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―日本と中国の若者が未来を共に創る―

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日本各地から集まった「がぱぱガールズ」の5名は2019年9月22日から29日の約1週間、貴州大学での大学生交流事業に参加しました。そして貴州大学の学生と「日本の四季」をテーマにした日中交流イベントを開催しました。春・夏・秋・冬ごとにそれぞれ風物詩やテーマに沿った体験型のブースを設け、料理やコスプレ、日本の文化や遊びなどを体験してもらいました。他にも全体ブースとして、メンバーや日本について知ってもらうために展示ブースを設けたり、開会式や閉会式を行いました。
「人と人との交流を通して日本を身近に感じてもらい、日本をより好きになってもらうこと」を目標にしていたこのイベントは、400人近くの方が来場し大盛り上がりで、日本文化体験や日本人との交流を通してたくさんの来場者の笑顔が見ることができました。またイベントを一緒に準備してきた貴州大学の学生とは、毎日一緒に過ごし準備の大変さやイベント成功の喜びを分け合ったかけがえのない仲間になりました。メンバーにとって初めての中国でしたが、今回の交流を通して、中国が大好きになり、貴州は特別な場所になりました。

《恵方巻》 「日本食といえば!」のお寿司の手作り体験ブース。来場者は好きな具材を選んでお寿司を巻きました。恵方巻と併せて日本の節分を紹介しました。自分で作って食べながら、日本の食文化を知ってもらうブースでしたが、終日大人気でした! 《雛人形》 紙コップと折り紙を使って雛人形を作りました。細かいパーツは事前に作って用意していたので、スムーズにできました。簡単にオリジナルの雛人形を作って、思い出として持って帰ることができるので、女の子に人気のブースでした!かわいい雛人形がたくさん作られていました。

《たこ焼き》 日本の夏祭りをテーマに、たこ焼き作りを体験してもらいました。伝統的な寿司と比べ、現代の食文化であるたこ焼きを紹介しました。生地や具材は予め用意して(内陸の貴州では、タコ入手に一苦労!)、たこ焼き器で焼いて作る作業を約5人1組で行いました。たこ焼きは中国でも知られていましたが、みんな作るのは初めてだったようで、自分でたこ焼きを作るというワクワク感が見ていてとても伝わってきました。みんなでワイワイ作って、できたてのアツアツたこ焼きを食べて、お腹も満たされてボリューム満点のブースでした!

《コスプレ》 特に大人気だった秋ブース!日本のハロウィンでの若者文化であるコスプレを体験しました。日本の伝統衣装である浴衣だけでなく、幼稚園や高校の制服、サンタさんなどバラエティーに富んだコスプレ衣装を用意しました。秋ブース内には、着替えるためのテントや、写真を撮るためのフォトスポットを用意しました。フォトスポットのひとつである「季節の木」では、来場者に各季節に関する自由なコメントをふせんで貼ってもらい、大きな木を完成させました。準備段階で浴衣の着付け方法をカウンターパートに教えると、イベント当日は大活躍してくれました。コスプレブースは終日大人気で、コスプレ姿で会場をまわる来場者もたくさんいました!

《栗きんとん》 日本の正月をテーマに、おせち料理から栗きんとんを紹介しました。餡を事前に準備し、当日は小皿で配布して来場者にはラップで絞って形作って食べてもらいました。また栗きんとんの持つ意味についても紹介しました。人数制限のない食べ物ブースであり、デザート感覚でたくさんの来場者に配ることができました。 《正月遊び》 日本の伝統的な遊びを紹介するブースです。こま回し、だるま落とし、折り紙だるま作りの3つのブースに分け、日本の遊びを体験してもらいました。仙人のように黙々とこまの練習に励む人、友達と競って盛り上がるだるま落とし、女の子に人気の折り紙、それぞれの楽しみ方が見られました。だるま落としでは、チャレンジコーナーを設け、記録に応じて日本の駄菓子を景品として配りました。

