話の進化過程を見れば、カメラも超小型、超薄型の方向に発展していくことが推測できるだろう。ポルトガルの画像センサーの会社は、「NanEye 2B」という非常に小さなカメラを発売している。これは1mm程度の大きさで、マッチの頭よりも小さいが、250×250画素の写真を撮影できる。だが、この小型カメラは医療などの分野で使うことを目的としており、現在のところ日常生活に登場してはいない。1mmのカメラにはかなわなくても、もし大人の指ぐらいの大きさのカメラが目の前に登場したら、007の映画に出てくるハイテク兵器が思い出されるのではないだろうか?

CYCLEMODE international 2011 / 一番幸せな都道府県を探して / 脱線し暴走する好奇心 / 渋谷芸術祭を楽しむ

世界に広がる神田サオリの美

vol.213 2011.11.21号

世界に広がる神田サオリの美

「東京流行通訊」の特集号では様々なすばらしい日本人をご紹介してきたが、中でも中国語圏で最も大きな反響があったのは、全身全霊で果てしない探究を続ける美しいアーティスト、神田サオリさんである。サオリさんは武蔵野美術大学造型学部視覚伝達デザイン学科を卒業し、ボディペイントやファッションデザインで実績を上げるだけでなく、音楽と融合したライブペイントを多数開催し、世界で活躍する多くの著名なミュージシャンや企業と積極的にコラボレーションを行っている。これまでに東儀秀樹、林明日香、トヨタ、アルファロメオ、シュウウエムラ、ヴィヴィアン・タムなどが、神田サオリさんと共にすばらしいコラボレーションを行い、美しい世界を現出してきた。

卵かけご飯コンテスト / 東京の「中国映画週間」 / 神戸の「鉄人28号」 / 生活を導くグッドデザイン

秋葉原の新名所

vol.212 2011.11.14号

秋葉原の新名所

御徒町から秋葉原にいたるJRの高架下の、もともとは駐車場だった空地に、先ごろ現代アートの施設が誕生した。名前は「2k540 AKI-OKA ARTISAN」(ニーケーゴーヨンマル アキオカアルチザン)で、9月29日にグランドオープンした。まさに「秋葉原の新名所」と言えるもので、アーティストのアトリエや画廊、手作りグッズの店、カフェなどが全部で49店舗入っている。そのうち新たにオープンしたものには、万華鏡を作っている「創心万華鏡」、漆ジュエリーの「MIYABICA」(ミヤビカ)、樹脂製品の「トウメイ」、北海道の木工クラフトを扱う「NOCRA」(ノクラ)などがある。それぞれの店の営業時間は異なっているが、毎週水曜日は施設の定休日である。

自転車用ナビゲーションが大人気 / 自動着替えロボット / 70億人目の赤ちゃん / ゆっくり歩いてみよう

YUKI TORII、100回目のファッションショー開催

vol.211 2011.11.07号

YUKI TORII、100回目のファッションショー開催

10月18日、「YUKI TORII INTERNATIONAL(ユキ トリイ インターナショナル)」が100回目のファッションショーをTOKYO DOME CITY HALLで開催し、1000人以上が来場した。2011年はデザイナーである鳥居ユキ氏が1962年にデビューしてから50年目ということもあり、記念すべき今コレクションには多くの著名人もお祝いに駆けつけ、いつにも増しきらびやかで豪華なものになった。

究極の絶叫マシンに挑戦 / この秋のテレビドラマ / ハロウィーンにキャラクターたちが勢ぞろい / 国際結婚について考える

便利なツイッター用アプリ

vol.210 2011.10.28号

便利なツイッター用アプリ

数週間前のメルマガで、ソフトウエア業界の「マッシュアップブーム」についてご紹介した。これは、すでにあるコンピュータソフトの機能を高めて組み合わせ、さらに面白く便利なアプリを作り出すものである。例えばあるソフトでは、グーグルマップの機能を利用して、特定の人(家族など)の位置を随時確認することで、子どもや老人に気を配ったり、恋人が悪いことをするのを防止したりできる。実はソフトウエアのマッシュアップは決して複雑なものではなく、場合によっては簡単なアプリほど実用的なものである場合もあるのだ。

