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参加者募集!2021年秋実施分 中国「ふれあいの場」大学生交流事業企画受付開始

日中交流センターでは、中国の地方都市において、日本人と中国人との交流を行う場を提供することを目的として、中国「ふれあいの場」事業を実施しています。
「ふれあいの場」の活動を充実、活性化させるため、中国との文化交流に関心を有する学生からのイベント企画を募集し、優れた企画について、「ふれあいの場」でのイベントのひとつとして、実施することを予定しています。詳細については下記募集要項をご確認ください。

★説明会を行います!
「国際交流やイベント企画に興味があるけど、どんなことをするのか、何をしたらいいのかよくわからない…」という方に向けて、Zoomを使用してオンライン説明会を行います。
参加をご希望の方は以下からご予約をお願い致します。
説明会の日が近づきましたら、説明会用URL等をご入力いただきましたメールアドレスにお送りいたします。

予約フォーム:https://forms.gle/huvNkTuAp8g1DPJRA
説明会日時:10月8日(金)、22日(金)18:00~19:00(時間、内容は両日同じです)

企画応募フォーム
※締切2021年11月1日(月)

参加者の声

これまで実施した事業(例)

応募から実施までの流れ

  1. 01 チーム結成 1チーム5~6人まで
  2. 02 イベント内容企画立案
  3. 03 webで応募(締切2021年5月17日(月))
  4. 選考
  5. 04 カウンターパートとのオンライン交流開始 7月~、中国の大学生と連絡を取りながらイベント準備開始
  6. 05 イベント実施 2021年9月
  7. 06 オンライン・フォローアップ会議の実施 2021年10月
  • おおまかな流れとFAQ(PDF)
  • 広報用ポスターダウンロード(PDF)

実施候補都市情報

知りたいふれあいの場をクリックすると、より詳しい情報を見ることできます。
企画の実施を希望するふれあいの場を2か所選んで、応募フォームへ記入ください。

成都ふれあいの場
広島・四川中日友好会館

長春ふれあいの場
吉林大学

南京ふれあいの場
金陵図書館

延辺ふれあいの場
延辺大学

ハルビンふれあいの場
黒龍江大学

西寧ふれあいの場
青海民族大学

重慶ふれあいの場
重慶師範大学

広州ふれあいの場
中山大学

杭州ふれあいの場
浙江工商大学

昆明ふれあいの場
雲南師範大学

済南ふれあいの場
山東師範大学

長沙ふれあいの場
湖南大学

西安ふれあいの場
陝西師範大学

貴陽ふれあいの場
貴州大学

アモイふれあいの場
アモイ大学嘉庚学院

桂林ふれあいの場
広西師範大学

フフホトふれあいの場
内蒙古大学

ふれあいの場とは

中国「ふれあいの場」大学生交流事業/ふれあいパートナーズ(大学生グループ派遣)募集要項

令和3年度第2回 中国「ふれあいの場」大学生交流事業(オンライン)
募集要項

独立行政法人国際交流基金(以下、「基金」)日中交流センターでは、日本人や日本の情報に接する機会が少ない中国の地方都市において、青少年層を主な対象に、対日理解と交流を促進するための「ふれあいの場」の運営を支援しています。「ふれあいの場」では、日本の最新情報(雑誌、書籍、映像資料等)に触れることができるほか、日本の大学生・留学生や在留邦人、現地中国人の協力を得て、さまざまな日中交流イベントが行われています。
今回も、新型コロナウイルスの世界的な感染状況とその影響を踏まえ、中国との文化交流に関心を有する学生から、「ふれあいの場」の中国カウンターパート学生(協同実施者。日本語を学ぶ学生や日本文化に関心をもつ中国の青少年。)と共にオンラインで実施できる日中交流イベント企画を募集し、優れた企画を選出・採用の上、オンラインにてイベントを実施します。

