週刊「心連心」マガジン

「電」家電製品・IT情報


Mashup Awards 7入賞者発表
Mashup Awards 7入賞者発表

Mashup(マッシュアップ)は、科学分野で生まれた、コンピュータアプリ開発の新しい風である。開発者はWeb APIによって、すでにあるデータベースを整合させ、自分が必要な新しいWebアプリケーションを作り上げる。2006年に第一回のMashup Awardsが行われてから、今年で七回目になる。この日本最大のWebアプリ開発コンテストは、「人々が幸せを感じる交流サービスを提供する」ことを主旨としており、ユーザを活発に交流させる新しい作品が生まれることが期待されている。だが、英語サイトを開設し、海外からの作品応募を受け入れるようになったのは今回が初めてだ。参加者には天才的な高校生から大学教授までがいて、多くの「英雄たち」が引き付けられているのだ。


「遊」観光スポット・グルメ


眠らない目:新宿(その四)
眠らない目:新宿(その四)

●04:00 新宿二丁目「ゲイの街」
明け方の空は曖昧な色で、新宿二丁目のぼんやりとした雰囲気によく似ている。60年代にここにゲイの街の兆しが生まれた。70年代初期には初めてのゲイの雑誌「薔薇族」が創刊され、「薔薇族」はゲイの街の代名詞となった。昼間は学校やオフィスビルが並ぶありふれた街が、この時間になると異なる色彩に包まれる。書店やDVD販売店の壁には、自作の歌詞や同性愛映画のポスターが張られ、カラフルな服に身を包んだ男性たちが、バーで歌を口ずさんでいたり、カフェでおしゃべりやキスを交わしたりしている。


「車」車・ドライブ・F1


東京モーターショー2011
東京モーターショー2011

多くのカーマニアのみなさんは、もちろんご存知だろう。今年の11月30日から12月11日まで、二年に一度の東京モーターショーが開催された。だが、日本車を買って帰ろうと考えている人がいたとしたら、東京モーターショーにはたぶん満足できないだろう。世界の5大モーターショーの中でただ一つ欧米以外で開催されるものとして、1954年に誕生した東京モーターショーは、中国でよく見られる自動車展示会とは違って、日本の自動車メーカーを中心とした、新しい技術とコンセプトを展示する機会だからである。


「書」先端技術・出版・雑学


北京大学から日本への思い
北京大学から日本への思い

中日関係を形容するのに、「一衣帯水」ほど適切な言葉はないだろう。海を隔てて向かい合う二つの国は、互いの歴史の中で大きな役割を果たしてきた。現代の多くの中国人学生たちに時空の壁を乗り越えさせ、歴史上の日本と現代の日本を感性的かつ理性的に理解させることを目指して、中国文化の先頭に立つ北京大学では、「中日交流協会」というサークルが活動している。「中日両国の大学生が手を携えて交流し、互いに友情を深める」という目標を実現するために、サークルのメンバーたちは便利でスマートなメールマガジンを活用して、日々奮闘と努力を続けているのだ。


「人」世相・若者の生き方


黒い瞳が掴むもの~スポーツフォトグラファー 田沼武男~
黒い瞳が掴むもの~スポーツフォトグラファー 田沼武男~

彼の写真を、皆さんは知らず知らずのうちにどこかで目にしているはずだ。穏やかな表情で、くしゃっとした笑顔が印象的なのは、カメラ片手に世界中を飛び回るスポーツフォトグラファーの、田沼武男さん。彼の写真は文字通り躍動感に溢れ、瞬く間に見た者の心をワクワクさせ、一気に試合会場へと誘ってくれる。


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