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―日本と中国の若者が未来を共に創る―

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自己紹介と誰でしょうゲームを兼ねた、アイスブレイクを行いました!
お互いの名前を知り、メンバーを覚えました。
2月22日に日本側、3月6日に中国側による地域紹介をしました。
食文化、民族、流行語、観光地などの紹介です。最新情報の日中交
流は、知らなかった文化に出会えることができました。
愛知県の伝統産業である常滑焼の絵付体験を実施しました。
常滑市が招き猫生産量1位ということにちなみ、猫型の常滑焼にそれぞ
れ絵を書き込んでもらいました。焼き上がりも、綺麗に色付けることが
できました!
また、伝統的な常滑焼の紹介と伝統を引き継ぎ、新しく変化する新しい
常滑焼の紹介を行いました。伝統を継承する取り組みについても、知っ
ていただける機会にもなったと思います。
愛知県についての様々な問題に答えてもらい、愛知県について知っても
らう愛知県クイズを実施しました。
愛知県の地理、食べ物、観光、歴史など内容が盛りだくさん!正解数が
多い上位者にはお菓子をプレゼントしました。参加者の中には一問ミス
しかしなかった愛知県のエキスパートも…!クイズをきっかけにして愛
知県について知ってもらうことができたと思います。
日本の伝統文化である折り紙に挑戦してもらいました。
内容として、鶴、手裏剣、箸入れをそれぞれ折ってもらいました。少し難し
い折形もありましたが、カウンターパートさん達が指導するなどして皆が自
分自身の力で完成させることができました。参加者の中には初めて折ったに
も関わらず、きれいに完成することができた人も!
中国人には手先が器用な人が多いことが印象的でした。
愛知県で製造されている八丁味噌を紹介しました。その後、八丁味噌を使用した味噌煮込み
うどんを試食していただきました。事前に味噌煮込みうどんに作り方の動画を送り、その動
画を参考に調理してもらいました。愛知県の名物である味噌煮込みうどん。初めて食べる中
国人達もおかわりをするほど大好評!食べっぷりの良さに驚きました。
私たちしゃっちーずが愛知県の観光名所を周った様子
を動画に収めたvlogを中国人の皆さんに見てもらいま
した。動画内では大須観音や金シャチ横丁、オアシス
21や犬山など様々な愛知県の観光名所が写ります。ま
た、動画内では中国人にも理解しやすいように中国語
の字幕が付けられています。見るだけで実際に愛知県
観光に来たかのような気分を味わってもらえるような
内容に仕上がりました!
日本の伝統的な遊びであるカルタに、挑戦しもらいました。愛知県
にちなんだかるたを作成し、中国の皆さんに体験してもらいました。
グループ内で一番カルタが多く取れた人にはお菓子をプレゼント!
1番盛り上がりを見せた活動でした。愛知県のことを楽しみながら
知ることができたのではないでしょうか。
更に日本に対する興味が湧いた。
愛知県について
より理解を深める事ができた。
日本のお菓子がたくさんあっても良い。
日本の文化遺産は
美しく伝承されていると学んだ。
もう少し活動内容が多くても良い。
以後このような活動が
たくさんあることを希望する。
私は初めてのリーダーという立場で、この企画に参加しました。この企画は私にとって、日中間でどの様に一致団結し、濃い時間を過ごす事ができるか、凄く考えた貴重な体験になりました。今回はオンライン企画ということもあり、企画を進めるうえでの交流だけでなく、親交を深めることを目的とした交流も多く織り交ぜて行うことを心がけていました。常に一生懸命私達の話を聞いて、当日は、会場を動かしてくれたカウンターパートの皆さんにとても感謝しています。直接会うことはできませんでしたが、オンライン越しに言葉が伝わらないなりに身振り手振りで行った交流はとても楽しかったです。今回はコロナ禍ということで、現地に行くことは叶いませんでしたが、コロナが終息したら、是非西寧市に遊びに行きたいです。
リーダー
愛知淑徳大学 糟谷 夏歩
みなさんは言語を学ぶ際に、完璧に話せるようになりたいと漠然と考えるのではないでしょうか。私は言語は中途半端でもいいと思っています。理由は簡単です。知ってる単語が少なければ曖昧な表現は出来ず、人に対して直接的な表現で伝えることができるからです。私の第一言語は日本語ですが、日本語を使い直接的に相手に感情を伝えることが小っ恥ずかしく間接的な表現をしてしまいます。しかし、中国語を学びに中国に留学した時の帰国前、私は中国での友達に中国語で「あなたに出会えてよかった、ありがとう」と直接的な表現で思いを伝えました。私が日本語では1度も使ったことない表現でした。そして、今回の日中交流会が終わった後、一緒に企画をした中国人学生にも「あなたたちに出会えてよかった。とても嬉しいです」という風に言葉をいただきました。嬉しいという感情以外のなにものでもないです。このように人間関係に言語が完璧であることが全てではないということを再認識することができました。
愛知淑徳大学 愛川 浩正
本番当日、そしてそこまでの過程、とても楽しかったです。中国の学生さんとはお互いが慣れていないオンラインでのやり取りでしたが、わからないところは聞き合い、共有し、協力して進めていくことができました。不慣れな言語にも、積極的に翻訳機を活用したり、ジェスチャーで伝えたりしました。言葉を伝える方法はいくつもあるのだなと実感しました。またお互いの国の文化を知るための日常交流として、オンライン会食をしました。食文化や娯楽、言語について気軽に話し、中国の学生さんと楽しく過ごすことができ、大変良い経験となりました。忙しさもありましたが、その中には楽しさで溢れていて、ブラッシュアップするほどワクワクしました。中国の学生のみなさん、ありがとうございました。いつか会いましょう!
