今年のSSFF & ASIA
米国アカデミー賞公認で日本発の、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)」が6月に開催される。今年は104ヶ国から4200作品の応募があり、今回はその中から100作品が上映される。ショートフィルムは短いながらもメッセージ性が強く、凝縮された面白さが味わえることが魅力。2010年に米国アカデミー賞にノミネートされた『マイレージ・マイライフ』のジェイソン・ライトマン監督や『カンフーパンダ』などPixarで活躍するマーク・オズボーン監督など、現在第一線で活躍する監督たちの作品も数多く出品されてきた。短編映画際は若い製作者たちが羽ばたくためのチャンスを掴むためのものともいえる。