週刊「心連心」マガジン

「電」家電製品・IT情報


コンパクトな一眼レフデジタルカメラ
コンパクトな一眼レフデジタルカメラ

デジタル製品に興味を持つみなさんなら、ここ数年一眼レフデジタルカメラの発展傾向において、コンパクト、レトロ、女性向きなどのキーワードがよく登場することをご存知だろう。技術の進歩のおかげで、一眼レフデジタルカメラは「大きくて重くておしゃれでない」という一貫したイメージを脱し、その結果、女性向け市場への最大の障碍がなくなった。2009年に人気女優、宮崎あおいがオリンパスPENシリーズのCMキャラクターになって以来、コンパクトな一眼レフデジタルカメラの存在が日本中に広く知られるようになった。しかしいくらコンパクトと言っても、本体がiPhone4より小さいカメラを想像できるだろうか?重さわずか180グラムというのを信じられるだろうか?これはカメラ付き携帯ではなく、本当に正真正銘の、レンズを交換可能な一眼レフデジタルカメラなのである。


「車」車・ドライブ・F1


山手線の新しい座席
山手線の新しい座席

東京の人口は1300万人、面積は2100平方キロメートルである。小さな土地にこれほど多くの人口をかかえているのだから、交通機関の負荷の大きさは推して知るべしである。東日本旅客鉄道株式会社の統計では、JR東日本の2010年度の新宿駅における一日平均旅客数はのべ736,715人だったそうだ。電車は人々の過去と現在を載せ、車両の中の人々の姿はこの都市の縮図と言えるだろう。今回は、JR東日本の山手線の車両にどんな新しい変化があるか見てみたいと思う。


「書」先端技術・出版・雑学


代返防止の新対策
代返防止の新対策

大学には、授業に出なくてもテストに合格すればいい科目もあるが、出席数が足りないと単位にならない科目もある。そこで単位を取るために、大学には代返をする学生が蔓延することになる。最近多くの大学ではICカードの学生証による方法を使っているが、友達が自分の学生証を持っていって代返してくれれば、見つかることは少ない。こうした代返を防止するために、神奈川県川崎市のアルファメディア社では、川崎市が推進する「知的財産交流会」を通じて富士通の開放特許を利用し、代返を効果的に防止する出席管理システムのスキャナ装置を開発した。


「星」芸能・ドラマ・音楽


伯楽と現代美術
伯楽と現代美術

荒涼とした寂しい背景の前に立ち、目の底に世の中への不満をたたえた少女の顔に、いとおしい気持ちが湧きあがってくる。――15年前、奈良美智の大作は5千ドルでも売れなかったが、今はA4サイズの絵が2万ドルで売れる。10年前には、イッセイ・ミヤケの男性ファッションに「目」の作品が輝き始めた。8年前、「パンダ」と「桜」のデザインがルイ・ヴィトンのバッグに加わり、村上隆の作品は15年間に50倍に高騰し、ニューヨークのオークションでは1点1500万ドルの驚異の落札記録を打ち立てた。


「人」世相・若者の生き方


楽しい四角スイカ
楽しい四角スイカ

早いもので、もう7月である。連日の暑さの中で、人々はこれから来る夏に対して不安を感じている。暑さやのどの渇きを解消するスイカは、欠かせない夏の重要品だ。スイカはカリウム、シトルリン、リコピンなどが豊富で、肝臓の活性化を促進すると共に、利尿や血圧を下げるなどの効果がある。そして今また、もう一つの楽しい効用が増えた。それは、鑑賞タイプの「四角スイカ」である。


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