自動運転カーシステム / 日本に湧き上がる「震災婚」 / おだやかで悠然とした人生 / 「メンズデー」という新たな動き

ヨコハマトリエンナーレ

vol.209 2011.10.24号

ヨコハマトリエンナーレ

電車の座席でもないのに、今までに24メートルもの長いソファなどあっただろうか?横浜美術館の回廊には真っ赤な長いソファが設置され、同時に50人も坐れるのだそうだ。こんなに長いソファが置かれているのには、実はわけがある。2001年にヨコハマトリエンナーレが始まってから十年が経った。今年は第4 回目であり、「みる」「そだてる」「つなげる」が理念となっている。そこで、現代美術を通して人と人との交流を促進するために、横浜美術館とデンマークの家具メーカー「BoConcept」が提携して、この長いソファを設計した。隣同士になった人たちが、会話によって交流して、お互いの距離を縮めてくれるようにとの企画である。

特別展 昭和レトロと郵便展~切手少年がいた時代~ / 「声優カフェ」がオープン / ピザボックスの中のアート / 最高の賛辞を贈る

新しいヘッドマウントディスプレイ

vol.208 2011.10.18号

新しいヘッドマウントディスプレイ

いつの日か、ポータブルオーディオプレイヤーで音楽を聴くのと同じように、テレビのスクリーンが目の前に広がって、しばし世の中と隔絶したようにその世界に没頭して映画を鑑賞することができたら、どんなに面白いことだろう。実は「ヘッドマウント式テレビ」という発想は数十年前からあったのだが、SF小説の中の空想から電子製品の実験室での無数の試みに至るまで、満足できるヘッドマウンテンディスプレイは世界でこれまで一台も現れることがなかった。

自動車関連情報 / 森の戦士ボノロン / サブカルチャーの新しい視点 / 麺匠のこころつくし「つるとんたん」

ワコールの「小さく見せるブラ」

vol.207 2011.10.11号

ワコールの「小さく見せるブラ」

女性は誰でも、天使のような顔とモデルのような体型になりたいと願っているが、スタイルについて最も不満が多い部位はおそらくバストだろう。インターネット調査会社のアイシェアのデータによると、20~30代の女性で、自分のバストに不満を持つ人は約80%にのぼるそうだ!中でも、バストが大きい女性(D カップ以上)は、胸が大きいと女性らしくて色っぽく見えると思ってはいるものの、一方では「重くて疲れる」「太って見える」「シャツを着るとボタンの間に隙間ができて困る」「かわいいブラがない」などの悩みをかかえているらしい。

二つの手作りキャンディショップ / 東京国際映画祭 / 東京ゲームショウ2011 / 「天灯」を見つめながら想う

アプリを競うMashup Awards

vol.206 2011.09.26号

アプリを競うMashup Awards

「マッシュアップ」という言葉は、すでにファッション界専用の言葉になってしまった感がある。その意味は、もともと異なるスタイルに属する服を組み合わせて、まったく新しいファッションを作り出すことである。だが現在では、ファッションとは関係のない分野でも「マッシュアップ」ブームが起こり始めている。実はかなり前から、この言葉はマウスや携帯電話の周辺で流行し始めていたのだ。

「ワイルド・スピードMEGA MAX」のペイントカー / 東急百貨店の買物優待券 / 赤の画家・笹尾光彦展SASAO2011 / 今宵の月は格別に美しい

普通の女の子たちのための一大イベント

vol.205 2011.09.20号

普通の女の子たちのための一大イベント

これは女の子たちのために特別に企画された大イベントで、年に二回、彼女たちが日常を忘れて思い切り青春を謳歌し、夢の中で過ごす一日である。そしてそこは、彼女たちが自分の思いどおりに表情を変え、新しい自分を見つけるための聖地でもある。「第13回東京ガールズコレクション2011 AUTUMN/WINTER」の会場、さいたまスーパーアリーナに足を踏み入れた女性たちはみな、魔法の靴を履いたシンデレラのように、輝くような微笑を浮かべ、選び抜いた衣装を身にまとい、それにぴったりのメイクをほどこしている。そこにいる一人一人の女性が美しい風景の一部となり、誰が会場の主役なのか見分けることはできない。これこそ、主催者側の意図した情景なのである。

放射能を味噌で防ぐ / 斬新なテーマのアートプログラム / いろいろなドラえもん / 未来への希望を託して

太陽エネルギーと風力発電

vol.204 2011.09.12号

太陽エネルギーと風力発電

東日本大震災以後、福島の原子力発電所の破損と放射能漏れの問題は深刻な結果をもたらし、原子力発電システムに大きく依存していた日本では、長期的な電力不足に陥っている。原子力に代わる安全な新エネルギーを見つけることが、現在日本では解決が急がれる大きな問題となっている。8月26日の参議院本会議で、「再生可能エネルギー特別措置法案」が可決し、今後の焦点は太陽エネルギーと風力発電という二つの新エネルギーに集まることになった。

