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心連心トップページ > ふれあいの場事業 > 心連心ふれあいの場サマープログラム2013参加者募集

参加者募集中! 心連心ふれあいの場サマープログラム2014

受付を終了しました。

国際交流基金日中交流センターは、日本と中国の大学生・大学院生が参加する1週間のサマー・キャンプ・プログラムを大阪で実施します。
このサマープログラムに参加する日本側の学生を募集します。

:2014/8/9~16
参加人数 :30名程度の予定(中国側参加者は中国国内の12都市の大学生・大学院生)
:国際交流基金関西国際センター(http://www.jfkc.jp/
応募条件 日本国内の大学生、又は大学院生(高等教育機関)。

規定プログラムへの参加ではなく、文化体験等も参加者が企画、準備、実施を行っていただきます。
※応募いただいた中から、イベントへの理解、交流への意欲及びアウトプット内容での選抜となります。
私ならこうやって日中交流に貢献できる!といった熱い思いをお待ちしております。

昨年の実施内容

サマープログラムの特徴

多様なメンバー

中国12都市と日本各都市の学生が集まって生活を共にします。中国側の参加者は日本語や日本文化を学習しており日中交流への熱意にあふれています。日本側も専攻や中国語レベルを問わず、熱意のある方をお待ちしております。

参加者が作り上げるプログラム

プログラムの内容は参加者の企画により決まります。各地から集まった学生に対して発信したいことや一緒に体験したいことを考えて発表、ワークショップ、ブースの内容を企画して下さい。

主体性、能動性

参加者間の交流に留まらず、一般市民に各地を紹介するブースや、日中混合チームによるフィールドワーク及び最終発表があります。受け手の視点も含めての企画内容、プログラムを通して伝えたいこと得たいことを目標設定をしてください。

企画概要

2012度の実施報告書(PDF)

応募動機や自己PRは、

  1. 1.私ならこうやって日中交流に貢献できる!といった熱い思いが伝わる内容
  2. 2.発表やワークショップ等の内容やそれらを通して伝えたいことや得たいことが 具体的にわかる内容

以上について特に留意した内容としください。

企画実施までの流れ

  1. 01 発表、ワークショップブース、ブースの企画立案
  2. 02 webで応募 webで応募(〆2014年6月2日9:30)
  3. 選考
  4. 03 発表、ワークショップブース、ブースの準備、他の参加者と連絡調整
  5. 04 実施( 8月)

サマープログラム概算スケジュール

8/9(土) 集合
8/10(日) 開幕式、チームワーク
8/11(月) フィールドワーク(京都)
8/12(火) 文化体験ワークショップ、ブース、タレントショー
8/13(水) フィールドワーク(神戸)
8/14(木) ふりかえり、最終発表準備
8/15(金) 最終発表、閉幕式
8/16(土) 解散

心連心ふれあいの場サマープログラム募集要項

心連心ふれあいの場サマープログラム2014
募集要項

独立行政法人 国際交流基金日中交流センター

国際交流基金(以下、「基金」)日中交流センターは、日本と中国の大学生・大学院生が参加する1週間のサマー・キャンプ・プログラムを大阪で実施します。
このサマープログラムに参加する日本側の学生を以下のとおり募集します。

1 事業趣旨

日中の若者が1週間の共同生活を行いながら、各参加者による発表や文化体験ワークショップ、紹介ブースを通した一般市民との交流、日中混合チームでのフィールドワーク、ディスカッションなどを通じて国や文化を超えた人と人との信頼を築く交流のあり方を模索します。最後に、本プログラムで得られた成果を互いに確認し、各参加者の実感をもとに今後の日中の交流のあり方を議論します。

2 参加対象者

  1. (1)原則として、日本国内の大学に在籍する大学生・大学院生が対象です。
  2. (2)個人単位での応募とします。
  3. (3)すべて日中交流センターの「心連心ウェブサイト」を通じてエントリーを受け付けます。

3 事業実施都市・実施期間

国際交流基金基金関西国際センター(http://www.jfkc.jp/
※プログラムにより京都、神戸等への移動あり。
※ふれあいの場事業については、https://www.chinacenter.jp/japanese/fureai/ をご覧ください。
期間:2014年8月9日(土)~16日(土)

4 プログラム内容(予定)

  1. (1)開幕式
    各参加者には2分程度の自己紹介を行っていただきます。ppt等の使用は不可といたしますが、模造紙や衣装、民芸品等物品を用いての紹介は可能です。
  2. (2)日中文化体験ワークショップ・紹介ブース
    日中相互に文化の理解を深め、類似点や相違点に気付く機会として日中の文化を題材とした体験ワークショップを双方で行います。内容は各参加者が企画から準備、実施までを行います。企画の内容については伝統的かポップカルチャーか、またジャンルや形式も問わず、題材は自由ですので、全参加者が体験して有意義と思う企画を立案してください。
    日中お互いの言語や文化について学習をしていたり理解をしていたりする参加者に限らず、他の専攻の学生や老若男女問わず一般市民向けに紹介・体験をするためのブースを各参加者に担当してもらいます。ブースは掲示物、展示物等は問いませんので、来場者の視点に立って内容を考えて準備してください。また、ブースに加えて舞台での舞踊や歌謡の紹介も可能です。
     日本側参加者は、参加者間での日本文化体験ワークショップの企画実施、一般市民向けブースの中国側企画の共同実施や舞台での披露を担当する予定です。
  3. (5)フィールドワーク
    日中混合チームでチーム毎に課題や目標に基づき、日本文化関連施設や日中交流関連を訪問して情報収集を行います。
  4. (6)最終発表
    各地の文化の発表や体験、日中混合チームによるフィールドワーク等、プログラムを経て得た知見や成果をもとに、チームでこれからの日中交流のために何を行うか具体的な実行プランに基づいた行動宣言を議論してまとめます。