《開会式、閉会式、写真スライド上映、メンバー出身地紹介コーナー、日本の資料コーナー、おすすめポップカルチャー紹介コーナー、休憩コーナー》 みんなのお助け隊である全体ブース担当は、それぞれのコーナーの管理を行いました。開会式では、日本人メンバーの紹介や開会のあいさつを行いました。イベント中はメンバーの用意した約700枚の写真をスライドで上映しました。また「日本の大学の留学情報が知りたい」という声に応えて、メンバーの各大学の留学パンフレットや、各出身地の紹介ポスター、観光案内パンフレットを用意し、来場者に自由に手に取り、持ち帰ってもらいました。「日本に行きたい」という日本語学科の学生は多く、熱心にパンフレットや掲示を見ていました。閉会式では最後にカウンターパートや先生と一緒に、kiroroの『未来へ』(中国語では『后来』)を日本語と中国語で歌い、フィナーレとしてイベントの幕を閉じました。

2年生、3年生の日本語の授業にお邪魔しました。日本についての〇×クイズやひらがなビンゴなど参加型の授業をしました。日本の文化や流行をクイズで紹介するとともに、ビンゴではゲーム感覚で景品を目指して楽しみました。

貴州を代表する少数民族の歌や舞踊、日本の歌、お笑い、ダンスなど様々なジャンルの出し物を披露していただきました。私たちからは、日本の〇×クイズや、じゃんけん列車大会をして、楽しみながら交流を深めました。交流会の後はキャンパスツアーで学生と仲良くなることができました。

貴州大学附属中学校(日本の高校にあたります)で高校生と交流しました。校内の案内や伝統的な踊り、お茶のパフォーマンスを披露していただきました。中国の伝統的なお茶の飲み方を知ることができ、とても貴重な体験となりました。また、日本に関する○×クイズと質問コーナーにより学生と交流を図りました。日本の大学の特徴や専攻についての質問があり、日本の大学への関心の高さを感じることができました。

イベント以外でもカウンターパートとの交流の機会は多くありました。公園を散歩したり、広い校舎の案内をしていただきました。特にデザインが特徴的な図書館は貴州省の中でも有名だそうで、観光客が図書館で写真を撮っている姿が見受けられました。
ホテルでは中国人学生と日本人学生がペアになり、宿泊しました。ひとつの部屋に集まり、中国の食べ物を一緒に食べたり、みんなでゲームをして盛り上がり、修学旅行のようなとても楽しい時間を過ごすことができました。好きなアイドルや俳優の話、将来の夢の話などを同じ大学生として話せたことがとても嬉しかったです。
食事もカウンターパートに食べ方を教えてもらいながらとりました。貴州では辛い味付けが多く、辛い食べ物が苦手な日本人メンバーは辛さを聞きながらメニューを選んだり、唐辛子を抜いてもらうように頼んでいました。特に滞在中、火鍋を頻繁に食べました。日本では入れない具材を入れて驚きながら、鍋を囲みながら談笑しました。
カウンターパートとは滞在中、長い時間を共有しました。その時間があったからこそ、お互いがイベント当日に遠慮することのない関係が築けたと思います。

日本側リーダー
静岡文化芸術大学四年生
甲谷あゆみ

「日本の四季」をテーマに、単に日本の文化を提供するだけでなく、参加者に体験してもらう点に重きを置いたイベントを計画しました。
参加者の体験のサポートという難しい作業をメンバーには求める形になってしまいましたが、話し合いや準備、練習のなかで、お互いの意見を真摯に聞き、取り入れていくことで、より良いイベントを作ることができたと思います。

春ブース担当
北九州市立大学四年生
安部かりん

かねてからの望みである中国訪問が叶ったひと時でしたが、自分が期待していた以上のものを持ち帰ることが出来ました。
あっという間の約1週間でしたが、企画したイベントを実行するだけではなく、記念すべき式典にも参加でき、来た時よりも自信を持って帰国することができました。この日中交流イベントで出会った方々のこと、過ごした日々は一生忘れません。何より中国がとても好きになりました!このような機会を与えてくださった関係者すべての方々に心から感謝し、この経験を今後に活かしていこうと思います。

