
1. 4月15日(火)から23日(水)にかけて、本年度中国高校生代表団第1陣(200名)が来日する。一行は、首都圏において、学校交流に参加した後、北海道、宮城県、茨城県、神奈川県、岐阜県、大阪府、兵庫県、沖縄県において、高校での授業や部活動への参加、ホームステイ、交流プログラム等を通じて、日本の高校生や一般市民との交流を深めるとともに、環境、社会、文化施設の見学を行う。
2. また、一行は4月22日(火)に「日中青少年友好交流年」記念事業として、早稲田大学井深記念ホールで実施される日中高校生交流シンポジウム「異文化理解の魅力」に参加する。
3. 本年より今後4年間、日中間で約4千名規模の青少年交流が実施される。本件交流事業の実施により、日中の青少年間の相互理解が深まり、両国関係の強固な基礎を築くことが期待される。今般代表団は、安徽省、貴州省、吉林省、江蘇省、北京市から選抜された中国高校生。
【参考1】関連ホームページはhttp://www.chinacenter.jp/
【参考2】日程表 (別紙)
【参考3】学校交流・ホームステイ協力校
●首都圏:学習院高等科、埼玉県立和光国際高等学校、多摩大学附属聖ケ丘高校、
東京都立成瀬高等学校、東京都立淵江高等学校、早稲田大学高等学院
●北海道:北海道松前高等学校
●宮城県:聖和学園高等学校
●茨城県:茨城県立守谷高等学校
●神奈川県:神奈川県立横浜国際高等学校
●岐阜県:高山西高等学校
●大阪府:大阪府立今宮高等学校
●兵庫県:神戸市立葺合高等学校
●沖縄県:沖縄県立西原高等学校、沖縄県立浦添商業高等学校
【参考4】ホームステイ協力団体
(財)北海道国際交流センター、(財)宮城県青年会館、守谷市、守谷市国際交流協会、神奈川県教育委員会、全国国際教育研究協議会、高山市、大阪府教育委員会、(財)大阪府国際交流財団、(財)大阪国際交流センター、大阪府にぎわい創造部観光交流局、神戸市シルバーカレッジ、財団法人兵庫県国際交流協会、財団法人西宮市国際交流協会、沖縄県教育委員会
【参考5】 今後の日中青少年交流事業(予定)
●短期招聘
中国高校生:
第1陣 4月15日(火)〜 4月23日(水)200名
第2陣 5月13日(火)〜 5月21日(水)400名
第3陣 6月10日(火)〜 6月18日(水)250名
第4陣 6月24日(火)〜 7月 2日(水)250名
第5陣 10月14日(火)〜10月22日(水)400名
第6陣 11月11日(火)〜11月19日(水)400名
香港・マカオ高校生
7月13日(日)〜7月21日(月) 50名
その他750名の中国各界青年の招聘を調整中。
●長期招聘
中国高校生:第3期 50名 平成20年9月〜平成21年7月
昨年9月より第2期の中国高校37名が日本各地で1年間留学中。
● 短期派遣
本年6月、10月、12月に高校生を初めとする青少年を中国に派遣すべく調整中。
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