週刊「心連心」マガジン

「美」美容服饰 艺术境界


「知日」の窓を開く
「知日」の窓を開く

2011年1月4日火曜日、年末年始の休暇の最終日の午後、私が東京の自宅で翌日の出勤の準備をしていた頃、はるか遠くの北京市798芸術区UCCAでは、中日両国のメディア、クリエイター、日本文化ファンなど約100名が一堂に会し、日本だけに特化した中国で唯一のメディアブランド「知日ZHIJP.」ムックの創刊発表会が行われた。発行元は「磨鉄図書」傘下の「文治Lab」である。


「電」家電製品・IT情報


うっかりして食べないように!
うっかりして食べないように!

科学技術の夢が、Appleの技術者の手にかかると美しい蝶へと羽化する。iPhone4もそうした夢の一つとして、今人々の手のひらで軽やかに舞い続けている。新しい世代のiPhoneのデザインは、古典的であると同時に前衛的だ。エッジが以前よりくっきりとして、鋭角と曲面の組み合わせによって豊満で張りのある形になり、まるで雨で化粧を洗い流して素顔になったようなイメージだ。だが、科学技術の先端とも言える冷たい金属のデザインに見慣れてしまうと、それをちょっと変えてみたい気分にもさせられる。


「車」車・ドライブ・F1


日本一周EVプロジェクト
日本一周EVプロジェクト

大阪出身で現在は東京に住むフリーライターの中村朗夫さん(36歳)が今年、大阪の中小企業が製造した電気自動車(EV)で全国各地の都市を探訪しながら、日本一周の旅に挑戦する。この計画は1年かかる予定で、行程は約9000キロメートルになる。「日本一周あっぱれEVプロジェクト」と名付けられたこの計画では、4月5日に大阪府守口市を出発し、本州の太平洋側を北海道まで北上し、その後、日本海側を南下して九州、四国を通り、年末に大阪の大牟田に戻る。中村さんの乗るEV車は特別に改良されたもので、2個の鉛の電池を積み、1回6時間の充電で80キロ走ることができ、1日の行程は50キロになる予定である。


「書」先端技術・出版・雑学


水で流さない消臭便器
水で流さない消臭便器

日本でこんな統計を取った人がいる。一つの公衆トイレの男性用小便器について、一年でなんと10万~30万円(8000~25000人民元に相当)の水道費がかかるというのだ。ある学校に1000人の男子生徒がいたら、1年で小便器に流される水の量は2400トンに達し、水道費は134万円もかかる。お金は気にしないとしても、ますます不足する水資源を考えると、これは大きな浪費である。自動水洗ならば、電気代と修理費もかなりの額に上るはずだ。


「人」世相・若者の生き方


日本のへそくり事情
日本のへそくり事情

「へそくりしてますか?」日本の有名なネット掲示板「発言小町」で、主婦に対してこの質問が投げかけられたところ、なんと850万円、1700万円、4000万円などのびっくりするような高額の回答が寄せられた。この実体を知らないのは、必死でお金を稼いでいる夫たちだけかもしれない。最初に質問をした主婦は、「夫に借金癖があるので、万一の時逃走するための資金として少しずつためていたら、1200万円になった」とのことで、この発言に対して「すごい」「尊敬に値する」「一体どうやって何年かけてそんなに貯めたのか?」などの声がある一方で、多くの主婦が自分のへそくりの実態を披露した。


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