夏ブース担当
京都府立大学四年生
更家由眞

夏祭りをテーマに取り組んだたこ焼き作り、たくさんの来場者に楽しく体験してもらうことができました。この楽しい経験を友人や家族に紹介し、日本の現代文化としてのたこ焼きが少しでも広まってほしいです!
真面目で、素直で元気なカウンターパートと愉快ながぱぱガールズのメンバーで楽しく活動できたことを何より嬉しく思います!初めての中国でしたが、充実した1週間を過ごすことができました。

冬ブース担当
立教大学四年生
副島望央

日本のファンを増やすべく臨んだ貴陽での1週間で、中国人の優しさと文化に触れて、初めての中国でしたが、貴陽が大好きになり、すっかり中国のファンになりました!また多くのサポートをして頂きつつも、学生同士で企画し、周りを巻き込みながらイベントを行う達成感は、いままで様々な国際交流事業に参加しましたが、ダントツの1番です。イベントという目標に向かって一緒に活動してくれた、優しくて、何事にも真剣に取り組んでくれるカウンターパートのみんなと仲良くなることができ、素敵でかけがえのない思い出と経験ができました。これは「心と心を繋ぐ」この事業だから得られたものだと思います。

全体ブース担当
名桜大学四年生
宮里杏奈

全体担当として季節外の分野を担当しました。なかでも、日本各地から集まるメンバーの出身地を知ってもらうためのオリジナルマップは大きな目玉でした。翻訳やデザインなどはSNSを通してやりとりを行いました。日本語学習者ということで、はじめは簡単な日本語や英語を用いていましたが、学生たちの日本語レベルの高さに驚きました。特にブースリーダーのりんちゃんとは、まるで日本人とやり取りしているようでした。おかげで何事もスムーズに進むことができました。私自身、今回のイベントを通しての大きな収穫は中国に対するイメージが変わったことです。テレビや新聞などで知る中国より、美しい景色やあたたかい人々にたくさん出会うことができました。彼らにまた会いにいきたいです!

中国側リーダー
貴州大学四年生
朱明賢

貴陽ふれあいの場の担当者と今回の中日活動のリーダーを担当できることは本当に嬉しいです。気が短いため、日本側のみんなと交流する時に度々誤解を生じましたが、空港で別れる時は非常に惜しいと感じました。一週間の生活の中で、私は日本側のみんなから多くの日本の生活習慣と仕事意識などの知識を学びました。今回の活動を通じて、中日青年の間の友情を深め、中日文化の交流を推進しました。
今回の活動は深い意義があります。今後、このような活動がより多くなることを期待します。がぱぱガールズのみなさん、縁があればまた再会しましょう。

貴州大学三年生
来順琪

今回の日中交流イベントは五日間かかり、本当にいろいろな美しい記憶が残りました。
日本人メンバーとの出会いから最終日の会食まで、たくさんの思い出があります。別れるとき泣いたことは、ちょっと恥ずかしいです。このイベントのおかげで、日本へ行きたい気持ちは以前よりずっと強くなりました。日本人の学生と話してみて、自分の日本語勉強はまだまだと感じたので、今後は頑張らなければならないと思います。

貴州大学三年生
蘇程

多くの「繋がり」が生まれた五日間でした。特に五人の日本人留学生との繋がりができたのが、一番ラッキーなことだと思います。
また、さまざまな経験を通して自分の将来に繋がる目標ができました。そしてこの中日文化祭は未来の中日関係へ繋がっていくと思います。これらの繋がりをずっと大切にしていきたいです。最後になりますが、中日文化祭の開催にあたり、ご尽力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

貴州大学四年生
鄧傑傑

国際交流基金のおかげで日本人の大学生と共にイベントを行うことができ、心より感謝しています。何ヶ月も準備しましたが、イベント当日たくさんの人が来てくれて、とても嬉しかったです。今回の活動を介して、日本人の友達ができました。私にとって、これが一番のことです。ささやかなことでも、中国と日本の関係をよりいっそう促進させることができ、つながりを深めることができます。これを皆に伝えて、このようなイベントがもっとあればいいなあと思います!

