週刊「心連心」マガジン

「電」家電製品・IT情報


「iPhone」をトーストする
「iPhone」をトーストする

「スティーブ・ジョブズ―偶像復活」の主人公、ジョブズが創り上げたアップル帝国は、ビジネスの神話とアイデア商品を次々に生み出してきた。iMac、iPod、iPhone、iPadなど、「i」シリーズの商品は、今や人々が日常的に語る話題となっている。通勤電車の中でも、大学のキャンパスや並木道でも、iPhoneを使う人を見かけないことはまずありえない。iPhoneの食品型カバーのブームがまだ冷めないうちに、また新しい「i」勢力の商品が市場に現れた。


「車」車・ドライブ・F1


自動車関連ニュース
自動車関連ニュース

●移動現金預け払い装置
セブン銀行は今月20日、東日本大震災の被災地で移動ATMサービスを行うと発表した。このサービスは宮城県の塩釜市、石巻市、南三陸市、気仙沼市に対して行われ、21日から順次展開される。セブン-イレブン・ジャパンでは、高齢化や過疎化が進んだ地区で買物が困難になっている問題を緩和するために移動販売車を出動させているが、今回はATMサービス車を使って、被災者の生活を便利にするサービスを推し進める。移動ATM車は最大で同時に3台使用でき、毎日異なる地点でサービスを行う。移動ATM車では、セブン銀行と提携している567社の金融機関を利用でき、キャッシュカードとクレジットカードが使用できる。


「書」先端技術・出版・雑学


サラリーマン川柳コンクール
サラリーマン川柳コンクール

第一生命は今月17日、「第24回サラリーマン川柳コンクール」の入選作品を発表した。川柳が俳句と異なるところは、日常生活で感じたことを5・7・5で表現し、季語などの特別な決まりがないことである。「サラリーマン川柳コンクール」は、サラリーマン男性を中心として、OL、主婦、学生など、誰でも参加できるもので、第一生命が主催している。毎年全国から、日常生活の中で起こる小さなできごとをユーモアと風刺のセンスで表現した作品が集まる。募集期間は、毎年10月~12月で、12月から翌年の1月までに第一生命が100句の優秀作品を選ぶ。そして2月から3月にかけて、顧客が投票してベスト10が決定し、5月に発表される。このイベントは1987年から行われ、すでに24年の歴史を持つ。応募作品は累計で87万句に上る。


「星」芸能・ドラマ・音楽


世界を笑顔でいっぱいにするために
世界を笑顔でいっぱいにするために

暴れ狂う津波のために陸地に押し上げられ、へこんだ船体を無力に傾けた宮城県の「第三明神丸」の巨体の下で、笠をかぶり袈裟をまとった一人の僧侶が目を閉じて合掌し、壊れたスクリューと瓦礫に向かって黙々と祈りを捧げている・・・。鑑賞者に震えるような感動の瞬間を伝えるこの写真は、東京、ニューヨーク、上海で活躍する中国系カメラマン、ヴィンセント・ホアン(黄文隆)さんの作品である。


「人」世相・若者の生き方


台湾から届いた励ましのカード
台湾から届いた励ましのカード

ゴールデンウィークに、地震の被災地である岩手県大船渡市の小学生たちが、三百枚あまりのカラフルなカードを受け取った。これらのカードには、中国語で「十分な食べ物がありますように」「日本がんばれ」「元気を出してください」などの、いたわりや祈りや励ましの言葉がいっぱい書かれていた。そして隅の方には、日本語の翻訳もついていた。


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