秋風吹く銀座の夜に / 街を行くヒロインバス / 東京の生活を大分析 / 路上プロレスが熱い

「美」に妥協しないM’S STYLE

vol.203 2011.09.01号

「美」に妥協しないM’S STYLE

女性はダイアモンドと同じで、生まれながらの純度も大切だが、その後のカットが最終的な価値を決めると言われる。どうしたらダイアモンドのように輝く美しさを手に入れられるのか?女性たちは、おそらくそれを一生追求し続けるのだろう。顔立ちや経済的条件に関わらず、積極的で楽観的な生活態度を持ち、「美」について妥協しないことが、真に魅力的な女性になるために必要な要素である。M’S STYLEこそ、女性たちのために積極的で楽観的な気持ちと質の高い生活を創り出す、総合ファッションブランドなのである。

白い恋人パーク / 北村優希さん、4枚目のシングル / リラックマ 北海道へ進出 / 日本で微博(ウェイボー)が大ブーム

スマホの周辺機器

vol.202 2011.08.29号

スマホの周辺機器

スマートフォンはますます進化し、様々な種類のアプリが次々生まれて成長していくだけでなく、周辺機器も負けずにいろいろな種類のものが生まれている。ここでご紹介する新しくて面白い周辺機器を使えば、みなさんのスマホ生活はもっと豊かになることだろう。

日本の夏の「風物詩」 / トヨタの車窓革命 / 新型のランドセル / コスプレサミット2011

avieの秋冬コレクション

vol.201 2011.08.19号

avieの秋冬コレクション

avie(アビィ)とは、「気まぐれ」「思いつき」という意味のフランス語「lubie(リュビィ)」と、デザイナーの愛猫で気まぐれな猫の名前「アビー」から作られた造語である。「可愛いだけじゃ物足りない、甘すぎず、どこかにヌケ感や楽しさ、裏切りというエッセンスがある服。」それが、avieのファッションだ。avieの服を着ると、楽しくて半歩前に出られる。本物のジュエリーにも負けない。そんなファッションをavieでは見つけることができる。

鳥取県の野菜と果物 / マザーハウスの女性社長 / この夏はピカチュウと一緒に / 永遠に失われることのない童心

単三電池を単一に変える

vol.200 2011.08.12号

単三電池を単一に変える

おそらく一般の家庭では、単三電池をいくらかは常備しているだろう。単三電池は目覚まし時計、リモコン、小家電などによく使われる電池である。一方、単一や単二といった大き目の乾電池は使用頻度が低く、必要になった時に買うことが多い。どんな器具に単一、単二が必要だろうかと考えた時、まず浮かぶのは懐中電灯である。数十年間、電力供給が安定していた日本では、普段の日常生活で、停電時に懐中電灯を使用する必要はほとんどなかった。

「トーキョーバイク」で散歩に出よう / 久しぶりの再会 / 癒し系の萌えグッズ / 日本人の長寿の秘密

和風を楽しむ二つのサイト

vol.199 2011.08.05号

和風を楽しむ二つのサイト

年間を通して和を楽しみ、交流を深めるための場を提供する株式会社Japan Style(ジャパンスタイル)では、5月下旬に和風の雰囲気いっぱいのサイト「Japan Stylist」を開設した。このサイトでは、ものづくりや伝統芸能を継承する人々を紹介している。また、7月にはもう一つのサイト、「kimondou.jp」(キモンドウ)が開設された。KIMONDOUとは着物を極める人々の道としての「着物道」という意味である。イタリア語の「MOND」(世界)という言葉を用いることによって、着物の道を世界に広げ、みんなで極めていこうという気持ちが含まれている。

印刷博物館へ行こう / あの頃、僕たちは若かった / 香港映画が横浜に上陸 / 風男塾と夏休み握手会

新しいコンセプトデザインブランド

vol.198 2011.07.29号

新しいコンセプトデザインブランド

斬新なコンセプトデザインブランド――「NS_CONCEPT」が、その輝かしい姿を現した。開発したのは、日産の「Be-1」や「PAO」の開発プロジェクトで名を馳せ、常に独自の境地を開拓し続ける「コンセプトデザイナー」のパイオニア、坂井直樹氏である。「NS_CONCEPT」は、N極とS極、超和風+超洋風、複雑性と単一性、一瞬×永遠など、両極の魅力と相反する概念を含む未来型のデザインを実現することを目標とした、これまでにないブランドである。