貴州大学二年生
陳思覃

国際交流基金のおかげで日本人の大学生と一緒に色々有意義な活動に参加できました。僕の日本語は全然上手じゃなくて、それでも、優しいみんなは助けてくれました。心からありがと!日本のみんなと交流したのは新しい体験です。日本語会話のレベルを上げたいです。また日本語たくさん勉強して、話せるようになりたいです。中日友好のために、自分の力を捧げます。

貴州大学三年生
李万花

中日大学生交流会は本当に楽しかった。綺麗な思い出がいろいろあり、多くのことを習った。私たちの夏グループは一緒にたこ焼きを作った。たこ焼きの味が美味しかったと思う。交流会の日、たこ焼きの人気が高かった。疲れていても、作るプロセスは面白かった。近い距離で日本の大学生と交流できて、日本の若者に対してもっと深い認識を持つようになった。これまで知らなかったことも知ることができた。今回のイベントを通して自分の日本語能力の不足を自覚した。今後、より多くの中日大学生交流活動があることを願う。

貴州大学四年生
楊晨鈺

このような中日大学生間の交流会は今回で二度目です。前回は、日本語があまり上手ではなかったし、わからない言葉もいっぱいあったし、気持ちはとても落ち込んでしまいました。そのため、彼達との交流はうまくできなかったのです。少し残念だったと思います。それで、今回は同じ思いをしないように、たとえわからない言葉があっても、英語でもいいし、なんでもいいから、一生懸命日本人の学生と話しました。日本人の学生も優しく答えてくれました。ありがとうございます!お互いに交流するとき、一番重要なのは、言語ではなく、ほかのものではなく、相手を理解したいという気持ちだと、今回の交流で強く感じました。

貴州大学二年生
羅心雨

今回の日中交流文化祭に参加して、たくさんの先輩と知り合った。そして、日本から来た五人はかわいいし、みんな優しくて、面白いと思います。イベント準備の過程は、とても心を込めましたし、とても楽しかったです。例えば、日本人メンバーは色々なゲームを教えてくれました。毎日、春や夏や秋や冬などのグループはみんな精力がみなぎっていました。それに、日本と中国の先生たちの指導のもとに、発音が上手になりました。もし、来年の文化祭に参加することができれば、必ず参加したいと思います。みんなお疲れ様でした。ありがとうございます。

貴州大学三年生
楊夢瓊

このイベントにはとても満足しており、イベント中に日本の方と友達になった。それぞれの文化の違いを見て、文化の違いはあるが、お互いの心がつながっている。私が属するグループは夏のグループで、たこ焼きを作った。活動を円滑に進めるために、チームは多くの準備をした。しかし、イベント会場にはまだ問題があった。たこ焼き器の電源が足りなかった。しかし、うれしいことに、熱心なおじさんが問題を解決してくれ、イベントは大成功を収めた。イベントのため、一生懸命働いたボランティアたちと由眞さんに感謝の気持ちがある。皆さんに会えてよかった。

貴州大学三年生
胡楠

本当に楽しかった経験です!少し疲れたけど(。>ㅿ<。)日本の皆さんと一緒にイベントのためにいろいろな努力をして、今回のイベントを完成させたことは私の大切な思い出になりました。私は下手な日本語で交流しました、イベントを完成させるのは本当に難しかったです。そして、日本人の皆さんはDIYがすごく上手なので、びっくりしました。前の私は日本語にあまり興味がないです。今回のイベントを通して日本の文化に興味を持ちました。私ももっと日本語を勉強したい、ペラペラな日本語で日本人と交流したくなりました。

貴州大学二年生
馮葉

今回のイベントはとても嬉しかったです。最初、日本のメンバーと交流したとき、私はシャイで人見知りでした。しかし、今回の活動で、私たちは慣れてきました。みんなが助け合い、会場を設けて、私たちは秋のグループを可愛くするために会場を飾って、浴衣や着物を着る方法も学びました。その中で、蝶ネクタイをするのが一番難しいと思います。私の頭をすっかり混乱させました。しかし、お客さんが着物を着て楽しく写真を撮る姿を見て、幸せを感じました。今回の体験は貴重な思い出になります。また今度貴陽に遊びに来てください。