本事業の主な目的は、以下の通りです。
①日中青少年の交流促進
日本人学生と中国カウンターパート学生との準備や運営等の共同体験を通じ、互いの交流・理解を深め、友情と信頼関係を築きます。出会いにより、つながりを継続させます。

②中国「ふれあいの場」の活動の活性化
「ふれあいの場」において、中国カウンターパート学生が共同体験で学んだ日本文化等の活動を多くの現地学生に向けて実施し、「ふれあいの場」の活動を活性化させます。また、多くの日本人学生に「ふれあいの場」を理解してもらいます。

③日中相互理解の深化
交流事業を行うことによって、参加者だけではなく、多くの日本人学生、中国人学生に相互の文化理解を深めてもらいます。

④中国における日本語教育の促進
中国における日本語教育を促進し、相互の文化理解を深めることによって、中国人学生の日本語学習に対する目的意識を高めます。

1.事業内容

日中の若者同士の文化交流を目的とした、日本と中国の社会・文化・言語等に関するテーマ及び内容を企画し、日本人学生と中国カウンターパート学生が数ヶ月に渡って共同作業を行い、その成果を成果発表イベントとして実施します。
今回の募集においては、下記の3つのカテゴリーから1つを選び、具体的な企画を募集します。

  1. (1)課題解決型企画
    ディベート、ディスカッション、ビジネスモデル発表等、日本と中国の学生が協働して課題解決(地球規模の課題、地域の課題、日本と中国に関連する課題等)に向けての討論や発表を行う企画。
  2. (2)日中文化相互理解型企画
    具体的なテーマを決め、日本・中国の文化紹介(地方文化紹介、伝統文化や現代文化の体験型事業等)や日本語・中国語学習に役立つ内容(日本語・中国語入門コーナー等)を盛り込み、かつ現地学生との共同制作を前提とした日中文化交流イベントの企画。
  3. (3)共同制作型企画
    アート、映画、動画、写真等、テーマを決めて日本と中国の学生が共同制作を行い、完成した映像の上映会や作品の展示会を実施する企画。

過去に実施された具体例については、ホームページをご覧ください。ただし、過去の事業にとらわれることなく、自由な発想による斬新な事業提案を歓迎します。

▼過去の事業例
https://www.chinacenter.jp/network/college/

2. 実施予定スケジュール

  1. (1)全員でのオンライン交流(初顔合わせミーティング)の実施(2021年12月中旬)
  2. (2)成果発表イベントの準備、制作(2021年12月~2022年3月)
  3. (3)定期的なオンライン交流(ミーティング)の実施(2021年12月~2022年3月に数回)
  4. (4)成果発表イベントの実施(2022年3月)
  5. (5)オンライン・フォローアップ会議の実施(2022年3月下旬)

※実施期間中、基金では下記のスケジュールを予定しています。

  1. (1)交流前研修の実施(2021年12月中旬を予定)
  2. (2)参加チームの企画進捗報告等を目的とした中間研修の実施(2022年2月)

3.応募資格

  1. (1)大学生、大学院生、高専生(4・5年次)等、日本の高等教育機関に在籍する学生の方(専攻、国籍は問いませんが、留学生不可 。)
  2. (2)チーム単位での参加とします。1チームは、5 、6名程度としてください。
  3. (3)実施日程全て(初顔合わせからオンライン・フォローアップ会議まで)に参加可能な方。
  4. (4)本事業の趣旨を理解し、公費プログラム参加者としての自覚を持って行動ができる方。
  5. (5)中国の文化や習慣を尊重し、それらの文化・習慣及び言語を積極的に学ぼうとする姿勢がある方。
  6. (6)20歳未満の方の本事業の参加申込に際しては、保護者の承諾が得られる方。
  7. (7)事業内容を深めるため、大学の教授等専門家にアドバイザーとしての参加承諾を得られる方。
    1. ① アドバイザーへの依頼業務は以下のとおり。対象事業(企画内容や実施日程全体スケジュール等)に対する助言
    2. ② 参加学生に対するサポート
    3. ③ 成果発表イベントへのご出席及びイベント当日の講評
    4. ④ 事業終了後の報告書へのコメント執筆