エコ家電の激戦区 / 「左足ブレーキ」論議 / 直木賞決定 / 気仙沼大島の復興プロジェクト

メイベリンのボリュームマスカラ

vol.197 2011.07.26号

メイベリンのボリュームマスカラ

7月9日に渋谷109スクエアで、世界最大級の化粧品企業ロレアルグループの日本法人、日本ロレアルが、メイベリンの最新マスカラの発表会を行った。これまでのボリュームマスカラも大人気だったが、今回発売されたのはボリューム感がアップした「つけまつ毛級」のマスカラである。パープルのケースに入った新しいマスカラには、メイベリンの最新のマスカラ技術が投入され、プロケラチンの保湿成分とファイバーが入っている。まつ毛を補修してうるおいを与えると同時に、2倍のふさふさ効果を与えてくれるのだ。

神社で行われる夏越の大祓 / 日本文具大賞発表 / 芸術の究極の姿 / スタジオジブリの最新作

コンパクトな一眼レフデジタルカメラ

vol.196 2011.07.15号

コンパクトな一眼レフデジタルカメラ

デジタル製品に興味を持つみなさんなら、ここ数年一眼レフデジタルカメラの発展傾向において、コンパクト、レトロ、女性向きなどのキーワードがよく登場することをご存知だろう。技術の進歩のおかげで、一眼レフデジタルカメラは「大きくて重くておしゃれでない」という一貫したイメージを脱し、その結果、女性向け市場への最大の障碍がなくなった。2009年に人気女優、宮崎あおいがオリンパスPENシリーズのCMキャラクターになって以来、コンパクトな一眼レフデジタルカメラの存在が日本中に広く知られるようになった。しかしいくらコンパクトと言っても、本体がiPhone4より小さいカメラを想像できるだろうか?重さわずか180グラムというのを信じられるだろうか?これはカメラ付き携帯ではなく、本当に正真正銘の、レンズを交換可能な一眼レフデジタルカメラなのである。

山手線の新しい座席 / 代返防止の新対策 / 伯楽と現代美術 / 楽しい四角スイカ

コスプレフェスティバル開催

vol.195 2011.07.08号

コスプレフェスティバル開催

6月12日に、東京のとしまえんに大勢の若者が集まった。彼らはみな不思議な服装で、まるでアニメの中から飛び出してきたようである。そう、ここで日本最大のコスプレのお祭り、「Cure Cosplay Festival」が行われたのである。今年はすでに3回目の開催だ。このコスプレフェスティバルに参加した人々の中には、熱狂の度合いも様々なアニメファンたちもいれば、プロのモデルや声優もおり、みなアニメやゲームのキャラクターに扮して集まってきている。テレビや映画のスクリーンではありえない光景が、コスプレイヤーたちによってここに実現したのである。

都心から星に願いを / 南国から再び訪日の風が吹く / 海峡を越えた友情 / スティッチと楽しむ夏

持ち運べる発電ユニット

vol.194 2011.07.01号

持ち運べる発電ユニット

3.11東日本大震災からすでに100日あまりが経ったが、震災による長期的な影響が今になってあらわになり始めている。日本は経済危機から立ち直ろうとしているが、目下の東部沿海地域の再建と復興が、全国の経済状況に影響を与えるであろうことは間違いない。もし再建のための内需によって就業の機会が増大し、再び日本経済を活発にすることができれば、災難を好機に転じることができるかもしれないが。

自動車関連情報 / SSFF2011のオープニング / 東京おもちゃショー閉幕 / 満員電車での心の持ち方

時空を超えた帽子展

vol.193 2011.06.27号

時空を超えた帽子展

ギャザリングアートとは、作品のテーマに応じて、大量に収集した必要な画像や写真を切り抜いて貼り付ける作業を繰り返し行い、作品のモチーフを再定義しながら描写するというものである。本メールマガジンでも、ギャザリングアートの発明者であるアーティスト、ウタマロケンジ(市川健治)さんをご紹介したことがある。みなさんは、こうしたアートは巨大なので、美術館の中でしか鑑賞できないと思っておられるのではないだろうか?実はギャザリングアートにはいろいろな種類があり、今月の6月下旬には、このアート作品を使ったスマートフォンの新しいアプリが登場するのだ。