愛知淑徳大学 太田 早紀
今回参加したオンライン交流会、たくさんの学びを得ることができた半年間だったと思います。私自身、中国人の方達と関わることができたのは今回の交流会が初めてでした。それぞれ異なる文化を持ちながらも、協力して一緒に何かを成し遂げる、なかなか経験できることではないものだと感じています。本番をやり終えた後の達成感は今でも忘れることができません。言語が通じない相手にもオンライン開催であるため集まることのできる時間が限られ、行動ではなく言葉でしか自分の意見を伝えることができない、などたくさんの問題にも突き当たりました。これらを少しずつ解決しながらも本番を無事に迎えることができたのはメンバー全員のおかげです。今回の交流を通して、本当にたくさんの学びを得ることができました。中国の学生の皆様にも感謝しきれません。すごく楽しい交流会でした。また皆さんで会える日が来るのを楽しみにしています、ありがとうございました。
愛知淑徳大学 望月 ほのか
今回は全てオンラインでの交流であったため、カウンターパートの皆さんに直接会うことはできなかったのが唯一残念に思ったことです。一緒に企画の準備をしたり、西寧市やカウンターパートの地元のお話を聞いているとカウンターパートの皆さんと直接会ってみたくなったり、中国に行ってみたくなったりしました。しかし、オンラインであったからそこの発見があったと思います。日本語が得意な子もいればそうでない子もいたため、伝え方に工夫をしました。強い気持ちを持ち、伝え続けることで、分からないことを質問してくれたり、別の提案をもらえたりしました。言葉が完璧に通じなくても、心で言語の壁は越えられるということを強く感じました。
愛知淑徳大学 吉冨 友里亜
今回の事業で、西寧市へ行く事ができずガッカリしましたが、オンラインで無事に企画を進める事ができて、達成感で胸がいっぱいです。実際にカウンターパートと会うわけではないので距離を縮められるか、意思をしっかり伝えることができるのか不安でしたが定期交流などを通して企画理解をするとともに日中の文化を紹介しながら信頼関係を築けたと思います。この機会を得て、一匹狼になるのではなく、仲間と共に協力することで先に進めると改めて考えさせられる良いものとなりました。ありがとうございました。
愛知淑徳大学 若森 明日香
今回の企画に参加することによって、離れていても国際交流ができることを企画者たちは身をもって思い知ることができ、貴重な体験となりました。またイベント実施後のアンケート調査の結果から、中国人の大学生にも大変満足していただけたと分かったので、本当によかったです。
アドバイザー
愛知淑徳大学 教授 馮 富榮
 まず、この企画に携わってくださった国際交流センターの皆様、青海民族大学 日本語科・ふれあいの場の先生、カウンターパートの皆さん、そして愛知淑徳大学の先生方に心から感謝申し上げます。
 オンラインでの交流は私たちとカウンターパートの予定が合わなかったり、機器の不具合があったりと難しい部分もありましたが、その中でできる範囲のことに取り組めたと思います。また、企画の準備を始めた頃は言葉や伝えたいことをうまく伝えられないこともありましたが、日本語だけでなく中国語や英語を使ったり、画像やイラストを使ったりすることで理解をスムーズにし、交流することができました。
 今回は準備から本番まで異なる場所での活動でしたが、最後には一緒に行う活動が終わってしまうことが寂しい、悲しいと感じるほどひとつの仲間になることができました。国や言葉が異なっても同じ時間を共有し、楽しめたことや互いの国についての理解を深められたことをメンバー一同とても嬉しく思います。
 今回の交流を通して得られた繋がりを今後も大切にしていきたいです。 しゃっちーず一同より

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