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日中高校生対話・協働プログラム 対話と協働を通じて、日中高校生の絆をはぐくむ

日中高校生オンライン交流会

使用言語日本語・中国語

実施形態Zoomにて計2回

  • 長野県長野西高等学校
  • 天津外国語大学附属外国語学校

13名(教員4名/生徒9名)

  1. 第1回自己紹介

    初めての交流にもかかわらず、学生たちは積極的で雰囲気も良かった。

  2. 第2回テーマ別交流(学校生活・AGC[アニメ、ゲーム、漫画])

    国籍は違うが、学生たちの間には多くの共通点があると思った。しかも、お互いの国のこともある程度理解していた。

参加生徒の感想

お互いについて知ることができた

  • 地元の名産やおもしろいエピソードについて話すことができた。
  • 日本の高校生の生活は私たちと異なる点が多くあった。さらに理解を深めていきたい。
  • インターネット上で全世界の流行りや情報をいつでも調べられる時代だが、ネット検索には出てこない現地の流行りを知ることができた。
  • 日本の友人が中国に好感を持っていること、中国語が大好きなことを目の当たりにして、深く感動した。また、自分の知りたいことがわかり、日本語学習に対する興味も深まった。
  • 同い年の日本の高校生と直接対話や交流をすることで、異なる国の授業風景や勉強の雰囲気を感じることができた。
  • 共通の話題や趣味、世界に対する見方、中国人と中国に対する印象などを話し、日本に対するステレオタイプな印象が変わった。
  • 今回の活動を通じて、日本の友人と本当の意味でつながることができた。

日本語を使っての会話

  • 自身の日本語会話能力やその場で話に対応する能力が鍛えられ、勇気を出して日本語を話せるようになった。
  • 日本に関して多くのことを知り、自身の日本語会話能力も鍛えられた。

今後に向けて

  • 共通の話題をたくさん見つけ、日本人と交流する機会を増やしたい。会話能力を鍛え、本場の表現を身につけたい。
  • お互いの理解が深まれば、国を越えてオンラインで協力し、一緒に課題を解決したり、異なる国の若者の考えや知識に触れたりできると思う。
  • お互いに十分な準備をし、対話時間を長く取ることで、できるだけぎこちない雰囲気にならないようにしたい。
  • 中国と日本の違いをたくさん知ることができ、日本に行って確かめてみたいという気持ちが強くなった。
  • 長野に対して強い興味も沸いたので、将来日本へ旅行に行く時は、ぜひ長野に行ってみたい。

先生より

今回の活動では、本校の管理職員が積極的な呼びかけを行ったことで、多くの学生たちが参加した。同い年の日本人との交流を通じて、日本の高校生の趣味を色々と理解し、自身の日本語学習に対する興味とモチベーションも高まったようだった。

今後に向けて

残念ながら、日本の学校とのスケジュール調整が合わず、交流回数が少なくなった。今後も青少年が交流する機会を増やしていければ幸い。

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