週刊「心連心」マガジン

「美」ファッション・イベント


avieの秋冬コレクション
avieの秋冬コレクション

avie(アビィ)とは、「気まぐれ」「思いつき」という意味のフランス語「lubie(リュビィ)」と、デザイナーの愛猫で気まぐれな猫の名前「アビー」から作られた造語である。「可愛いだけじゃ物足りない、甘すぎず、どこかにヌケ感や楽しさ、裏切りというエッセンスがある服。」それが、avieのファッションだ。avieの服を着ると、楽しくて半歩前に出られる。本物のジュエリーにも負けない。そんなファッションをavieでは見つけることができる。


「遊」観光スポット・グルメ


鳥取県の野菜と果物
鳥取県の野菜と果物

鳥取県と言うと、何を思い出すだろうか?そうそう、「名探偵コナン」の著者、青山剛昌の出身地だ。でも、その他には?実は私だけでなく、多くの日本人もこの本州の西の隅にある地方についてよく知らないらしい。鳥取県の人口はわずか59万で、都道府県の中で最も少ない。鳥取県は海も山もあり、自然環境は日本の中でも一流の美しさだ。だが、32平方キロメートルの観光名所「鳥取砂丘」があるおかげで、鳥取県ではアメリカの西部のように一面に広がる砂漠で砂が舞っていると思っている人もいる。今日の記事を読んでいただけば、このような間違った常識を持つ人はきっといなくなるだろう。


「星」芸能・ドラマ・音楽


マザーハウスの女性社長
マザーハウスの女性社長

先入観を持つ人の先入観を覆すには、品質がよく、丁寧に作られた製品を見てもらうのが最も説得力のある方法だ。百貨店で販売されているマザーハウスのバッグは、デザインはシンプルで可愛く、存在感があり、マザーハウスを知らない人も、バングラディシュを知らない人も買いたい気持ちになってしまう。アジアの最貧国で製造されたバッグが日本で販売され、国際的なブランドにも引けをとらない。この事実が、現地の職人たちの大きな励みになっている。現在、バングラディシュのマザーハウスの工場は清潔かつ快適であり、すばらしい仕事環境を備えているが、現在に至るまでには、創業者、山口絵理子さんのたいへん苦しく、常人には想像もできない曲折の道があったのだ。


「娯」ゲーム・キャラクター


この夏はピカチュウと一緒に
この夏はピカチュウと一緒に

もしピカチュウと一緒に過ごす三日間を与えてもらったら、一日目はピカチュウを農場に連れて行って大好物のトマトを摘んで食べさせたい。二日目はウォーミングアップに連れて行きたい。ピカチュウは身長わずか40センチだが、凝縮されたエネルギーを持っているので、彼にとって走り高跳びなどは朝飯前だろう。三日目はニンテンドーDSを持ってソファに坐り、ピカチュウに得意の電気ショックとサーフィンを教えてもらい、どんな色のモンスターボックスが好きか聞いてみたい。ピカチュウの外形は華やかではないが、明るく可愛らしい姿と、忠実で賢いところが人気のある理由だろう。今年の夏、この可愛いポケットモンスター「ピカチュウ」が日本の大地を元気に走っているのを、もうご覧になっただろうか?


「人」世相・若者の生き方


永遠に失われることのない童心
永遠に失われることのない童心

先週の水曜日(8月3日)、世界のドラえもんファンたちは、再び大きな熱狂に包まれていた。一か月後の「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」の開館に先駆けて、藤子・F・不二雄さんが描いた「ドラえもん」 がペイントされた列車「小田急F-Train」が、小田急線で運行を開始したのである。列車は10両編成だが、各車両の図案も異なるし、同じ車両の両側の図案も異なる雰囲気になっている。ドアは「なんでもドア」のようなデザイン、車内は漫画関連のポスターがいっぱいで、つり革にもキャラクターが付いている。ミュージアムでも、ドラえもんの付いたシャトルバスのデザイン画や実車の写真を公開している。中国、香港、台湾のファンたちには、にぎやかな開幕式を見るために、さっそく飛行機チケットを予約した人も多いだろう。


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