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―日本と中国の若者が未来を共に創る―

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私たち『わせじょーず2018』(早稲田大学:計6名)は平成30年9月12日~9月18日まで中国雲南省昆明市にて大学生交流事業に参加しました。主な目的は、9月15日雲南師範大学にて日本文化イベントをすることです。SNS利用者が中国でも伸びている事実を受け、『フォトジェニック』な夏祭りをコンセプトに、7つのブースを開催しました。どのブースも常に大勢の来場者が集まり、非常に活気に満ちたイベントでした。イベント以外でも、カウンターパート(CP)と常に一緒に食事をし、大学生同士ならではの他愛もない会話を沢山することで、国を超えた友人関係を作ることができました。6人とも昆明に初めて訪れましたが、心から昆明を好きになりました。帰る時はとても寂しかったのですが、またCPの皆さんに会えることを信じています。

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スケジュール

希望者に浴衣と制服を着てもらい、チェキで撮影しました。背景も『可愛い』をイメージし、写真映えするよう工夫しました。想像以上に、浴衣が人気で整理券を配らなければならないほどでした。

日本の夏祭りでは定番の屋台ゲームを体験してもらいました。ヨーヨーを膨らませて準備する段階では苦戦しましたが、当日は多くの人がこのコーナーに集まって来てくれました。自分たちが取ったカラフルなヨーヨーやスーパーボールと写真を撮っている人も多くいて、嬉しかったです。

日本の和菓子とお茶を楽しめる休憩スペースを提供しました。中国語の日本のパンフレットや日本の昔遊びを机に置きました。また、シフト制で日本人メンバーが入り、日本語で会話したり、日本について質問できるようにしました。私たちよりも日本の文化について詳しい来場者が多く、驚きました。

日本の食文化も提供したい!という思いから、日本人にとって馴染み深いおにぎりと味噌汁を提供しました。おにぎりには海苔パンチを使って可愛い海苔を貼り、味噌汁には花麩をいれることで一般的なものよりも写真映えするものにしました。来場者の投票で一位になるほど評判もよく、多くの来場者に、目でも、舌でも楽しんでもらうことができました。

チョコバナナには日本の駄菓子などを来場者自身につけてもらい、より鮮やかなチョコバナナになりました。チョコバナナを見るのは生まれて初めてだという方が多く、来場された方にとって新鮮な経験になったと思います。チョコバナナブースを担当してくれたカウンターパートもお客さんとコミュニケーションをとりながら楽しく運営してくれたので、盛り上がりました。

思い出とともに参加者自ら作ったものを持ち帰ってもらおうと、お守り作りと食品サンプル作りという2つの体験型ブースを設置しました。両方とも1回30人限定でそれぞれ2回ずつ行いましたが、配布した整理券はすぐになくなってしまうほど盛況で、嬉しかったです。参加者は、皆思い思いの作品を作っていました。

アンケートの回収率を上げるために、アンケート記入者だけが参加できる抽選を用意しました。景品は、お菓子、早稲田大学のロゴ入りのペンや水筒でした。タブレットを使い抽選を電子化することで、抽選券を作る負担やゴミを出さずに済みました。

