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―日本と中国の若者が未来を共に創る―

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私たちは愛知淑徳大学で中国語を学んでおり、留学経験のあるメンバーや春休みな
どの長期休暇を利用して中国の大学の講義を受けるなど、積極的に中国との交流を
行っているメンバーで結成しました。“チームおもてなし”とは、中国の皆さんに心
をこめて日本文化を紹介し、おもてなししたい、という思いから名付けました。
お正月の過ごし方やおせち料理に込められた願いについて
事前に作成しておいたレシピ動画を見てもらいました。
実際に私たちが作った伊達巻・黒豆を見てもらいました。
PPTにて節分の内容を紹介
最後は恵方巻を持ってみんなで写真を撮りました!
ひな祭りの行事や、伝統的な食べ物について紹介し、理解を深める
事前にひなあわれの作り方動画を作成!
ひなあられを試食し、日本の文化を感じてもらう
イラストを見て答えが分かった参加者に、日本語で答えを書いてもらいました。
ひらがなに加え、漢字を書くことができる参加者もいました!日本と中国が漢字圏であることを身に染みて感じました。
参加者に選択肢の中から単語を9個選び、用紙に書いてもらいます。
次に、日本メンバーが単語を読み上げ、ビンゴを行いました。
皆さんゲームに積極的に
参加してくれました!
優勝したチームには日本の雑誌などのプレゼントが渡されました。
CPが延辺の有名な観光地を紹介してくれました。
延辺は自然が豊かで、美しい場所がたくさんあることが分かりました。
名古屋城、金シャチ横丁、レゴランド、有松染めなど
名古屋の有名な観光地、料理、伝統的な工芸品を
紹介しました。
日本の皆さんがとても親切だった。
オンラインの交流ではまだ
多くの制限があると感じた。
加油!
このような活動が
もっと多くなってほしい!
恵方巻おいしかった!
「とても良かった」「日本の文化・日本語について知ることができた」「日本
人と交流ができた」など満足したという声が多かった。 しかし、「もう少し
時間が短いともっとよかった」と少し時間が長く感じた学生もいたので、そ
の点は改善点にあげられる。
今回私たちが一番力を入れた試作、試食について参加してくださった学生も、
とても印象に残った、一番良かったと回答してくれていた。
新型コロナウイルスの影響で日本について直接触れる機会が減ってしまって
いたと思うので、 印象に残りやすかったのではないかと考える。
「日本に旅行に行きたくなった」「もっと日本 の文化について知りたくなっ
た」などの意見が多かった。イベント内で行った、恵方巻の調理・試食につ
いても「おいしかった」という 声が出た。
もしかしたら中国に行けるかもしれない。実はそんな淡い期待を持って参加した事業でした。新型コロナウィルスの影響で旅行も留学もできない状況が続いていた時、大学の先生から薦められました。「中国に行きたい」という気持ちしか初めはなかったので、どんなことをしたいかどのように進めていくのか何も考えはありませんでした。同じように中国の子と交流したいというチームのメンバーとゼロからイベントを作り上げるのはもちろん簡単ではありません。カウンターパートの皆さんはおろか、自分たちも会うことが難しい状況の中、細かい部分まで準備をできたかといえばそうでもなかったかもしれません。しかし日本側のメンバーもカウンターパートの皆さんも「成功させたい」「楽しんでもらいたい」という同じ気持ちを持っていたため、当日はたくさんの現地の学生に満足していただけたと思います。この状況がいつまで続くかは誰にも分かりません。でもいつか会える時が来ると信じています。それまで様々な方法を使って交流を続けていきます。この事業に参加出来たことをとても誇りに思います。
リーダー
愛知淑徳大学 木下 美杜
現在、外国の方と交流できる機会が少ない中、この交流に携わることができ、光栄に思っています。今回はオンラインでの開催となり、直接延辺の皆さんにお会いすることができなかったことは、とても残念です。オンライン上での意思疎通は簡単なものではありませんでしたが、コメント欄に中国語を表記するなど、様々な工夫をすることで、円滑に準備を進めることが出来ました。本番に関しても、不安な点は多々ありましたが、無事に終えることができ、安心しています。この素晴らしい交流に携わってくださった皆様に感謝しています。貴重な体験をありがとうございました。
