週刊「心連心」マガジン

「美」ファッション・イベント


和風を楽しむ二つのサイト
和風を楽しむ二つのサイト

年間を通して和を楽しみ、交流を深めるための場を提供する株式会社Japan Style(ジャパンスタイル)では、5月下旬に和風の雰囲気いっぱいのサイト「Japan Stylist」を開設した。このサイトでは、ものづくりや伝統芸能を継承する人々を紹介している。また、7月にはもう一つのサイト、「kimondou.jp」(キモンドウ)が開設された。KIMONDOUとは着物を極める人々の道としての「着物道」という意味である。イタリア語の「MOND」(世界)という言葉を用いることによって、着物の道を世界に広げ、みんなで極めていこうという気持ちが含まれている。


「遊」観光スポット・グルメ


印刷博物館へ行こう
印刷博物館へ行こう

文部科学省によれば、現在日本全国には大小合わせて5000近くの博物館があるそうだ。それらの中には、東京国立博物館、日本科学未来館など、知識を普及するためのものもあるし、ラーメン博物館、日本玩具博物館など、趣味を楽しむためのものもある。今回ご紹介するのは、この二つのタイプの中間と言える印刷博物館で、所在地は東京都文京区である。印刷博物館は2000年に凸版印刷が設立した。主に印刷文化に関わる資料や物品を収集しており、ここに来れば印刷産業に関する詳しい知識も得られるし、印刷についての様々な体験イベントに参加することもできる。


「書」先端技術・出版・雑学


あの頃、僕たちは若かった
あの頃、僕たちは若かった

真っ白な背景に、花が散るように散りばめられたかつてのスターたち、その漫画のような大きな頭と、極端に小さい身体。ちょっと見るとおかしな画面構成だが、細部まで手を抜かずに丁寧に描かれている。手に入れたとたん、待ちきれずに歩きながらめくったこともしばしばだった。それのおかげで、輝きと喜びに満ちた時を過ごすことができた。……だが今、表紙の「最終号」という三つの大きな金色の文字が、私をなんとも言えない悲しみに包んでいる。「ぴあ」、私が青春時代を託し、多くのものを与えてくれた象徴が、ついに消えてしまうのだ……。


「星」芸能・ドラマ・音楽


香港映画が横浜に上陸
香港映画が横浜に上陸

あたりは真っ暗、座席は木製、明滅する光線、フィルムが回る音……、70~80年代の映画館について、こんな思い出をたくさん持っている方も多いだろう。当時の人々はスクリーンを通して、日常生活とは異なる世界を見ながら、映画界で活躍する人々を覚えていったのだ。ブルース・リーの「ドラゴンへの道」は、香港映画史上初めてのヨーロッパロケが行われた映画だった。ジャッキー・チェンの「プロジェクトA」シリーズは、カンフー映画に無限の楽しさをもたらした。ジェット・リーの初主演作「少林寺」は、世界にカンフーブームを巻き起こした。チョウ・ユンファの「男たちの挽歌」は、マフィアの世界を背景に男同士の友情を描いて話題になった。


「娯」ゲーム・キャラクター


風男塾と夏休み握手会
風男塾と夏休み握手会

中野にあるとされる架空の高校「中野風男子学園」には、謎のような部活がある。その名前は「風男塾」で、部員は6名である。彼らは「世界中に希望の風を吹かせる」ことを目的とし、「腐ってナンボ」「ワン風オール、オール風ワン(仲間を思いやること)」をスローガンとしている。子供の頃に聞いたアニメソングが人の一生に影響を与えると考え、風男塾のメンバーは自分たちもアニメの主題歌を歌うことによって、世界中の子供たちに夢と希望を与えたいと考えている。


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