リーダー 早稲田大学4年生
リーダー 早稲田大学4年生 平澤友華
1週間中国人学生と交流し、国境を超えた友人関係を築くことができました。一緒に食事をしたり、何気ない会話がいい思い出です。日本側のリーダーを務めましたが、メンバー全員のサポートのおかげで、イベントを無事に成功させることができ、とても充実したものになりました。このような貴重な経験をでき、一生の思い出になりました。
  • 早稲田大学4年生
    早稲田大学4年生 木本彩夏
    今回、初めての中国で昆明の学生と交流できたことは私にとって、とても貴重な経験となりました。イベントの成功はもちろん、このイベントやフィールドワークを通じて同世代の仲間と出会えたことも忘れられない思い出です。昆明で過ごした一週間だけで終わるのではなく、これからも皆さんと交流を深めることができればと思っています。この度は、貴重な機会を頂きありがとうございました。
  • 早稲田大学4年生
    早稲田大学4年生 岡崎有希奈
    中国渡航後、様々な予期せぬことも起こりましたが、それをポジティブに笑顔で乗り越えられたことは、このメンバーだからこそだったと思います。また、中国の同世代の学生と、こんなにも仲良くなれたことは、忘れられない思い出となりました。これからも築いた友情を大切にし、更なる日中間の交流の促進に貢献できればと思っています。
  • 早稲田大学4年生
    早稲田大学4年生 北原朋実
    私にとって中国は初上陸の地であり、不安と期待の混ざった出発でした。しかし昆明での一週間は常に笑いの絶えない時間で、わせじょーずメンバーとCPたちとこんなに貴重な経験が出来たことを非常に嬉しく思います。正直これほどまでに仲良くなれるとは思っておらず、楽しかったの一言に尽きます。今回国を越えて築いた友情をこれからも繋いでいきます。ありがとうございました。
  • 早稲田大学4年生
    早稲田大学4年生 小林明日香
    初めての中国での活動は不安もありましたが、常に笑顔と笑いが絶えないメンバーのおかげで忘れられない1週間になりました。みんなで作り上げたイベントを多くの人が楽しんでくれている様子を見たときは本当に嬉しかったです。色んな中国人との出会いで中国のイメージも大きく変わったので、今後も日中交流を続けつつ周りにも広げていきたいと思います。
  • 早稲田大学4年生
    早稲田大学4年生 岩村恵里
    渡航前の準備から私達が日本に帰るまで、本当につきっきりでCPの子たちが一緒にいてくれて感謝しかありません。イベントの大成功もみなさんのおかげです。ありがとうございました。この1週間で確実に学びましたし、私自身の価値観にも変化がありました。みんなで民族村に行ったりご飯を一緒に食べたりなど、人生の思い出です!ありがとうございました!
リーダー 雲南師範大学3年生
リーダー 雲南師範大学3年生 白子圓
疲れたけどすごく楽しかった一週間でした!
はじめてリーダーになって、二ヶ月間ずっとイベントのための連絡をして、皆さんが昆明に来た一週間も一緒にイベントの準備をしたり、美味しい料理を食べたり、イベント当日は全力で頑張ったり、フィールドワークの日も一緒に遊んだりして、本当に最高の思い出になったと思います。皆さんと出会って良かったと思います。いつかどこかでまた皆さんに会いたい~
  • 雲南師範大学3年生
    雲南師範大学3年生 胡欣雨
    わせじょーずの皆さんと一緒に過ごした一週間、本当に楽しかったです。三年生の私にとって、最後でも最高の思い出になりました。イベントの準備は大変でしたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ったのはよかったです。イベントを通じて、自分が担当した浴衣の着付けだけではなくて、いろいろなことを勉強しました。日本語があまり上手ではなくても、勇気と真心さえあれば、交流することができます。みんなが親切だったから、私も今後暖かい人になりたいです。そして、これから一生懸命日本語を勉強していきたいと思います。皆さんと一緒にやりたいことがまだたくさんあるので、再会を楽しみにしています。
  • 雲南師範大学3年生
    雲南師範大学3年生 李芷彤
    日本の皆さんと一緒に過ごした一週間は本当に楽しかったです。日本語学科の学生なのに、学校で日本人の先生以外、日本人と付き合うことはあまりありません。今回のイベントのおかげで、日本の六人の可愛い女子大学生に出会ったり、日本のことをいろいろ勉強したりと、私の心は皆さんの活気や優しさで満ちています。将来は必ず優しい日本の皆さんが生まれ育った国を見に行きたいです。皆さんとの再会も楽しみです。自分の日本語はまだ下手ですが、今回のイベントに参加したから、これから日本語を頑張らなければいけない気持ちになっています。
  • 雲南師範大学3年生
    雲南師範大学3年生 李英傑(岡崎朋也)
    今回のイベントはみんなのおかげで、大成功になりました!この一週間で日本人のみんなと友達になって大変嬉しかったです!今回のイベントによるたくさんのことを学んで、実にいい経験でした。