5 留意点

  1. (1)プログラムの基本使用言語は日本語です。
  2. (2)参加者には、開幕式での自己紹介に加えて、日本文化に関して参加者に体験してもらうためのワークショップ、プログラム参加者のみならず一般市民に紹介するためのブースの企画、準備、実施をしていただきます。
  3. (3)内定後、現地で実施する内容の準備を進めていただく過程で当基金をはじめ他の参加者と内容について連絡調整を行います。他の活動や学業、就職活動等別途予定がある方はスケジュール管理をした上で応募してください。
  4. (4)内定後、原則として自己都合による部分参加や辞退等は受け付けておりません。自己都合によって辞退する場合には、渡航準備にかかった費用等をお支払いいただく場合もございます。
  5. (5)プログラム期間中や参加後にはSNSでの発信をしていただきます。
  6. (6)事業終了後には報告書の作成に加えて、ウェブページや瓦版等広報物の作成、アンケート集計等を行っていただきます。

6 実施要領

  1. (1)参加者は、全日程において、基金と連絡を密にとり基金の指示に従っていただきます。本事業のあらゆる意思決定において、基金が最終決定を行います。
  2. (2)基金が負担する経費
    1. ア 自宅最寄り空港/新幹線停車駅から実施場所最寄空港/新幹線停車駅までの国内航空賃/新幹線乗車券特急券(※必要と認められた場合のみ、基金が国内航空券を手配します。)
    2. イ 宿泊費(基金がホテル等を予約手配します。)
    3. ウ 事業実施のために必要な経費として基金が認める費用(たとえば、イベントに必要な資材購入費。準備段階での交通費、通信費は、負担しません。)
  3. (3)参加者が負担する経費
    1. ア 滞在中の食費(基金が必要と認めた会食、交流会などを除く。)
    2. イ 日本国内の移動費(基金が負担する航空券・新幹線を除く)
    3. ウ フィールドワークに係る交通費(京都、神戸)
    4. エ 現地で発生する個人の経費(電話代等)
  4. (6)自己都合による旅程の変更(滞在延長、発着地の変更等)は、認められません。
  5. (7)プログラム開始時点で、20歳未満の方の参加に際しては、保護者の方からの同意書を提出してください。

7 応募手続

  1. (1)応募の締切は、2014年6月2日9:30(午前)です。
  2. (2)選考手続(予定)
    1. ア 第1次選考
      1. (ア) 心連心Webサイト上のエントリーフォームに必要事項を記入の上、応募締切までに送信してください。
      2. (イ) 第1次選考に合格された方に対して2014年6月6日までに当基金よりご連絡差し上げます。
    2. イ 第2次選考
      1. (ア)2次選考(面接)を2014年6月4日~6月16日に当基金において実施します。関東以外の大学については、担当者が出張して面接を実施する予定です。日時は当基金が指定させて頂きます。
      2. (イ)今回のプログラム参加にあたっての志望動機、企画内容、目標に関する資料を用意の上、プレゼンテーションをしていただきますので、予め準備をしてください。資料の書式は自由です。現時点での予定でかまいませんので、応募フォーム記載事項に加えて、以下の内容も含めてください。
        • ・実施までの準備期間の予定
        • ・日本文化紹介体験ワークショップの概要
      3. (ウ)2次選考に合格された場合には、6月20日までに電話又はEメールでご連絡します。

8 事業終了後の広報

事業終了後には、基金が運営する「心連心ウェブサイト」等で、事業の広報を行います。

9 事業に関する情報の公開

  1. (1)「独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律」(平成13年法律140号)に基づく開示請求が基金に対してなされた場合には、同法に定める不開示情報を除き、提出された申請書類等は開示されます。
  2. (2)採用された場合、申請者、申請団体の名称、事業名、事業の概要等の情報は、基金の事業実績、年報、基金ホームページ等において公表されます。

10 個人情報の取扱い

  1. (1)基金は、2005年4月1日に施行された「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」(2003年法律第59号)を遵守し、個人情報を取り扱う際には、適正な収集・利用・管理を行います。基金の個人情報保護への取り組みについては、ホームページ(http://www.jpf.go.jp/j/privacy/)をご覧ください。
  2. (2)Webエントリーフォームに記載された情報は次のような目的で利用されます。
    1. ア Webエントリーフォーム及び添付書類は、採否審査、事業実施、事業評価のため、外部有識者等に提供することがあります。提供する際、外部有識者等の方には、個人情報の安全確保のための措置を講じていただくようにしています。
    2. イ 参加者の氏名、性別、職業・肩書き、所属先、事業概要等の情報は、基金の事業実績・年報・ホームページ、その他の広報資料に掲載され、また年報等に掲載される統計資料作成に利用されます。さらに、事業の実施地に所在する、基金の海外拠点や日本大使館・総領事館等の在外公館にも、事業概要と併せ情報提供することになります。
    3. ウ 参加者の氏名、性別、職業・肩書、所属先、事業概要等の情報は、基金事業の広報のため、報道機関や他団体に知らせることがあります。
    4. エ Webエントリーフォームに記入された連絡先に、基金の他の事業のご案内をお送りすることがあります。
    5. オ 採用された場合、Webエントリーフォームに記入された連絡先に、事業のフォローアップのためアンケートをお送りすることがあります。

11 お問い合わせ先

独立行政法人国際交流基金 日中交流センター サマープログラム係
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
電話番号:03-5369-6074
ご質問専用メールアドレス:fureai@chinacenter.jp

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