週刊「心連心」マガジン

「美」ファッション・イベント


災害の救済と経済振興
肌から食べる新美容

毎日の生活は、忙しく充実している日も、のんびりした日もあるが、今日もまた平凡な一日が過ぎていく。週末になれば仕事もなくゆったりとして、おいしい空気を胸いっぱいに吸い込み、両手を伸ばして太陽の光が指の隙間からもれるのを眺めたりする。すると、縦横に交差する細かいしわが目に入る。これは歳月が肌に残した痕跡なのだろう。ふと思う。どのようにケアしたら、美しい肌にもゆったりと呼吸をさせることができるのだろうか?今、多くの人々は健康的な食事をすることに注目している。身体に規則正しく栄養を与えることによって、皮膚を美しくすることができるのだ。だが食事だけでなく、石鹸によっても皮膚のケアが行えることをご存知だろうか?


「書」先端技術・出版・雑学


五周年を迎えたツイッター
被災地の紙筒の部屋

東日本大地震の被災地である岩手県大槌町には、ちょっと変わった紙筒で被災者のために作られた臨時の住居がたくさんある。その発明者は、建築家の坂茂(ばん・しげる)さんである。3月11日の大地震後、彼の建築コンセプトが被災地の再建にとって大きな助けとなっている。


「星」芸能・ドラマ・音楽


「幸利団」のお得なキャンペーン
中国語学習番組が一新

現在中国語を学んでいる日本人はどのぐらいいるだろう?この数字は、今では統計を取るのも難しいほどだと思われる。最も権威あるテレビの中国語講座、NHK教育テレビの「テレビで中国語」は知名度の高い番組だ。1967年に放送が始まった時は「中国語会話」という名前だったが、2008年の北京オリンピック直前に現在の名前になった。これまでにローラ・チャン(陳怡)、福原愛、フービン(胡兵)などがゲスト出演している。


「娯」ゲーム・キャラクター


超豪華な夜行バス
キデイランドの新しいショップが開店

スヌーピーで有名な「PEANUTS」は、1950年からアメリカの7つの新聞に掲載された連載漫画である。日本では谷川俊太郎さんのすばらしい訳文で広く知られている。誕生して60周年を迎えた現在、世界75ヶ国で21の言語を使って2200のメディアに掲載されている。「PEANUTS」の知名度のおかげで、いろいろなグッズの季節商品にキャラクターが登場し、大衆文化の代表として現代文化にも様々な影響を与えている。


「人」世相・若者の生き方


震災と公益放送
記憶や記録と共に生きる

桜の花の色が目黒川沿いを染める季節になった今、私の思いは再び1ヶ月前のあの重苦しい午後に引き戻される。山が崩れ地が裂けるような瞬間を思い起こした時、心に浮かんだのは「The Big Picture」に掲載された震災後の写真だった。津波に蹂躙され、どす黒い泥に覆われた瓦礫の中に、赤ちゃんのアルバムの一ページが映っていたのだ。人の世にやってきたばかりの天使は、果てしない廃墟に呆然としているようであった。


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