貴州大学三年生
劉義蘭

ボランティア活動に参加するのは初めてです。これはとても特別な体験です。今回のイベントでは、日本から来たかわいい女の子五人を含む多くの友達と知り合いになりました。日本語が下手で、流暢に会話ができませんが、みんな優しくて根気よく話を聞いてくれました。とても感動しました。今回のイベントで浴衣の着方を覚えました。達成感があります。今度もこのような機会があったらいいです。

貴州大学三年生
孫友鳳

中日交流活動に参加するのは初めてでした。ちょっと忙しかったけど、とても楽しかったです。みんなと一緒に浴衣を片付けたり、浴衣の着方を学んだり、浴衣を試着したりして、とても面白かったです。残念ですが、病気のため本番の活動に出席できなかったです。しかし、活動の前の準備を通じて、いろいろなことを学びました。たとえば、日本についてより知るとか、日本の皆さんとの友情とか。今回の交流活動を楽しみにしていました。また日本の皆さんに会いたいです。次はきっと元気に活動に取り組みます。またこのような有意義な活動に参加したいです。

貴州大学四年生
陳月縁

正式なイベントに参加することができなかったので、とても残念でした。秋グループのリーダなのに、本当にごめんなさい。しかし、みんなで一緒に公園へ行ったとき、中日両国について、色々な話をしました。そして、貴陽市で有名な美食を食べてみました。本当に楽しかったです。

貴州大学三年生
肖紅

イベントが始まる前、日本人メンバーと中国メンバーはSNSだけで交流していた。日中の文化と習慣はちょっと違いがあったので、私たちは少し迷惑をかけた。しかし、日本人学生は相変わらず辛抱強く私たちと意思疎通をしてくれた。この点がたくさん勉強になりました。それから、秋担当の日本人に初めて会った時、やっと彼女がこんなに可愛い女の子だと気づいた。感動なことに、彼女は私の本当に下手な話し言葉に嫌な顔を全然しなかった、本当にありがとうございました。しかもイベント当日、私は他の用事があって彼女とうまく付き合えなかったので「すみませんでした」と感じた。また出会う機会があることを希望する。

貴州大学二年生
張路西

このような活動を参加したのは初めてです。みんなで一緒に活動前の準備をしたし、会場を飾ったし、疲れても楽しかった。
日本語を勉強してまだ一年ですから、日本語で話すことはあまり上手ではありません。でも、先輩もみんなも多くのことを助けてくれたのが、本当によかった!
この度の交流会を通じて、日本文化を少し習いました。そして、四季の風俗や習慣なども感じました。特に、私は初めて浴衣を試着して、友達と写真を撮って、とても嬉しかったです。
私は日本語で上手に話すようになるために、もっと頑張ります。来年も交流会に参加したいです。

貴州大学四年生
馬承艶

今回の中日大学生交流活動は、活動の計画から材料の購入、活動現場まで非常に充実しています。冬チ一ムのメンバ一人一人に感謝します。みんな積極的に活動を進めていて、本当に感動しました。この過程で、私の日本語は下手ですから、いつも簡単な単語を話しました。そして、日本の皆さんに対して迷惑をかけたかもしれません。ちょっと恥ずかしいです!今回のイベントが円満な成功を収めたことは楽しかった。皆さんのご協力ありがとうございました。未来の中日関係が更に良くなるようお祈り申し上げます。

貴州大学三年生
王鈰博

今回のイベントを参加できるのは本当にうれしかったです。日本人の大学生と一緒に活動を準備したり、ご飯を食べたりした経験は大事な思い出になります。最初は日本人の大学生はみんな可愛いくて、いろいろな技もあるのでびっくりしました。そして、今回のイベントで私はいろいろな日本文化を勉強しました。チャンスがあれば、これからもこのようなイベントに参加したいです。最後に、この活動は中日青少年の交流の架け橋になって、本当に素晴らしいと思います。

貴州大学三年生
楽丁運

今回のイベントのボランティアになることがとても嬉しかったです。私の苦手な日本語でいくつかの問題を解決することができたこともうれしかったです。日本側の仲間たちはとても優しく情熱的で、この一週間は一緒にホテルに泊まってゲームをしたり、イベントの準備をしたりして、大変でしたが楽しかったです。この1週間は私たちスタッフ全員にとって特に忘れられない時間だろうと思います。最後に、もっと良い明日のために、みんなは一緒に引き続き頑張ろう!

