週刊「心連心」マガジン

「美」ファッション・イベント


日本のデザイン2010
日本のデザイン2010

世界に名を馳せる日本のデザインの本質は何か?現代日本の真に新しいデザインの考え方と視点は何か?伝統と技術、そして地域の知恵の中で失ってはならないものは何か?――これらの問題には、おそらく永遠に答が出せないだろう。東京ミッドタウン・デザインハブでは、これからの日本のデザインについて考えるために、以前から定期的あるいは不定期に様々なデザイン展を開催してきた。最新のデザインに触れることで、デザインに対する認識も大いに変化するに違いない。


「電」家電製品・IT情報


母の日に感謝をこめて
母の日に感謝をこめて

季節ごとに、家族や親戚に、あるいはその年にお世話になった友人、上司、先輩などに心のこもった贈り物をするのは、礼節を重んじる日本の昔からの伝統である。だがギフト市場の統計を見てみると、以前は毎年欠かせなかったお中元、お歳暮などの販売量が、近年は次第に減少しており、逆にちょっとしたプレゼントや旅行のお土産、誕生日プレゼントなどの、個人的な贈り物は増加しているという。そして「矢野経済研究所」が今年の1月に発表した、ギフト市場に対する調査によれば、一般には華やかに展開していると思われているバレンタインデーのプレゼントよりも、母の日のプレゼントの方が多いのだそうだ。


「遊」観光スポット・グルメ


浅草ぐるり、パンダバス
浅草ぐるり、パンダバス

東京の代表的な観光名所浅草に、とてもユーモラスでかわいらしいバスが走っている。その名も、パンダバス「ニンニン」。浅草界隈の観光名所を巡回する無料バスである。


「書」先端技術・出版・雑学


ツイッターを試してみて
ツイッターを試してみて

以前からの好奇心を抑えきれず、ついに二週間前、ツイッターの密林に初めて飛び込んで、人々の「さえずり」に耳を傾けてみた(twitterという英語はもともと鳥の鳴き声という意味である)。世界中のユーザーが1億500万を超え、情報発信量が100億を超えた今頃になって、盛んに沸き立っている聖域のような場所に飛び込むのは、「夕陽無限好、只是近黄昏」(夕陽は限りなく美しいが、もう黄昏に近い)というような気分で、以前mixiが大人気だった頃に招待状をもらう方法がなくて参加できなかったのにも似た心境である。


「人」世相・若者の生き方


東京ハリウッドの写真撮影
東京ハリウッドの写真撮影

かつて中国人の海外旅行には制約があり、ツアー旅行の日程はいつも慌しいスケジュールで、団体行動でたくさんの場所には行けても、表面を眺めるだけなので本当の楽しさはなかなか味わえなかった。現在では自由旅行ができるので、中国人旅行者の行動様式も大きく変化した。日本で自由旅行をする機会があったら、みなさんはどんな日程を選ばれるだろうか?


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