    日本人のみんなはいつも優しくて、私のお姉さんみたいです。
    みんなと一緒に作った貴重な思い出は一生守ります!いつかまた日本人のみんなと出会えるのを楽しみにしています!
  • 雲南師範大学2年生
    雲南師範大学2年生 馬俊先
    今度のイベントに参加し、わせじょーずの皆さんに出会えて、よかったと思います。みなさんは一緒にイベントを準備するために頑張って、イベントの日は大勢の来場者を迎えて、フィールドワークでは一緒に民族村に参観して、ベストメモリーと言うことだと思います。他の時間でも色々なことを喋り、お互いにだんだん理解できました!私が言ったことを絶対に忘れないで、わせじょーずの皆さんへ、2020東京で会おうー!
  • 雲南師範大学2年生
    雲南師範大学2年生 石思琪
    今回のイベントに参加することができて嬉しかったです。共に1週間過ごしたことは、わたしにとって今年の1番大切な宝物だと思っています!皆さんと一緒にいた時間は、簡単にイベントの準備をして開催することだけではなく、心に残った最高な思い出です。別れの時は複雑な気持ちで、涙がこぼれ落ちたのは悲しいからではなく、皆さんのおかげで心が暖かくなっていたからです。
    これからも、自分の目標に向かって頑張ります!
  • 雲南師範大学3年生
    雲南師範大学3年生 和睿
    約一週間、わせじょーずの皆さんと一緒に、いろいろなことしたり、遊んだりしました。思っていたより、大変忙しかったですが、いい勉強になりました。
    今回の活動に参加できて、とても嬉しかったです。
  • 雲南師範大学3年生
    雲南師範大学3年生 周愛玲
    このイベントに参加することができ本当に楽しかったです!日本のみなさんはとても優しくて、面白いです!一緒にイベントの準備をしたり、ご飯を食べたり、市内で遊んだりしました!このイベントを通じて、みんなといい友達になりました!イベントの時私は日本語カフェの通訳の担当者でしたが、日本語カフェに来てくれた学生たちは日本語が上手で、私は通訳しなくても分かっているような感じがしました。来場者の皆さんの専門は日本語学科とは限りませんが、日本語は私たちより上手ということに、これからはもっと真面目に勉強しなければいけないと思いました!
  • 雲南師範大学2年生
    雲南師範大学2年生 劉春紅
    一週間ほど日本のみんなと一緒にイベントを準備するとか民族村に行くとか疲れたけれど、ほんとに楽しかったです。みんなに初めて出会った私の心の中は嬉しくもあり緊張もしていました。今は日本語科の二年生だけなので、日本語がまだ下手ですし、自信がまだないですし、日本のみんなと話す勇気がないです。でも、みんなと知り合ってからどんなことでも自分の力で説明をした感覚は素晴らしいと思いました。これから一生懸命日本語を勉強します。みんなにもう一度会いたいです。
  • 雲南師範大学2年生
    雲南師範大学2年生 戴鑫源
    6日間本当にありがとう。初めて日本人と仲良くなり、交流することができました。とても嬉しかったです。今、涙が溢れる程感激していて、たくさんのベストメモリーを作りました。皆さんと食事したり、遊んだりしたことはぜひ大切にします。これから終わりのない私たちの縁が始まりますね。別れの時を思えば、出会いはいつも悲しいでしょう。でも、みんなの輝いている笑顔を忘れずにずっと心に刻んでいきます。そして、来年のイベント開催の憧れも抱いています。今の時代、夢を追う者はとても強くなければいけません。これからも日本語を真面目に勉強して頑張ります。来年日本へ行く予定なので、ぜひ連絡しますね。僕もみんなのベストメモリーとともに生きて行く。みんなの優しさを忘れたくないです!僕、さらに日本が大好きになりましたね!!

9月17日は、2つの大学(雲南民族大学、雲南師範大学)の日本語学科で出張授業を行いました。特別授業ということで、教壇に立って教えるより、アイスブレイクやゲームを盛り込み学生を主体とした授業を意識しました。アイスブレイクの人間知恵の輪では、私たち日本人も一緒に参加することで、一気に距離を縮め、日本語伝言ゲームでは、教科書にはなさそうな日本語(例えば、『さび抜き』『お冷』)を盛り込みました。最後は、1人1つ折り紙で手裏剣を作り、思い出を形にすることができました。

Galleryその他の交流

イベントのほかにも、雲南師範大学の学生と様々な交流を行いました。地元のスーパーに行き生活を垣間見、雲南民族村、円通禅寺で昆明の歴史や文化に触れ、毎食を共にし、交流を深めました。
Gallery
1日目
到着
2日目
イベント準備
買い出し
3日目
イベント準備
ビラ配り
4日目
イベント本番
5日目
フィールドワーク
雲南民族村
円通禅寺
6日目
日本語授業
雲南民族大学
雲南師範大学
7日目
帰国

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