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北京空港にて。初めて中国を訪れた生徒も多い。
景山公園から故宮(紫禁城)を見渡す。
夜は日中交流センターの招へい事業の卒業生を交えて食事会。

ドキドキの1日目。広大な土地に圧巻

「成都ふれあいの場」にて。高校生たちは自分の学校や出身地を紹介。歌や踊りも披露しました。
四川大学で日本語を勉強する学生たちと交流。学生たちの日本への関心の高さには驚かされます。
交流会のあとはみんなで食事。食べながらも会話は尽きません。
本場の四川料理も堪能しました。
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成都2日目は成都外国語学校を訪問。日本語の授業などを見学しました。
中学生や高校生が1、2年学んだ日本語で流暢に会話をする姿には驚きです。
彼らも、普段なかなか接する機会の少ない日本の高校生とあって、授業もそっちのけで話しかけます。
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午後からはホームステイ先の家族と成都を観光。家族の熱烈な歓迎振りに感動しました。
別れを惜しむ日中の生徒たち。
たった1泊でも貴重な経験ができました。

四川省はパンダのふるさと。パンダ繁育研究基地を見学しました。
パンダグッズもたくさん購入!
上海では外灘(バンド)の夜景を堪能しました。
豫園ではお土産探しに奔走。
帰国後、関西空港にて。
一緒に訪中した仲間もできた。

話したい!学びたい!という彼らの貪欲さを肌で実感して、だから数年しか勉強をしていないとは言っても、これほどまでに流暢に話せるのか!と思いました。彼らの貪欲さを私も真似して、濃い学びがしたい!とすごく刺激されました。
たしかに日本は礼儀正しく、キチンとしている国です。 お店の店員や商品の陳列・CAのサービス精神などは日本に軍配があがります。 しかしながら、それは表面的なもので、その奥にある何かは、中国の方が上なのではとも思いました。
みんなが積極的なのにも驚きました。 先生が質問をすると、たくさんの子がすぐに手を挙げていました。 みんなが自分に自信を持っているように見えて、格好良かったです。
「中国はこわい」とずっと思ってきましたが、それは本当に失礼な考えでした。 これからは「国」という一くくりで中国に住む方に勝手なイメージを持つのではなく、その「人」と向き合うつもりです。
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