週刊「心連心」マガジン

「電」家電製品・IT情報


新感覚スマートフォンアプリ~AKB48前田敦子~
新感覚スマートフォンアプリ~AKB48前田敦子~

ギャザリングアートとは、作品のテーマに応じて、大量に収集した必要な画像や写真を切り抜いて貼り付ける作業を繰り返し行い、作品のモチーフを再定義しながら描写するというものである。本メールマガジンでも、ギャザリングアートの発明者であるアーティスト、ウタマロケンジ(市川健治)さんをご紹介したことがある。みなさんは、こうしたアートは巨大なので、美術館の中でしか鑑賞できないと思っておられるのではないだろうか?実はギャザリングアートにはいろいろな種類があり、今月の6月下旬には、このアート作品を使ったスマートフォンの新しいアプリが登場するのだ。


「車」車・ドライブ・F1


地下鉄の可動ステップ
地下鉄の可動ステップ

よく知られているように日本は自殺大国であり、自殺率は一万分の二に近く、これは世界第二位である。毎年3万人を超える人が絶望のうちに自らの命を絶っており、線路への飛び込みは自殺者が非常によく使う手段である。厚生労働省の自殺に関する調査によれば、自殺の発生率が最も高いのは仕事が始まる月曜日だそうだ。多くのサラリーマンが「ブルーマンデー症候群」になるが、それに加えて東京や大阪などの大都市の駅は非常に混雑しており、思いつめた気持ちが極限に達して、何の防護施設もないホームから飛び降りてしまう人が出てくるのだろう。5月23日の朝のラッシュ時に、一人の男性が秋葉原駅で飛び込み自殺し、入ってきた電車に引かれて死亡した。この事件で東京の交通がマヒし、46本の列車が遅延やキャンセルになり、10万人以上のサラリーマンが遅刻することになった。


「書」先端技術・出版・雑学


川島小鳥の傑作「未来ちゃん」
川島小鳥の傑作「未来ちゃん」

日本の「80年代生まれ」のカメラマン、川島小鳥さんについてご存じない方も多いだろう。彼は、一人の少女を四年間撮り続けて写真集「BABY BABY」(学研教育出版社)を作り上げた。ファンたちが「BABY BABY」の中に見られる、平凡な生活の中に花開いた美しい瞬間をまだ味わっている間に、川島さんはこの春、新作「未来ちゃん」(ナナロク社)を発表した。2010年4月に、川島さんは500冊の「未来ちゃん」を自費出版したが、あっという間に売り切れてしまった。そこで、一年を経た2011年3月に、元の写真集に新たな作品を加えて、2009年12月から一年間の撮影作品を収録した。装丁は祖父江慎が手がけており、全204ページ、価格は2100円である。


「星」芸能・ドラマ・音楽


ますます活躍する柳生みゆ
ますます活躍する柳生みゆ

澄んだ透明な瞳、無邪気な笑顔、清純で自然な美を詠んだ李白の詩「清水出芙蓉、天然去彫飾」が心に浮かぶ。一番好きな場所は「自宅のベッド」、一番興味のあることはウインドウショッピング、一番お気に入りの写真は、パンダが遊んでいる瞬間を携帯で撮影したもの……。日本の新世代である「90年代生まれ」だが、実は芸能界ですでに8年もの長い経験を持っている。今ますます注目を浴びている彼女――柳生みゆは、日本の芸能界にたくさんの星が輝く中でも、ひときわ明るい星の一つだ。


「人」世相・若者の生き方


映画界の新しい力
映画界の新しい力

統計によれば日本は1998年以来、自殺者が13年間連続で3万人を超えているという。世界的な経済不況を背景として、国民の生活のストレス、社会における経済格差、無差別殺人などが、無視することのできない社会問題になっているのだ。明日(6月11日)から、直接的で大胆な手法を使って現代の若者の心の苦しみを描き、社会の抑圧が若者に与える重圧を表現したインディーズ映画「シンクロニシティ」が東京渋谷のアップリンクXで上映される。


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