4.応募方法

  1. (1)応募はすべて、日中交流センターの「心連心ウェブサイト」を通じてのみ受け付けます。
  2. (2)応募書類
    1. ア.「心連心ウェブサイト」上の応募フォーム
    2. イ.アドバイザー(大学の指導教授等)の推薦状(形式自由)
  3. (3)個人での応募は受け付けません。

5.実施要領

  1. (1)本事業は、基金と各地の「ふれあいの場」との共催事業として実施します。
  2. (2)参加者は、全日程において、基金と連絡を密にとり指示に従ってください。「ふれあいの場」の選定をはじめ、本事業のあらゆる意思決定において、基金が最終決定を行います。「ふれあいの場」は、1チーム1箇所を想定しています。なお、初顔合わせミーティング、成果発表イベントの他、必要に応じて基金の職員も参加する予定です。
  3. (3)採用決定後は、基金から各チームの企画内容を「ふれあいの場」へ伝え、予定地のカウンターパートを紹介します。その後は各チームで、カウンターパートとSNS・web会議等を利用して連絡を取りながら、最終的なイベント企画概要、スケジュール詳細、必要物品リスト等を作成し、準備を行ってください。
  4. (4)他の活動や学業、就職活動等別途予定がある方は、きちんとご自身のスケジュール管理をした上で応募してください。
  5. (5)採用決定後、原則として、自己都合による辞退やメンバーの入れ替え等は認められません。1名でもメンバーが自己都合で不参加になった場合、事業実施そのものを中止することがあります。
  6. (6)チームの人数は多い方(最大6名)が望ましいですが、明確な役割分担のないメンバーが発生しないように留意してください。
  7. (7)カウンターパートは日本語学習者のため、使用言語については基本的には日本語ですが、中国語を盛り込んだ企画内容とすることも可能です。
  8. (8)本事業の企画・準備作業(カウンターパートとの連絡調整・役割分担等必要な準備)、オンライン交流・成果発表イベント・オンラインフォローアップ会議の実施、事業終了後の報告書の作成・アンケートの集計・ホームページの素案作成等は、全て各チームが行ってください。
  9. (9)各参加者(個人)には参加同意書を提出していただきます。
  10. (10)基金が負担する経費
    1. ア.事業実施のために必要な経費として基金が認める費用(イベントに必要な消耗品・資材(文化用品等)購入費、物品運搬費、運営施設費、機材・ソフトウェアレンタル費、調理器具・衣装レンタル費、交通費(大学所在地の市内交通費を除く)等。)
    2. イ.参加学生個人がかかる必要経費を謝金として定額支給(参加学生個人がかかるオンライン通信費、市内交通費(大学所在地)、イベント当日の弁当代等。)
    3. ウ.事前研修にかかる費用
    4. エ.アドバイザー謝金(大学教授等専門家)
  11. (11)参加者が負担する経費
    1. ア.基金が事業実施のために必要な経費として認めない費用
    2. イ.定額支給以上の参加学生個人がかかる経費