貴州大学二年生
姚雨成

このイベントにとても参加したかった。最初はやはり言葉の問題で、みんなと交流することができなかった。しかし、会場を飾っている日に勇気を出して日本の皆さんと交流した。彼女たちはみんな私の話を丁寧に聞いてくれていた。ぺらぺら日本語で話せなくても、彼女たちはイライラしていなかった。五日間の付き合いを通して、本当に多くの収穫ができた。別れの日には、みんなを抱きしめた、残念な思いはしなかった。

貴州大学二年生
曾珠

「中日大学生交流活動」が本格的に開始される前に、日本側大学生とオンラインで交流し、「春、夏、秋、冬、全体」の5つのグループの具体的な内容を含めて、交流活動の具体的な詳細を共同で準備した。日本側の大学生はとても丁寧で、お互いの交流が楽しく、息も合っています。そして日本側の大学生が来た時、私達は貴陽の特色の軽食とスポットを案内しました。その後、貴陽ふれあいの場で一緒に準備しました。全体グループは会場の装飾をたくさん用意して、冬グループは小さいゲームなどを担当している。雰囲気がいいので、みんな笑っています。活動期間中は日本語学科だけでなく他の専攻の学生や他の国の学生、さらには貴州大学附属高校まで参加していました。付属高校の学生は、茶道など中国文化を披露してくれた。イベント内容は多彩で、美味しいものだけでなく、楽しいものもあります。参加した学生は日本の文化をもっと知ることができる。今回の活動は中日双方の文化交流を大きく促進した。

貴州大学四年生
林辛瓊

今回のイベントは私の心に深い印象を残した。「何が印象的だった?」と聞かれたら、必ず「がぱぱガールズの彼女たちと知り合いになったり、一緒に遊んだり、頑張ったりしたこと」と答える。ずっと前からSNSで日本人学生と連絡を取り合った。きっと優しく良い人だと思っていた。実際に会った日、実は私はちょっと緊張していた(笑)。でも、彼女たちは確かに私が想像していたように優しくて、いつも笑っており、いつの間にか距離感がなくなった。一緒に楽しい時間を過ごした。また会いたいよー。

貴州大学四年生
王明玉

今回の中日交流にボランティアとして参加したことを非常に光栄に思います。毎日日本の学生たちと忙しい準備をして、活動が円満に成功するのを見て、内心とても誇りに思っています。このような活動は学生に日本の文化を理解させる良い機会だと思います。日本の伝統的なお祭りや料理をテーマにして、身近なものを実現するのはいい考えだと思います。だから私は個人的にこの活動がとても好きで、中日両国が引き続き努力して、この活動がますます良くなることを望みます。
時間が過ぎるのは本当に早くて、まだ少しみんなを思っています、みんな元気ですか?

がぱぱガールズや貴陽ふれあいの場のメンバーだけでなく、イベントに来てくださった方々にとっても、このイベントが自分の国、相手の国に対して今まで以上に深く考え、より好きになるきっかけになっていればいいなと思います。
この活動を通してメンバーが直接関わり合い、様々なことを学び、お互いの国をより好きになりました。私たちはこの先も交流を続け、日本と中国の懸け橋となっていきたいと思います。また、お互いをきちんと理解し合うことができる人を増やすためにも、この活動がより広がっていくことを願っています。

Galleryその他の交流

イベントのほかにも、貴州大学の学生と様々な交流を行いました。広い校内の散策、鍋を囲みながらの談笑。お互いの文化に触れ、友情を深めました。
Gallery
1日目
到着
2日目
貴州大学にて
日本語授業
3日目
貴州民族大学にて
学生と交流
4日目
イベント準備
5日目
イベント本番
6日目
貴陽ふれあいの場
一周年式典

貴州大学付属中学にて
学生と交流
7日目
日本帰国

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