ぐんぐん伸びるスカイツリー / もう一歩踏み出すために / 復興に立ち上がったフラガール / 咲かす花プロジェクト

新感覚スマートフォンアプリ~AKB48前田敦子~

vol.192 2011.06.17号

新感覚スマートフォンアプリ~AKB48前田敦子~

ギャザリングアートとは、作品のテーマに応じて、大量に収集した必要な画像や写真を切り抜いて貼り付ける作業を繰り返し行い、作品のモチーフを再定義しながら描写するというものである。本メールマガジンでも、ギャザリングアートの発明者であるアーティスト、ウタマロケンジ(市川健治)さんをご紹介したことがある。みなさんは、こうしたアートは巨大なので、美術館の中でしか鑑賞できないと思っておられるのではないだろうか?実はギャザリングアートにはいろいろな種類があり、今月の6月下旬には、このアート作品を使ったスマートフォンの新しいアプリが登場するのだ。

地下鉄の可動ステップ / 川島小鳥の傑作「未来ちゃん」 / ますます活躍する柳生みゆ / 映画界の新しい力

梅雨の季節のファッション

vol.191 2011.06.10号

梅雨の季節のファッション

気象庁の分析によれば、今年の梅雨は6月中旬に始まって1か月半も続くそうだ。梅雨と言えば、ゆううつなものされるのが普通だ。雨水がしとしとと落ちてくるのに合わせて、空気まで重たくなってくるように感じられる。そこで今日は、重苦しい雨雲を振り払って楽しい気持ちになるために、可愛くて実用的な雨の日グッズをご紹介しよう。

世界でいちばん古い旅館 / 神田サオリの近況 / 東京おもちゃショー2011 / 東京スカイツリーの伝説

「iPhone」をトーストする

vol.190 2011.06.03号

「iPhone」をトーストする

「スティーブ・ジョブズ―偶像復活」の主人公、ジョブズが創り上げたアップル帝国は、ビジネスの神話とアイデア商品を次々に生み出してきた。iMac、 iPod、iPhone、iPadなど、「i」シリーズの商品は、今や人々が日常的に語る話題となっている。通勤電車の中でも、大学のキャンパスや並木道でも、iPhoneを使う人を見かけないことはまずありえない。iPhoneの食品型カバーのブームがまだ冷めないうちに、また新しい「i」勢力の商品が市場に現れた。

自動車関連ニュース / サラリーマン川柳コンクール / 世界を笑顔でいっぱいにするために / 台湾から届いた励ましのカード

トリンプの応援メッセージ

vol.189 2011.05.27号

トリンプの応援メッセージ

天地を揺るがした東日本大震災が発生して二ヶ月が経った。女性の下着メーカーであるトリンプ・インターナショナル・ジャパンでは、全世界36の国から寄せられた54通の励ましのお便りをコルセットと巻きスカートにプリントし、「Support Japan ブラ」と名付けた。温かい気持ちと創意に満ちたこのインナーは、これから被災地のトリンプ直営店に展示される。

オナシスが日本に進出 / 北欧の風物詩と出会う / 今年のSSFF & ASIA / 新しいコラボモンチッチが原宿に登場

ゆかいな鼻毛通知サービス

vol.188 2011.05.20号

ゆかいな鼻毛通知サービス

みなさんが恋人とキャンドルディナーを楽しんでいる時、美しい花とワインの前で、相手の鼻毛が鼻から出ているのを発見したら、率直に指摘することができるだろうか?あるいは、みなさんが上司に仕事の報告をしている時、スーツに革靴で決めている部長の黒々とした鼻毛を偶然見つけてしまったら、勇気を出してそのことを部長に告げることができるだろうか?誰でも、「言おうか、言うまいか」と逡巡した経験があることだろう。面と向かって言うことはなかなかできないが、ネットを通じて見えない手でこうした悩みを解決してくれるオンラインサービス会社がほしいものだ。今日はみなさんに、日本の新しいオンラインサービス、「チョロリ」鼻毛通知代理サービスをご紹介しよう。

