学校概要:
1911年に創立された清華大学は、美しい風景がある北京西北の清華園に位置している。現在の清華大学は理学、工学、文学、芸術学、経済学、管理学、法学、医学といった多学科がある国立総合研究型の大学に発展し、中国では科学研究の重要な根拠地となっている。
大学は13の学院と54の学部を設置して、近年継続教育学院も設立された。合わせて、58の学士学科、159の修士学科、123の博士学科が設置されている。本校では5の国家級の工程研究センター、13の国家実験室及び27の博士号取得後の科学研究ステーションが設立されている。大学の図書館には401万冊の蔵書があり、インターネットを通じて読者に情報検索サービスを提供しており、この他、大型の計算機開放実験室や高速のマルチメディアネットワークが建立されており、30,000余りのコンピューターに接続している。現在、本校には教師約3,000人、そのうち、教授約1,100人、中国科学院のアカデミシャン34人と中国工程院のアカデミシャン26人がいる。現在、全日制学生は26,800名余り、内訳は学部生13,300名、大学院生13,500名が在学している。
清華大学は国際文化交流の展開を重視し、外国来華の留学生教育を発展している。在学している外国留学生の人数が1,700名を越え、世界75以上の国家から来たこれらの留学生たちは、本校の理工、経済、管理、人文、法律、芸術などの学科で勉強している。(清華大学HPを元に筆者が一部書き換えた)
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