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●移動現金預け払い装置
セブン銀行は今月20日、東日本大震災の被災地で移動ATMサービスを行うと発表した。このサービスは宮城県の塩釜市、石巻市、南三陸市、気仙沼市に対して行われ、21日から順次展開される。セブン-イレブン・ジャパンでは、高齢化や過疎化が進んだ地区で買物が困難になっている問題を緩和するために移動販売車を出動させているが、今回はATMサービス車を使って、被災者の生活を便利にするサービスを推し進める。移動ATM車は最大で同時に3台使用でき、毎日異なる地点でサービスを行う。移動ATM車では、セブン銀行と提携している567社の金融機関を利用でき、キャッシュカードとクレジットカードが使用できる。