週刊「心連心」マガジン

「美」ファッション・イベント


普通の女の子たちのための一大イベント
普通の女の子たちのための一大イベント

これは女の子たちのために特別に企画された大イベントで、年に二回、彼女たちが日常を忘れて思い切り青春を謳歌し、夢の中で過ごす一日である。そしてそこは、彼女たちが自分の思いどおりに表情を変え、新しい自分を見つけるための聖地でもある。「第13回東京ガールズコレクション2011 AUTUMN/WINTER」の会場、さいたまスーパーアリーナに足を踏み入れた女性たちはみな、魔法の靴を履いたシンデレラのように、輝くような微笑を浮かべ、選び抜いた衣装を身にまとい、それにぴったりのメイクをほどこしている。そこにいる一人一人の女性が美しい風景の一部となり、誰が会場の主役なのか見分けることはできない。これこそ、主催者側の意図した情景なのである。


「遊」観光スポット・グルメ


放射能を味噌で防ぐ
放射能を味噌で防ぐ

日本の伝統的な食べ物と言えば、梅干や納豆など、たくさんの代表的な例を挙げることができる。一方、伝統的な調味料と言うと、もちろん味噌をはずすことはできない。味噌を主要な調味料とする味噌汁は、日本料理の食卓に欠かせない一品であり、日常的に食べると健康に良いと言われている。


「星」芸能・ドラマ・音楽


斬新なテーマのアートプログラム
斬新なテーマのアートプログラム

横浜・みなとみらいのショートフィルム専門の映画館「ブリリア」では、三年に一度開催される日本を代表する現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」に合わせて、9月1日から30日までアートプログラム作品を上映する。ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2011でも上映された、木村タカヒロさんの作品、「MEAT」も今回の特集で上映される。


「娯」ゲーム・キャラクター


いろいろなドラえもん
いろいろなドラえもん

中国語の四字熟語「狗拿耗子(犬が鼠を捕まえる)」には「余計なお世話」という意味があるが、「猫捉耗子(猫が鼠を捕まえる)」は当たり前すぎる話である。ところが、鼠を捕まえないどころか、鼠を恐がる猫が一匹いる。その理由は、鼠に耳をかじられたからだと言う。ここまで言えば、今日の主人公が誰だか、もうおわかりになっただろう。そう、ドラえもんである!藤子・F・不二雄が描いた、この丸くて太って直立歩行するロボットの猫は、時にはまぬけなこともあるが、友だち思いの心を持ち、いつものび太と苦労を共にしている。9月3日はドラえもんの誕生日である。新しい一年を迎えたドラえもんは、おなかの四次元ポケットから、みんなのためにどんな面白いものを出してくれるだろうか?


「人」世相・若者の生き方


未来への希望を託して
未来への希望を託して

黒っぽい机。開かれたノート。窓外からは弱い光が差し込んで、机の上で熟睡している少女の顔を照らしている。手の下には細長い鉛筆。しわの寄ったノートに、大き目の子どもらしい文字が並んでいる。「ままへ。いきてるといいね。おげんきですか。」・・・東北大震災後の岩手県で、津波の中から奇跡的に救助された4歳の愛海(まなみ)ちゃん。お父さんとお母さんと妹を亡くし、一人ぼっちになった。文字を覚えたばかりの彼女は、一字一字全力で書いて、やがて疲れ果てて机につっぷして眠ってしまったのだ・・・。


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