週刊「心連心」マガジン

「美」ファッション・イベント


新しいコンセプトデザインブランド
新しいコンセプトデザインブランド

斬新なコンセプトデザインブランド――「NS_CONCEPT」が、その輝かしい姿を現した。開発したのは、日産の「Be-1」や「PAO」の開発プロジェクトで名を馳せ、常に独自の境地を開拓し続ける「コンセプトデザイナー」のパイオニア、坂井直樹氏である。「NS_CONCEPT」は、N極とS極、超和風+超洋風、複雑性と単一性、一瞬×永遠など、両極の魅力と相反する概念を含む未来型のデザインを実現することを目標とした、これまでにないブランドである。


「電」家電製品・IT情報


エコ家電の激戦区
エコ家電の激戦区

猛暑の季節がやってきた。原発問題に端を発した電力不足が、日本に影を落とし始めている。電力使用率の数字が天気予報と同じように常に更新され、あちこちで見ることができる。だが、必ずしも悪いことばかりではない。ゴミの回収を利潤の高い産業に変えてしまうこの国は、震災復興のこの時期にも、新たなビジネスチャンスを発見して大いに活用していくに違いない。


「車」車・ドライブ・F1


「左足ブレーキ」論議
「左足ブレーキ」論議

運転免許を持っている人ならご存知だろうが、一般に、運転の時には右足でアクセルもブレーキも踏み、左足はクラッチを踏むか、何も操作をしないというのが普通だ。だが最近、「左足でブレーキを踏む」というやり方がネット上で熱い論議になっている。オートマチック車にはクラッチがないので、ブレーキの位置はマニュアル車より左寄りに付いており、そのため左足でブレーキを踏むのが可能になる。オートマチック車の場合、ブレーキを右足で踏むのと左足で踏むのとでは、それぞれ一長一短であるが、日本政府の指導方針によれば、自動車教習所では「右足で踏む」ように指導することになっている。クレーン車やフォークリフトなどの特殊な作業車両の場合は、停止時にもブレーキを踏む必要があるので、左右二つのブレーキが付いていたり、ブレーキとクラッチが一体化していたりする。


「書」先端技術・出版・雑学


直木賞決定
直木賞決定

直木三十五賞と芥川龍之介賞は、文学愛好者でなくても、誰でも知っている賞だろう。日本文壇の「アカデミー賞」とも言えるこの二つの文学賞の対象は、それぞれ異なっている。直木賞は長・短編大衆文学の代表的な賞であるが、芥川賞は純文学の短編作品に与えられる。両者ともに、たいへん影響力の高い賞で、文学という大海原にあって、作家にとっては受賞が登竜門のようになっている。


「人」世相・若者の生き方


気仙沼大島の復興プロジェクト
気仙沼大島の復興プロジェクト

東日本大震災の後、被災地で最も不足しているものは何だろう?住宅、エネルギー、飲料水、そして何よりも食糧だ。特に、大陸と橋で結ばれていない離島は深刻である。今回地震の後に、気仙沼市の大島という島は、まさに食糧不足の危機を経験した。そして地震が静まった現在、「みんなの畑プロジェクト」という計画が盛んに進められている。


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