最新流行・トレンド情報 > 週刊「心連心」マガジン > vol145
日本への旅行が一般的になり、ますます多くの中国の若者が日本のファッション文化に夢中になっている。ドラッグストア、ネイルサロン、美容院などに行くのは、今や中国の女性たちにとって欠かせないことである。近年は日本で顔のプチ整形をすることが、中国のファッションリーダーの間で静かな人気となっている。美容の専門家やメイクアップアーティストたちが取り入れたこの流行は、少しずつ北京や上海などの大都市に住む流行に敏感な女性たちにも広がってきた。
日本の若者の最新文化発信地として、国内のみならず世界からも注目を集めている東京の「原宿」。その個性溢れるキュートでポップなファッションにスポットを当てた祭典「原宿スタイルコレクション」が、6月17日から6月19日まで上海万博日本産業館で開催されている。
日蓮宗の「100日の荒行」は、毎年11月1日から翌年の2月10日まで千葉県の寺で行なわれる、全国的に有名な三大荒行の一つで、常人には想像もできないぐらい厳しい修行である。毎日わずか2時間の睡眠時間で、1日2回の食事は梅干と白粥だけ、朝夕の木釼相承の修行は寒風の中で行なわれ、手足のひびやあかぎれから血がにじむ。肉体的にも精神的にも鍛えられる修行だが、過去には体力不足により命を失う僧侶もいたという。
6月10日から開催されている「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2010」。今年は過去最多4000本以上の応募作品の中から厳選された31カ国62作品がコンペティションに参加している。その中でも話題の中国語作品をピックアップしてみた。
Q:「愛は売っていないのですか?」 A:「どうやら、愛は非売品のようです。もしどこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。くれぐれもご注意ください。」 ――5年前、このような軽妙洒脱な「ひとことカード」で大きな話題となった「生協の白石さん」が、にこやかな顔で演壇に立った。礼儀正しい白石さんの、魅力いっぱいの講演だった。