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成都ふれあいの場に日本高校生18名が訪問しました! 初めて踏んだ中国の地、そこで感じたこととは。

中国の高校生を招へいしてきた日中交流センターでは、
より双方向的な交流を目指し、今度は日本の受入校の高校生を中国ふれあいの場に派遣しました。

その第一弾では、18名の高校生が「成都ふれあいの場」で学生たちと交流したほか、現地の高校にも訪問し、ホームステイも体験しました!!

Day1 北京

北京空港にて。初めて中国を訪れた生徒も多い。

景山公園から故宮(紫禁城)を見渡す。

夜は日中交流センターの招へい事業の卒業生を交えて食事会。

早速仲良くなりました。

ドキドキの1日目。広大な土地に圧巻

Day2 成都

「成都ふれあいの場」にて。高校生たちは自分の学校や出身地を紹介。歌や踊りも披露しました。

四川大学で日本語を勉強する学生たちと交流。学生たちの日本への関心の高さには驚かされます。

交流会のあとはみんなで食事。食べながらも会話は尽きません。

本場の四川料理も堪能しました。

辛!!

Day3 成都

成都2日目は成都外国語学校を訪問。日本語の授業などを見学しました。

中学生や高校生が1、2年学んだ日本語で流暢に会話をする姿には驚きです。
彼らも、普段なかなか接する機会の少ない日本の高校生とあって、授業もそっちのけで話しかけます。

ホームステイ体験

気持ちを素直に伝えてくれたみんなに感謝!日本人は恥ずかしがりすぎカモ?

午後からはホームステイ先の家族と成都を観光。家族の熱烈な歓迎振りに感動しました。

別れを惜しむ日中の生徒たち。
たった1泊でも貴重な経験ができました。

Day4 成都/上海

四川省はパンダのふるさと。パンダ繁育研究基地を見学しました。

パンダグッズもたくさん購入!

上海では外灘(バンド)の夜景を堪能しました。

豫園ではお土産探しに奔走。

帰国後、関西空港にて。
一緒に訪中した仲間もできた。

体験者の声 中国訪問を終えて 中国に対する印象が大きく変わりました!!

話したい!学びたい!という彼らの貪欲さを肌で実感して、だから数年しか勉強をしていないとは言っても、これほどまでに流暢に話せるのか!と思いました。彼らの貪欲さを私も真似して、濃い学びがしたい!とすごく刺激されました。

たしかに日本は礼儀正しく、キチンとしている国です。 お店の店員や商品の陳列・CAのサービス精神などは日本に軍配があがります。 しかしながら、それは表面的なもので、その奥にある何かは、中国の方が上なのではとも思いました。

みんなが積極的なのにも驚きました。 先生が質問をすると、たくさんの子がすぐに手を挙げていました。 みんなが自分に自信を持っているように見えて、格好良かったです。

「中国はこわい」とずっと思ってきましたが、それは本当に失礼な考えでした。 これからは「国」という一くくりで中国に住む方に勝手なイメージを持つのではなく、その「人」と向き合うつもりです。

ふれあいの場情報はこちら!
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