暴走族がボランティアに / 未来を拓くXD展 / 「パパ料理研究家」 / クラゲパニックの教訓

8センチの痩身体験

vol.187 2011.05.11号

8センチの痩身体験

みなさんは8センチというサイズにどんなイメージをお持ちだろうか?センチメートルで表示されるものはたくさんあるが、女性にとっても最も重要なのはバスト、ウエスト、ヒップのスリーサイズだろう。このサイズの1センチの変化に、誰もが一喜一憂する。たとえスリーサイズはよくても、二の腕の脂肪がたるんでいたり、太ももやふくらはぎがぷっくりしていたりしたら、ちょっとみっともないだろう。しかしそうした部分の脂肪を減らすのが非常に難しいことは、ダイエット経験者なら誰でもよく知っているに違いない。

電子レンジで蒸し野菜 / 被災地にスイーツを送る / 「オタ中国人の憂鬱」 / ペットと飼い主の愛情

富士フィルムの新しいデジタルカメラ

vol.186 2011.05.02号

富士フィルムの新しいデジタルカメラ

毎年桜の季節になると、多くのデジタルカメラメーカーは春の新商品を発表する。今年は東日本大震災に見舞われたが、フィルムの老舗である富士フィルムでは 4月に新製品の発表会を開催した。その中で、FinePix Z900EXRというコンパクトカメラが注目を集めている。さて、どんなカメラだろうか?

コンビニの移動販売車 / 「PRAY FOR JAPAN」の書籍化 / 行動する写真家たち / 生と死の瞬間を捉える

肌から食べる新美容

vol.185 2011.04.22号

肌から食べる新美容

毎日の生活は、忙しく充実している日も、のんびりした日もあるが、今日もまた平凡な一日が過ぎていく。週末になれば仕事もなくゆったりとして、おいしい空気を胸いっぱいに吸い込み、両手を伸ばして太陽の光が指の隙間からもれるのを眺めたりする。すると、縦横に交差する細かいしわが目に入る。これは歳月が肌に残した痕跡なのだろう。ふと思う。どのようにケアしたら、美しい肌にもゆったりと呼吸をさせることができるのだろうか?今、多くの人々は健康的な食事をすることに注目している。身体に規則正しく栄養を与えることによって、皮膚を美しくすることができるのだ。だが食事だけでなく、石鹸によっても皮膚のケアが行えることをご存知だろうか?

被災地の紙筒の部屋 / 中国語学習番組が一新 / キデイランドの新しいショップが開店 / 記憶や記録と共に生きる

災害の救済と経済振興

vol.184 2011.04.15号

災害の救済と経済振興

東日本大震災が発生して約一ヶ月が経ったが、被災地から遠く離れた東京都内にも暗い気分が漂い、街の飲食店や大手百貨店にもあまり人が入らない状態だ。こうした状況が続けば日本経済の停滞を招き、さらには支援の必要な被災地を救う力も失ってしまいかねない。過度な自粛や警戒を続けることに、果たして意味があるのだろうか?

五周年を迎えたツイッター / 「幸利団」のお得なキャンペーン / 超豪華な夜行バス / 震災と公益放送

被災地に声援を送ろう

vol.183 2011.04.08号

被災地に声援を送ろう

毎年ファッションウィークに合わせて、神戸・三宮のセンター街で行われる三宮コレクションだが、今月20日に開催されたこのイベントは、東日本大震災の被災地を支援するために内容を変更した。モデルたちは三宮の町に出て、道行く人々に義援金や応援メッセージの記入を呼びかけた。三宮コレクションは、阪神淡路大震災の後、三宮と周辺の商業施設を活性化するために、現地の人々が協力し合って実現したものである。これまで三宮コレクションが行われるたびに、テレビによく登場するたくさんの有名モデルたちがショッピングセンターやセンター街で、華麗なファッションを身につけて、ショッピングやファッションショー鑑賞に訪れた人々の間を歩き、モデルと距離が近いショーのやり方がたいへん好評だった。しかし、今回の三宮コレクションでは、数日前に発生した東日本大震災によって、かつて同じように被災した経験を持つ神戸の人々の心が動かされ、Message from KOBEに神戸人の心を込めることとし、イベントの主旨を変更することになった。

