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顧 悦婷 (2006~2007年長期・南京外国語学校)
- 沖縄の高校に1年間留学した。学校の寮に住んだが、狭いながらも学習環境は整っており、先生が生徒を信頼して自由を与えてくれたのが印象的だった。寮では、異なる目標や夢を持ち、異なる環境で育った仲間たちと共同生活した。洗濯や掃除から挨拶まで、多くのことを学んだ。
- 自国の伝統文化や生活習慣は自然と身につくものだが、ほかの国との接触が多くなると、そのためにカルチャー・ショックが生じることもある。その場合には、自分の文化のよいところを大事にすべきだと思う。
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蘭 鈺珂(2006~2007年長期・南京外国語学校)
- 日本に滞在した11ヶ月間、ホームステイをした。実家では両親が何でもやってくれたので自分は洗濯や料理ができなかったが、ホストファミリーの家で何もしないのは悪いと思い、がんばった結果、いろいろな家事が出来るようになった。
- 日本人に中国のことを尋ねられ、自分の知識不足を感じることがあった。愛国心を持って自分の国のことをよく知っている人は、日本人に尊敬される。留学する際には、自国のことをしっかり勉強して行くとよい。語学力は大切だが、言っていることの中身の方がもっと大事である。
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載逸翔(2006年短期・南京師範大学附属中学)
- 気候や自然が中国と似ている一方で、木や山が多く水が豊かなのが印象的だった。伊勢神宮の美しさは素晴らしかった。
- 東京で泊まったホテルに神社があり、その後ろには東京タワーが見えた。訪日中、このように現代と伝統が完璧に融合している光景を随所で見かけた。また、街中で漢字をよく見かけ、親近感が沸いた。
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陳曦(2007年短期・南京外国語学校)
- 4年間日本語を勉強してきたので、一度日本に行ってみたいと思っていたところ
、このプログラムに参加する機会を得た。
- 日本の高校を訪問した際、美術の時間に学生が作ったという粘土のビスケットを見て、日本の高校生の想像力に驚いた。中国の美術の授業では、先生の言うことを聞くばかりで、自分たちで何か作るチャンスが少ない。中国の学生は想像力が足りないと言われることがあるが、受動的な授業のやり方に問題があるのではないかと思った。
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史イ青文(2007年度短期・南京外国語学校)
- ホームステイ先の同年齢の女の子ととても仲良くなった。彼女と一緒に浴衣を着て2人で撮った写真が特に気に入っている。生身の人間だから、ハローキティより日中交流年のポスターにふさわしいだろうか。
- 自分の帰国時には、彼女だけが大泣きしていた。綺麗な風景は時間がたつにつれて記憶から消えていくかもしれないが、彼女との友情は一生大切にしたい。今回の訪日プログラムに参加して、彼女に出会えて本当によかった。
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