6.応募手続

  1. (1)応募の締切は、2021年11月1日(月)です。
  2. (2)選考手続(予定)
    1. ア.第1次選考
      1. (ア) 心連心ウェブサイト上の応募フォームに必要事項を記入の上、応募締切までに送信してください。アドバイザーの推薦状は、応募フォーム内記載の提出方法に従ってください。
      2. (イ) 第1次選考の合否結果は、2021年11月2週目を目処にチームの代表者宛に電話又はEメールでご連絡します。
    2. イ.第2次選考
      1. (ア) 第2次選考(面接)を11月10日(水)~12日(金)にオンラインにて実施します。
      2. (イ) 面接には、チームメンバー全員で参加してください。企画内容に関する資料を用意の上、プレゼンテーションをしていただきますので、予め準備をしてください。資料の書式は自由です。あくまでも現時点の想定でかまいませんので、以下の内容を含めてください。
        •  ・企画テーマ
        •  ・企画の目的・狙い
        •  ・チームメンバーのプロフィールと役割(アドバイザーを含む)
        •  ・企画詳細内容
        •  ・その他、オンライン交流で実施したい交流内容
        •  ・実施日程全体(初顔合わせからオンライン・フォローアップ会議まで)のスケジュール
        •  ・想定する参加者数及びターゲット層
        •  ・カウンターパートとの役割分担
        •  ・企画に必要なカウンターパートの人数
        •  ・企画に必要な物品のリスト
        •  ・希望するふれあいの場とその理由、及び企画内容との関連性
        •  ・ふれあいの場やカウンターパートに対して貢献できる要素
           ※交流するふれあいの場は、ふれあいの場の状況や希望も考慮して決定するため、ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください。
           ※ふれあいの場によっては調理を伴う活動ができない場合もあります。企画の中で調理を希望する場合は、調理ができない場合の代案も検討しておいてください。
      3. (ウ) 第2次選考の合否結果は、2021年12月上旬を目処にチームの代表者宛に電話又はEメールでご連絡します。

7.事業終了後の広報

オンライン交流からイベント実施までの一連の交流の様子を動画・写真撮影をして記録してください。そちらをもとに事業終了後、直接の参加者以外にも成果を普及させるため、事業成果はSNSでの発信や報告会の実施等を通じて積極的に情報発信してください。
また、撮影・編集した動画については、基金で再編集の上、事業終了後に基金が運営する「心連心ウェブサイト」やYouTube等にアップすることがございます。イベントページも作成し「心連心ウェブサイト」にて事業の広報を行います。

8.事業に関する情報の公開

  1. (1)「独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律」(平成13年法律140号)に基づく開示請求が基金に対してなされた場合には、同法に定める不開示情報を除き、提出された申請書類等は開示されます。
  2. (2)採用された場合、申請者、申請団体の名称、事業名、事業の概要等の情報は、基金の事業実績、年報、基金ホームページ等において公表されます。

9.個人情報の取扱い

  1. (1)基金は、2005年4月1日に施行された「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」(2003年法律第59号)を遵守し、個人情報を取り扱う際には、適正な収集・利用・管理を行います。基金の個人情報保護への取り組みについては、ホームページ(https://www.jpf.go.jp/j/privacy/)をご覧ください。
  2. (2)ウェブ応募フォームに記載された情報は次のような目的で利用します。
    1. ア.ウェブ応募フォーム及び添付書類は、採否審査、事業実施、事業評価のため、外部有識者等に提供することがあります。提供する際、外部有識者等の方には、個人情報の安全確保のための措置を講じていただくようにしています。
    2. イ.参加者の氏名、性別、職業・肩書、所属先、事業概要等の情報は、基金の事業実績・年報・ホームページ、その他の広報資料に掲載され、また年報等に掲載される統計資料作成に利用されます。さらに、事業の実施地に所在する基金の海外拠点や日本大使館・総領事館等の在外公館にも、事業概要と併せ情報提供することがあります。
    3. ウ.参加者の氏名、性別、職業・肩書、所属先、事業概要等の情報は、基金事業の広報のため、報道機関や他団体に知らせることがあります。
    4. エ.ウェブ応募フォームに記入された連絡先に、基金の他の事業のご案内をお送りすることがあります。
    5. オ.採用された場合、ウェブ応募フォームに記入された連絡先に、事業のフォローアップのためアンケートをお送りすることがあります。

10.お問合わせ先

独立行政法人国際交流基金 日中交流センター 大学生交流事業係
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-4 四谷クルーセ
電話番号:03-5369-6074
ご質問専用メールアドレス:fureai@chinacenter.jp

以上

  • おおまかな流れとFAQ(PDF)
  • 広報用ポスターダウンロード(PDF)

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