日本に桜が舞う季節 / 沖縄国際映画祭閉幕 義援金を被災地へ / 動画で学ぶ原発事故 / 震災の中で迎えた桜の季節

買占めをする人へのポスター

vol.182 2011.04.04号

買占めをする人へのポスター

3月11日に東日本大震災が起こってから、車が通行できなくなって一時的に物流が滞り、一部の商品が不足するという事態になった。震災を過度に恐れる震災地以外の人々の中には、盲目的に買占めを行って市場を混乱させる人が出てきた。停電の準備のための電池や懐中電灯は、震災から3日もたたないうちに在庫がすべて売り切れた。次は、保存食品の代表であるカップ麺、缶詰、米などが棚から消えた。一時的な物流の問題から起こったガソリン不足に、石油危機を経験した人々は特に敏感に反応し、トイレットペーパーについても朝から行列を作って買う人がいた。地震の状況など、様々な実態が明らかになるにつれて、商品の不足は一時的な問題に過ぎないと分かったが、買占めはなかなか収まらず、政府やメディア、芸能人たちが、必要のないものを買わないようにと呼びかけざるを得なくなった。

「炎の記憶」メモリアルウォッチ / 九州新幹線と銀河鉄道999 / 「ニーチェの言葉」が持つ力 / 大震災後の思い

まつげエクステンションで美しく

vol.181 2011.03.28号

まつげエクステンションで美しく

まつげエクステンションは約10年前に日本に導入された美容技術である。方法は非常に簡単だ。人工のポリエステル製のまつげを元のまつげに接着するというもので、本物のまつげとそっくりで、長く美しく見える。この技術は現在日本で、10代の若者から50代以上までの広い年齢層の女性たちに愛されている。静かに広がるまつげブームはさらに多くの人々の注目を集め、まつげエクステンション市場はますます広がる勢いである。

留学生コンシェルジュが大活躍 / 映像作家 佐々木誠の活動 / 「真・三國無双6」発売 / 震災に直面した私の選択

第12回東京ガールズコレクション開催

vol.180 2011.03.18号

第12回東京ガールズコレクション開催

女の子の人気ファッションイベント「東京ガールズコレクション」(TGC)が、3月5日、国立代々木競技場第1体育館にて開催された。

不思議な形のパソコン / ライドシェアサイト「のってこ!」 / 斬新な暮らしの道具展 / 西口の人生劇場

日本の新しい制服ファッション―「AneCONOMi」

vol.179 2011.03.11号

日本の新しい制服ファッション―「AneCONOMi」

日本の制服ファッションをベースとした新ブランド「AneCONOMi」の旗艦店が、2月19日原宿にオープンした。「AneCONOMi」のコンセプトは「制服をルーツにもつ、大人の女の子のためのトラッドスタイル」で、制服ブランド「CONOMi」の姉妹ブランドとして誕生した。ターゲットとなるのは、高校卒業後も制服ファッションを愛する20代の女の子たちだ。本物の制服はアレンジに限界があり、高校卒業後も日常的に着続けることは難しい。そこで制服のテイストを残しながらも、デートやオフィスにも着ていける新しいカジュアルファッションが提案されたのだ。

和風のお菓子――関西編 / 「花人」赤井勝の近況 / かわいいご当地キャラたち / 翼を広げて「はやぶさ」が出発進行

メイドカフェをパノラマで見る

vol.178 2011.03.04号

メイドカフェをパノラマで見る

グーグルマップの大きな特色は、街の風景を360度のパノラマ表示できることであり、これは実に便利な機能だ。しかし世の中は往々にしてスケールの大きさばかりを追求し、正確さを求めることは疎かになりがちだ。グーグルも同様で、そこに映し出される風景は多くが数年前のものであったり、場合によってはかなり古いものだったりする。発展の速い地域や、店が頻繁に変わるショッピング街では、数年前の写真はたちまち古臭くなってしまう。

新幹線が来週から運行 / フリーペーパー専門店 / バレンタインデーの変わった贈り物 / 団地の森の中をさまよって

プロのヘアメイクアップアーティストが生み出した保湿バーム「Mori」

vol.177 2011.02.25号

プロのヘアメイクアップアーティストが生み出した保湿バーム「Mori」

天然成分のみでできた保湿バーム「Mori」が、今口コミで密かな話題を呼んでいる。この「Mori」は、プロのヘアメイクアップアーティスト、タテノマサシ氏によって開発されたもの。タテノ氏は、映画、広告、雑誌などで数多くのモデルや俳優を手がけていることで知られており、「Mori」もそんな撮影現場で、とある有名女優から乾燥肌と冷え性の相談を受けたことをきっかけとして誕生したという。それが次第に口コミとして広がり、要望に応えて商品化が決定したのだ。

