9月2日、ついに日本での留学生活をスタートさせるべく、中国高校生26名が来日しました。まず26名は日本での生活を送るために必要な知識やマナーを学ぶために浦和(埼玉県)で研修を受けました。研修中に浦和のボランティアの方たちといっしょに日本の街に慣れるために「街歩き」もしました。
9月5日に行われた26名の歓迎レセプションでは、2008年芥川賞受賞者であり、中国人作家である楊逸さんが駆けつけ、高校生たちを激励しました。また高校生を代表して、栃木県に留学する礼さんがスピーチを行い,「インターネットやテレビで見る日本だけが日本の真実の姿だとは思っていない。自分の目と身体で直接感じるものが、真実の姿だと思う。将来の日中友好のために頑張りたい。」とこれからの留学生活に対する思いを発表してくれました。
現場には報道関係者たちも集まり、高校生たちを取材している風景が目立ちました。。
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| ホストファミリーや先生たちと対面 |
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いよいよ留学先へ出発
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