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中国「ふれあいの場」高校生訪問事業

2011年9月19日~9月23日

第二弾!

私たちが中国を訪問しました

当日の動画はこちら!

私たちが触れた中国

高校見学や交流会を通じて、現地の高校生や大学生と直接ふれあうことができました。みんなとても日本語が上手で中国語に詳しくなくても色々な話が出来て楽しかったです。

天津外国語学校

日本語の授業を見学

授業が全部日本語で進められていて、スピードもすごく早いのに、みんなちゃんと分かってる。すごい!

みんなでおしゃべり

日本のアニメやマンガ、アイドルのことにとっても詳しくて、話も盛り上がりました

ホームステイを体験

学校で交流した生徒のお宅にホームステイさせてもらいました。普通の観光とは一味違う、貴重な体験ができました。

長春ふれあいの場

大学生たちと交流

現地学生が日本語の歌を歌ったり、日本から持って行った賞品をかけて「じゃんけん大会」を行ったり、盛り上がりました。

ここでもおしゃべり

日本のアイドルや歌手、アニメやマンガはここでも共通の話題。他にも自分の特技を披露したりして仲良くなりました。

最後の夕食会

今回の中国訪問”最後の晩餐”でもあったこの日は、ふれあいの場で交流した学生たちと一緒に食事。話は尽きませんでした。

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震災を乗り越え、強まった絆

2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。
今回参加した7名は被災地となった仙台の高校生たちです。
当時、彼女たちの学校には「心連心:中国高校生長期招へい事業」の第五期生として、天津の侯さんも通っていましたが、震災直後一時帰国し、再来日後も京都の学校へ転校となりました。
そして、今回の訪中により侯さんとの再会が実現!

地震で仙台育英学園を出てから7ケ月ぶりまた友達と会えてうれしかったです。ずっと皆元気でやっているかなと思っているけど、なかなか会えないです。まさか今度自分のふるさとの天津で会うと考えませんでした。
本当に心連心の先生たちと友達からのサプライズでした。短い一日だったけど、友達といろいろ喋られて本当によかったです。
侯欣怡

中国のみなさんからも暖かいご支援をいただきました。
ありがとうございます!

私たちが見た中国 中国の街並みは見たことのないものがいっぱいありました。

王府井(北京)にて

観光・みどころ紹介

北京の王府井。ここは中国随一のショッピングストリートとして有名な場所。お買い物をしたり、ゆっくりと見学しました。
中国のデザートにも初挑戦。
中国カルチャーに触れられた気がしました。

景山公園(北京)にて

景山公園は、人工の山なんだそうです。
頂上から見る故宮の全景は格別
パノラマ絶景に気持ちも爽やかになります。

偽皇宮(長春)にて

市内北東部に位置する偽皇宮。瑠璃瓦の屋根がとても綺麗でした。
宮殿だけあってとても豪華。ガイドの人が色々と説明してくれました。

南湖公園(長春)にて

この水に浮かぶ遊具(?)が楽しかったです。
顔より大きな綿あめを発見!

私たちが感じた中国 今回の中国訪問では色んな発見がありました。

私は努力することが苦手でいつも楽な道ばかり選んでしまいますが、中国の方々の勉強量を聞いて、「生半可な努力ではいけない」と思いました。

「高校生のうちに色んな世界を見ておこう。」そう思って参加した今回の企画でしたが、ずっとたくさんのものを得ることができました。いつかまた必ず、みんなに会いに中国に行こうと思います。

中国人の“もてなし”の精神を体感して、ますます中国に興味を持つことができました。これからも中国のことを勉強していきたいと思います。

一番嬉しかったことは、日本の文化や日本の高校の様子を紹介したときに、「もっと日本が好きになりました」と言ってもらえたことです。これからも、外国の人たちに日本のことをどんどん伝えていきたいと思います。

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