資料作成
愛知淑徳大学 杉浦 葵
今回このオンラインイベントを通して、多くの学びと経験をさせていただきました。日本の文化を伝える楽しさや、文化や言語は異なりますが心のつながりを強く感じたイベントとなりました。新型コロナウィルスの影響でオンラインでのイベントとなってしまいましたが、お互いにコミュニケーションをとりながらスムーズに進めることができ、カウンターパートの皆さんに感謝しています。そして、自分自身が現在学んでいる中国語をもっと極めたいという気持ちが強くなりました。今回はちゃんと直接会うことができませんでしたが、またいつか会えることを楽しみに日々過ごしています。
ひな祭り
愛知淑徳大学 梅田 さくら
中国の学生と料理を通して楽しく交流ができました。日中のコロナウイルスの状況で本番の予定が変わることもありましたが、恵方巻やミニゲームでは想像以上に中国の方々に楽しめてもらえた様子が見え、とても嬉しかったです。本番までの延辺のカウンターパートのご協力がとても力になり、自分自身もより中国語を学びもっと日本の文化を伝える力をつけたいと感じました。今後も日中の行事や学校生活など様々な日常を共有して交流していきたいです。
節分
愛知淑徳大学 尾迫 彩花
今回この交流は私にとってとても貴重な経験となりました。初めは、オンラインで行うことへの不安が多々ありましたが、延辺のカウンターパートの皆さんと私たちで協力し合い、どのようにしたら楽しいイベントにすることができるかを一生懸命考え、準備を進めたことによって、当日は楽しく充実した時間を過ごすことができました。画面越しではありましたが、延辺の皆さんと言葉を交わし、笑顔が見れたことはとても嬉しかったです。一緒に過ごしたこの時間は生涯忘れられない大切な思い出です。直接会えなかったことは悔やまれますが、今度は直接顔を合わせ交流できる日を楽しみにしています。本当にありがとうございました。
お正月
愛知淑徳大学 高山 萌
今回の「ふれあいの場大学生交流事業」は、新型コロナウィルス感染状況の影響で、オンライン実施となったので、面と向かっての交流ができなく、距離を置くような交流をせざるを得なくなりました。しかし、参加者たちはいろんな工夫をしたことによって、大変有意義なイベントの内容となりました。この「おもてなし」というイベントの目的は、日本の行事を通して日本の食文化を中国の大学生に理解してもらうところにありました。その中で、特にお正月と節分とひな祭りという日本の行事の紹介に焦点を当て、それぞれの行事に合わせて、恵方巻き、伊達巻とひなあられの作り方をPPTなどで中国人大学生に紹介しました。イベント当日30人の参加者が集まってくださり、大盛況となりました。イベントの最初に自己紹介をし、その後、ゲームをしたことで、日中の大学生はすぐ溶け合い、楽しい交流ができたことはとてもよかったです。この交流を通して、中国人の大学生に日本の祝日並びに日本の食文化を知ってもらえただけでなく、日中大学生の友好交流を深めることもできましたと思います。
今回のイベントによって、新型コロナウィルス感染状況の中でも国際交流ができることを教えてくださったので、参加者たちにとってもとても貴重な体験となりました。またイベント実施後のアンケート調査の結果から、中国人の大学生にも大変満足してもらえたことが分かったので、本当によかったです。
アドバイザー
愛知淑徳大学 教授 馮 富榮
今回は昨年に引き続き、オンライン開催となりました。オンライン開催ということで、スムーズに進行ができるよう、イベント当日までCPの皆さんと何度もミーティングを重ねました。その中で、どのような企画を実施したら延辺の皆さんが喜んでくれるのか、どのような企画が盛り上がるのか、などについて話し合いながら、交流を進めていきました。イベント当日は、特に大きな問題も起きず、無事成功させる事ができ、大変嬉しく思っています。
そして、この事業に携わってくださった国際交流基金の皆様、延辺CP、全ての方々に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
チームおもてなし 一同

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