週刊「心連心」マガジン

「電」家電製品・IT情報


便利なツイッター用アプリ
便利なツイッター用アプリ

数週間前のメルマガで、ソフトウエア業界の「マッシュアップブーム」についてご紹介した。これは、すでにあるコンピュータソフトの機能を高めて組み合わせ、さらに面白く便利なアプリを作り出すものである。例えばあるソフトでは、グーグルマップの機能を利用して、特定の人(家族など)の位置を随時確認することで、子どもや老人に気を配ったり、恋人が悪いことをするのを防止したりできる。実はソフトウエアのマッシュアップは決して複雑なものではなく、場合によっては簡単なアプリほど実用的なものである場合もあるのだ。


「車」車・ドライブ・F1


自動運転カーシステム
自動運転カーシステム

グーグル社は今月9日に、自動車用自動運転システムを開発しているというニュースを発表した。すでにアメリカのカリフォルニア州の公道で走行テストを行い、このシステムを使った自動車が22万5千キロの走行を記録しているという。テストに使った自動運転カーには、ビデオカメラ、レーダーセンサー、レーザー測距器システムが搭載されている。ビデオカメラが道路上の白線を弁別し、センサーが発した電波で前方車両や障害物や人との距離を測る。そしてデータとアクセルやブレーキのシステムを連動させて、車間距離を自動的に調整し、同時に、グーグルが収集した詳細な地図データを参照することで自動運転システムが実現するというわけだ。


「書」先端技術・出版・雑学


日本に湧き上がる「震災婚」
日本に湧き上がる「震災婚」

3.11東日本大震災が起こって、家屋や道路などの眼に見える変化だけでなく、日本人の心情にも多くの微妙な変化が生まれている。4月以降、ある言葉が人々の生活の中に静かに登場した。それは「震災婚」という言葉である。「震災婚」とは、読んで字のごとく、震災が促進した結婚のことだ。この言葉は、ジャーナリストの白河桃子さんが書いた「震災婚-震災で生き方を変えた女たち ライフスタイル・消費・働き方」から生まれた。


「星」芸能・ドラマ・音楽


おだやかで悠然とした人生
おだやかで悠然とした人生

20世紀に生きた、アメリカの三重苦の作家で教育家、そして福祉事業家のヘレン・ケラーは、暗黒の中に暮らしながら人類に光明をもたらした傑出した女性である。エッセイの名作「もし3日間だけ目が見えたら」には、人生に対する一途な愛がにじみ出ており、世界中の人々を深く感動させた。へレンは、もし三日間だけあったなら、一日目は人々の優しさと穏やかさと友情を見たい、二日目は光の変幻する様子と日の出を見て、有名な美術館を鑑賞したい、三日目は光のある最後の日だから、普通の人のように生活のために奔走したいと言う。


「人」世相・若者の生き方


「メンズデー」という新たな動き
「メンズデー」という新たな動き

「女性はたいへんだ」と言う人がいるが、どこがたいへんなのか聞いたら、それぞれ異なる答が返ってくるだろう。私は、女性であることは悪くないと思う。日本では女性限定のイベントやサービスが多い。ショッピング街を歩いてみれば、「レディースデー」と書かれた店が簡単に見つかる。これは、買物をする女性客が割引などの優待を受けられることを表している。また多くの映画館では、水曜日を「レディースデー」にして、半額や割引で女性客を優待している。日経産業地域研究所が1000名の男性を対象にして優待日について行った調査(2010年10月)では、41.1%の人が男性の優待日がないのは不公平だと考えているそうだ。そんな多くの男性客の声に応えて、店側ではどんなサービスを行っているのだろうか?


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