日本の高校の年間スケジュール
 
ここでは、一般的な日本の高校で行われている1年間の行事をご紹介いたします。

日本の高校の年間スケジュール

その他

修学旅行
みんなで卒業する先輩を見送り、校長先生から一人ずつ卒業証書が手渡されます。入学式・卒業式のシーズンはちょうど桜が咲いている時期に当たるので、日本人の中で、親しい人と別れる切なさと新たに人と出会う期待感が桜のイメージに投影されています。
期末テスト・中間テスト
毎学期、中盤に中間テスト、終盤に期末テストが行われます。試験前の一週間は下校時間が少し早くなり、部活動も休みになるところが多いようです。成績上位者の氏名が公表される学校もあります。
遠足
お弁当と水筒を入れたリュックサックを背負って、遠くの目的地まで歩いて往復します。基本的には小学校・中学校で行われますが、高校でも行うところがあるそうです。
部活動
よく「部活」と呼ばれます。文化部と運動部にわかれ、文化部は茶道部、合唱部、美術部、演劇部、英会話部など、運動部はバスケット部、野球部、サッカー部、柔道部、剣道部などがあります。それぞれ、学校対抗の大会がありますが、特に運動部はインターハイという大会が夏に開かれ、多くの学校が参加します。また、野球は毎年春と夏に通称「甲子園」という選抜高校野球大会が兵庫県の甲子園球場で行われ、国民全体に人気があり、選手の家族や学校関係者ではない無関係の人までが、それぞれ地元の高校や自分の出身校を応援します。

*1  4人一組で1人が騎手、3人が馬になる。馬が腕を組んだ上に騎手が乗り、相手チームと戦って騎手を倒す。
    制限時間内で倒された騎手が多いチームが負け。

*2  夏休み期間に入っても続けられる授業の事。

*3  中国の清明節のようなもの。親戚が集まって、先祖を祭る。日本では正月の次に大切にされている節日。



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