アクアリウムダイニング「新宿ライム」 バレンタインデーにオープン / 新感覚のギャザリングアート / おすすめ漫画紹介所 / 琥珀色のほろ酔い気分

携帯を使って旅行を楽しむ

vol.176 2011.02.18号

携帯を使って旅行を楽しむ

携帯電話は日常生活で情報を得るための重要な手段になっている。現在ほとんどの日本人が携帯電話を所有しており、日本は世界有数の大市場である。携帯からネット接続すれば空間的制限もなく、いつでもどこでもウェブサイトを閲覧できる。そして、ネット技術の発達と携帯の利便性によって、携帯で旅行を楽しむという新しいスタイルが生まれているという。

板チョコのベンツ「スマート」 / ベストセラーランキング / 女子高生と新ビジネス / 最新式の健康診断を実感する

TOKYO PANDA-中国で活躍する日本人ファッションブロガー

vol.175 2011.02.14号

TOKYO PANDA-中国で活躍する日本人ファッションブロガー

中国最大のインターネット通販サイト「淘宝(タオバオ)」で、今ファッションブロガーとして絶大な人気を集めている日本人女性がいる。「TOKYO PANDA」というハンドルネームで活動する彼女のブログは、現在1日2万件以上という驚異的アクセス数を誇り、彼女のもとには日・中の雑誌社やテレビ局からの取材依頼が殺到している。

いろいろ楽しめる伊豆の海岸 / 最新映画情報 / 生活に楽しさをプラスする / 人生のオアシスを駆け巡る

ちょっと変わった自動販売機

vol.174 2011.02.04号

ちょっと変わった自動販売機

日本では1950年代という早い時期に、最初の自動販売機が登場した。当時は10円硬貨を1枚投入すると、ジュースを1杯飲むことができた。今では100 円硬貨を入れてもコーラ1本買うのも難しいかもしれないが、自動販売機の数は5、600万台に達し、平均して23人当たり1台ある計算になり、これは世界でも最多と言えるだろう。商品も最初のころの飲み物から食品、タバコなどの日用品の分野へと広がった。最近はますます変わった商品が登場している。日本の街にあるちょっと変わった自動販売機を見てみよう。

「TOYZ 4 MEN」CSフジテレビONEで放送開始 / 英語で書かれた「オタク辞典」 / 「パンダ」から「林竹」を想う / 高校3年間無欠席

女子大生のためのフリーペーパー「Tiara Girl」

vol.173 2011.01.28号

女子大生のためのフリーペーパー「Tiara Girl」

華やかで可愛らしい女性の表紙が印象的な「Tiara Girl」は、女子大生のための季刊フリーペーパーだ。設置大学数は都内を中心に全国250大学にのぼり、発行部数は12万部と、学生向けフリーペーパーとしては日本一の規模を誇る。

15秒であつあつスイーツ / 「AKB48リクエストアワー」香港でも生中継決定 / カピバラさんキュルッとショップ期間限定店 / 「冷淡」から「思いやり」へ

「知日」の窓を開く

vol.172 2011.01.21号

「知日」の窓を開く

2011年1月4日火曜日、年末年始の休暇の最終日の午後、私が東京の自宅で翌日の出勤の準備をしていた頃、はるか遠くの北京市798芸術区UCCAでは、中日両国のメディア、クリエイター、日本文化ファンなど約100名が一堂に会し、日本だけに特化した中国で唯一のメディアブランド「知日 ZHIJP.」ムックの創刊発表会が行われた。発行元は「磨鉄図書」傘下の「文治Lab」である。

うっかりして食べないように! / 日本一周EVプロジェクト / 水で流さない消臭便器 / 日本のへそくり事情

日本人のクリスマスプレゼント

vol.171 2011.01.07号

日本人のクリスマスプレゼント

近頃は、クリスマスにパーティーを開く人がますます増えている。恋人や友人、家族とディナーを共にするというのは、最も一般的なクリスマスの過ごし方だ。最近は日本料理ブームが起こっているため、和風のクリスマスもだんだん広がり始め、鍋料理でクリスマスパーティーをする人も少なくない。伝統に縛られず、自由なスタイルで楽しめるということが、恐らくクリスマスが日本人に受け入れられた大きな理由の一つだろう。

日本の夏の「風物詩」 / トヨタの車窓革命 / 新型のランドセル / コスプレサミット2011

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